イタリア「小さな灯り」#EUフィルムデーズ 2020オンライン配信ラスト。美しく悲しく不思議な映画。最初にイタリア映画「木靴の樹」とか思い出すな。
#EUフィルムデーズ 今年はオンラインだったおかげで制覇できた。各国大使館や文化会館等でやっていたこじんまりした雰囲気もフィルムセンター(現国立映画アーカイブ)のスクリーンでばっちりと観られるのも良いがオンラインにはオンラインの良さがある。京橋会場では常連の煩い老人達がいたからな
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例年のフィルムセンターでの上映では英語字幕のみが多くてパスしていたギリシャ映画だがこの監督さんは日本語かなり堪能なのでは?フランスの移民、レスボス島に漂着する難民、外見だけじゃ判断しかねるのだ「メルテム ー 夏の嵐」
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ラトヴィア「ビッレ」 後に有名になった作家の自伝的ストーリー。とわかっているが貧困でかなり不仲な家庭のエピソードが続くので辛い。近所のドイツ人が移住していく他には世相はあまり描かれず。わけありで出生届も洗礼もせずに就学前に家に牧師を呼んで洗礼を済ますのに目が点。丁寧に作られた作品ではあるけれど作家を多少なりとも知っているラトヴィア人でなければ味わいつくせないものがあるのかもしれない。ピアノの先生も学校の先生も彼女の才能を見抜いたのは素晴らしいし貧しい両親も何とかしてくれたんだと思うと感慨深い。
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2020オンラインEプロは「ヴァトレニ」をヨコハマ・フットボール映画祭で観ていて、まずはオランダ「ケースのためにできること」を観た。自閉症の子を残して親はどうすれば?住宅プロジェクト難航し万策尽きた先は、ああやはり”それ”なのかオランダだからな予想はある程度してた。そこまで行き着いちゃうのはやはりT4作戦やらナチスやらを連想してしまうわけで、それはご両親も重々わかってのことなのだろうけど、当事者自身が”それ”を選択肢に入れざるをえなくなるようじわじわ追い詰められて辛い。どうしようもなく辛い。
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有名な白猫パンガ・ボン登場
私と猫のパンガ・ボン
共に打ち込む仕事あり
私はことば パンガはネズミ
夜を通して追いかける
人に賞賛されるより
書を描くが我が歓び
パンガは私を恨みもせず
共に仕事に精を出す
(どなたの訳なんだ?)
2011上映作品というけどたぶん初見。古書の話で雰囲気は「ケルジェネエツの戦い」かな。木の実→クリスタル→バイキングと冒険がランクアップしていく
https://x.com/KocmocKocma/status/1276738698000789506







