2019年1月4日金曜日

2018年映画(前半)

1/3(水)「ユダヤ人を救った動物園」☆☆☆可もなく不可もなく
1/13(土)「ムクシン」☆☆☆☆サッカー映画としても魅力的。
1/17(水)「オリエント急行殺人事件」☆☆☆まあ普通。ポルーニン目当てで観に行ったが他の出演者も豪華。
1/31(水)「女の一生」☆☆☆

2/3(土)「花咲くころ」☆☆☆☆☆何度観てもいい。独立後のグルジア映画で一番好き。
2/11(日)ヨコハマ・フットボール映画祭2018
「ビアンコネッリ:ユヴェントス・ストーリー」☆☆☆
「ベイタル・エルサレムFCの排斥主義」☆☆☆☆☆
この1作観られただけでもフットボール映画祭2018に来た価値があった。
観るともれなく気分が悪くなる、レイシズム満載の、ヘイトスピーチのカウンターに行った後のような後味の悪さで眩暈を覚えるような問題作。
「You'll never walk alone」☆☆☆
第2次世界大戦前、ハンガリーで上演された一編のオペラ。”っていうのが「リリオム」だったとは。オペラ「リリオム」→ミュージカル「回転木馬」→ポピュラーミュージック「You'll never walk alone」→リヴァプールファンのチャント”ユルネヴァ”→サッカーのアンセムへ 単純化・図式化するとこんな感じ。
2/11(日)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「ゾンビ&ザ・ゴースト・トレイン」☆☆☆☆
ちょっと甘めの採点(偉そー)だけどカウリスマキ好きだから。ミカ・カウリスマキ
この日は横浜でフットボール映画3本に、東京に戻って北欧映画と頑張ったのだったか。
2/12(月)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「愛せない息子」☆☆☆
「プラハ」☆☆
2/13(火)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「一番強い者」☆☆☆☆
柳下美恵さんのピアノ伴奏付き!
2/14(水)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「ティグレロ 撮られなかった映画」☆☆
2/15(木)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「ストロベリー・デイズ」☆☆☆
2/16((金)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「がらくたヘリコプター」☆☆
2/17(土)死刑映画週間
「スペシャリスト」☆☆☆
「獄友」☆☆☆☆
「弁護人」☆☆☆☆☆
「新・あつい壁」☆☆☆
2/21(水)「ギフテッド」☆☆☆☆

3/1(木)「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き」☆☆☆
3/2(金)柳下美恵のピアノdeシネマ「ミカエル」☆☆☆
3/10(土)ロシアンカルト2018「UFO少年アブドラジャン」☆☆☆☆☆
何度観てもよい。ホルダ大好き。
3/12(月)ロシアンカルト2018「ミスター・デザイナー」☆☆☆
凄く久しぶりに観た。
3/15(木)ロシアンカルト2018「妖婆 死棺の呪い」☆☆☆☆
”キエフの市場にいる女は皆魔女だ”
«У нас в Киеве все бабы, которые сидят на базаре, – все ведьмы»
3/17(土)イスラーム映画祭3
「ラヤルの三千夜」☆☆☆☆
「エクスキューズ・マイ・フレンチ」☆☆☆
3/25(日)一夜限りの傑作ロシア映画ナイト!第8回
『コクテベリへの道』☆☆☆
3/28(水)ソクーロフを発見する
「静かなる一頁」☆☆☆
3/30(金)クリス・マルケル「レベル5」☆☆☆

4/10(火)ソクーロフを発見する
「精神の声」☆☆☆☆
お疲れ様~!と自分に言う。
4/22(日)「馬を放つ」☆☆
4/28(土)「マルクス・エンゲルス」☆☆☆☆
若きマルクス。一番偉いのはメアリー・バーンズ。
4/30(月)「タクシー運転手」☆☆☆☆☆

5/2(水)「女は二度決断する」☆☆☆
5/4(金)「ラブレス」☆☆☆
5/26(土)EUフィルムデーズ
「湖のものがたり」☆☆☆
「キッツ先生の子供たち」☆☆☆☆
5/27(日)EUフィルムデーズ
「ベルヒカ」☆☆☆☆
「ヒットマン:インポッシブル」☆☆☆☆

6/1(金)「イカリエ-XB1」☆☆☆☆☆
6/2(土)EUフィルムデーズ
「ウィルソン・シティ」☆☆☆☆☆
リプチンスキーを思わせるような自虐脱力系コメディー。
「ソラリスの著者」☆☆☆
「寄せ集め」☆☆☆☆
「裏面」☆☆☆☆
6/3(日)EUフィルムデーズ
「人間の値打ち」☆☆☆
ラスト・センテンス:死者への裁き」☆☆☆
6/9(土)EUフィルムデーズ
「スワッガー」☆☆☆
「エミリア、自由への闘い」☆
6/10(日)EUフィルムデーズ
「アロイス・ネーベル」☆☆☆☆☆
6/17(日)EUフィルムデーズ
「マッド・メアリー」☆☆☆
「キャスティング」☆☆☆
6/19(火)EUフィルムデーズ
「鉱夫」☆☆☆












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