2026年8月26日水曜日

録画メモ:初期ケン・ローチ

*レディバード・レディバード

*ケス

この2本はシネ・ヴィヴァン六本木で観た。前売券、入場整理券のシール№91が貼っていある

*レイニング・ストーンズ

*世界ふれあい街歩き ロンドン


録画メモ:わたしはダニエル・ブレイク

*わたしは、ダニエル・ブレイク
*世界ふれあい街歩き ロンドン

もう1枚
*わたしは、ダニエル・ブレイク
*ケン・ローチ 映画と人生
*ケン・ローチ対是枝裕和

オデッサ海岸通り: わたしの隣のダニエル・ブレイク: 今までのケン・ローチ作品(特に中期)、正当な怒り故の解決法が暴力や非合法的方法に行きつく点が正直納得いかず。「ルート・アイリッシュ」しかり「ブレッド・アンド・ローズ」しかり…「わたしは、ダニエル・ブレイク」はここで爆発かという場面は意外とあっさり終わる。そんなことでは解決しないと...

録画メモ:吠えることを諦めない~ロシア言論統制の中で

 森を越えて行こう~アルトゥール・スモリヤニノフくん~兵役拒否~いろいろ交錯する…


世界のドキュメンタリー

*吠えることを諦めない~ロシア言論統制の中で(前・後編)

*アリーナとオルガ憎しみの行方~ウクライナ・ロシア オリンピックレスラーのその後

*禁じられたモスクワ 経済制裁下の市民生活 

録画メモ:コゼリスク攻城戦

「コゼリスク攻城戦~モンゴル軍襲撃」

去年製作だから明らかに初見なんだけど、中身はどうにも既視感がある。ありすぎる。

タイトル忘れたけど前にもこういうの観た。ロシア人、こんな話が好きなのかな。

「映像の世紀バタフライエフェクト」

*独ソ戦~地獄の戦場

*シベリア~絶望と欲望の大地


ところで、今ポレポレ東中野で上映の「ハワの手習い」の短縮版を放映していたから録画して、一回はダビングもしたようなのだが、どのディスクに入れたのか行方不明に。

確か、サヘル・ローズさんの番組とかと一緒に入れたと思うのだが。

まあ、またそのうちダビングしようと思うが。

映画「原爆資料館~語り継ぐものたち」



 元々観るつもりではあったが、被爆三世の友人が激賞したこともあって、24日にポレポレ東中野に行ってきた。

上映前に共同監督の一人、立川直樹さんのトーク(資料館前からのオンライン)があった。

8月24日は資料館(「広島平和記念資料館))が1955年に開館した日だという。

広島ホームテレビ製作のこの作品は、歴代館長の軌跡が軸となっているが、初代館長(原爆投下当日は山口県にいて2日後に爆心地に入り資料集めを始める。被爆者手帳は申請しなかったという)以降、被爆資料の収集・保管、そして展示を行ってきた資料館。7代目~9代目が被爆者館長、10代目が体内被爆者、12代目が初の被爆二世。

数回の改修・リニューアルを経て、現在は被爆再現人形など”再現もの”を控えた、遺品現物と被爆当時の写真という事実に基づく展示となっている。

苦心熟考の末にある資料館の展示物。

7代目館長高橋昭博さんは「核なき世界」を掲げたオバマ米大統領(当時)に「資料館を訪問して」と何度も手紙を書く。最初の来日時にオバマ氏は資料館を訪れず、2016年の2度目の来日で現職米大統領として初の訪問を果たす。だが、高橋さんは2011年に亡くなっていて、夫人が悔しがる様子が映る。且つ、資料館見学後のオバマ発言の空虚さよ…。ただの抽象的な言葉の羅列。この非道をやったのはどこの誰なんだ?あなたはそこで何を見たのか?

2023年広島でG7サミット開催。広島出身の岸田首相(当時)の肝いりで?サミット参加の各国首脳が資料館を訪れた、のだが…。

資料館は白く覆われ、他の見学者、市民、メディアもシャットアウト。後の取材でわかったのは「首脳たちは東館3階に集められた十数点の資料を見た」に過ぎなかったということ。

「資料館訪問が核政策や国内世論へ影響を与えることを懸念したのか」ですって???

「展示を見ることによって考えの変化が起きるのであれば、資料館の役目からすればそれは望むべきことなのに、なぜ見てくれなかったのか」(12代館長志賀賢治さん)

見学することで影響がないようにした資料館訪問ってそれ何?!

このドキュメンタリーが作られるきっかけになったのはこのときの「白く覆われた資料館」だった。

「語り継ぐ」こと、それを受け止めること、の意味を噛みしめる。

 


 職場旅行で広島方面に行った時、当然原爆資料館見学もあって、ただあまり時間がないから「●時までに出てくるように、時間厳守」だったのだが、上司の一人は時間を大幅に超えて見学していた(悪びれた風もなかった)。まあ、見学時間設定そのものが無理があったとは思う。その上司も含め、皆初めての見学ではなかったと思うのだが、それでも30,40分で済むものではないよね。



2026年8月22日土曜日

イベリア・イベロアメリカ映画祭97振り返り

 キネカ大森まで出かけていたらしい。

スケジュールに印がついていて観たらしいのは

「100人の子供が列車を待っている」

「ルシア」

「フラメンコ」

「歌姫カルメーラ」

なのだが、「100人の子供が~」は初見ではないはずで、「ルシア」目当てで行ったのかな。

(「ルシア」はこの後何度か観ることになるのだが。)

「フラメンコ」は前年(96年)にユーロスペースで観ている(招待券で行った模様)から「歌姫カルメーラ」を観に行ったのだろうか。


この映画祭、プログラムがすごい。上記の他に

「メキシコ万歳」

「ダビドの花嫁」

「愛よりも非情」

「苺とチョコレート」

「フルカウント」

「サンタ・サングレ 聖なる血」

「アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生」

「イル・ポスティーノ」

「アルシノとコンドル」←すごく観たい

「ラテンアメリカ光と影の詩」

「愛の奴隷」←ミハルコフの(何度も観た)じゃなくてアントニオ・バンデラスが出演している方(観てない)。


これ、2作品1プログラムが前売りで1200円だった。交通費かけても行くべきでしたね。

今でもこの映画祭続いているのだろうか。

2026年8月13日木曜日

無記憶のブラジル映画祭2013:オデッサ・スタジオ: 美しく勝つブラジル

ブラジル映画祭2013のチラシが出てきて、これ何か観に行ったんだっけ?観に行ったとすればやっぱり「サントス~美しきブラジリアン・サッカー」だったのかな?覚えてないけど、と過去のブログ見たら、果たして・・・書いてあったぜ。

オデッサ・スタジオ: 美しく勝つブラジル: 原題("Santos, 100 anos de futebol arte")からわかるように、サントスFC創立100年を記念した作られたドキュメンタリー映画。 サントスの試合の映像に関しては、「眼福」の一語に尽きる。 中でも感動的だったのがスーパーセーヴ...