2026年8月22日土曜日

イベリア・イベロアメリカ映画祭97振り返り

 キネカ大森まで出かけていたらしい。

スケジュールに印がついていて観たらしいのは

「100人の子供が列車を待っている」

「ルシア」

「フラメンコ」

「歌姫カルメーラ」

なのだが、「100人の子供が~」は初見ではないはずで、「ルシア」目当てで行ったのかな。

(「ルシア」はこの後何度か観ることになるのだが。)

「フラメンコ」は前年(96年)にユーロスペースで観ている(招待券で行った模様)から「歌姫カルメーラ」を観に行ったのだろうか。


この映画祭、プログラムがすごい。上記の他に

「メキシコ万歳」

「ダビドの花嫁」

「愛よりも非情」

「苺とチョコレート」

「フルカウント」

「サンタ・サングレ 聖なる血」

「アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生」

「イル・ポスティーノ」

「アルシノとコンドル」←すごく観たい

「ラテンアメリカ光と影の詩」

「愛の奴隷」←ミハルコフの(何度も観た)じゃなくてアントニオ・バンデラスが出演している方(観てない)。


これ、2作品1プログラムが前売りで1200円だった。交通費かけても行くべきでしたね。

今でもこの映画祭続いているのだろうか。

2026年8月13日木曜日

無記憶のブラジル映画祭2013:オデッサ・スタジオ: 美しく勝つブラジル

ブラジル映画祭2013のチラシが出てきて、これ何か観に行ったんだっけ?観に行ったとすればやっぱり「サントス~美しきブラジリアン・サッカー」だったのかな?覚えてないけど、と過去のブログ見たら、果たして・・・書いてあったぜ。

オデッサ・スタジオ: 美しく勝つブラジル: 原題("Santos, 100 anos de futebol arte")からわかるように、サントスFC創立100年を記念した作られたドキュメンタリー映画。 サントスの試合の映像に関しては、「眼福」の一語に尽きる。 中でも感動的だったのがスーパーセーヴ...

2026年8月11日火曜日

EUフィルムデーズ2020振り返り

イタリア「小さな灯り」#EUフィルムデーズ 2020オンライン配信ラスト。美しく悲しく不思議な映画。最初にイタリア映画「木靴の樹」とか思い出すな。

#EUフィルムデーズ  今年はオンラインだったおかげで制覇できた。各国大使館や文化会館等でやっていたこじんまりした雰囲気もフィルムセンター(現国立映画アーカイブ)のスクリーンでばっちりと観られるのも良いがオンラインにはオンラインの良さがある。京橋会場では常連の煩い老人達がいたからな

https://x.com/KocmocKocma/status/1276723459679064065

例年のフィルムセンターでの上映では英語字幕のみが多くてパスしていたギリシャ映画だがこの監督さんは日本語かなり堪能なのでは?フランスの移民、レスボス島に漂着する難民、外見だけじゃ判断しかねるのだ「メルテム ー 夏の嵐」

https://x.com/KocmocKocma/status/1276026890759761921

ラトヴィア「ビッレ」 後に有名になった作家の自伝的ストーリー。とわかっているが貧困でかなり不仲な家庭のエピソードが続くので辛い。近所のドイツ人が移住していく他には世相はあまり描かれず。わけありで出生届も洗礼もせずに就学前に家に牧師を呼んで洗礼を済ますのに目が点。丁寧に作られた作品ではあるけれど作家を多少なりとも知っているラトヴィア人でなければ味わいつくせないものがあるのかもしれない。ピアノの先生も学校の先生も彼女の才能を見抜いたのは素晴らしいし貧しい両親も何とかしてくれたんだと思うと感慨深い。

https://x.com/KocmocKocma/status/1274607088488988672

2020オンラインEプロは「ヴァトレニ」をヨコハマ・フットボール映画祭で観ていて、まずはオランダ「ケースのためにできること」を観た。自閉症の子を残して親はどうすれば?住宅プロジェクト難航し万策尽きた先は、ああやはり”それ”なのか😿オランダだからな予想はある程度してた。そこまで行き着いちゃうのはやはりT4作戦やらナチスやらを連想してしまうわけで、それはご両親も重々わかってのことなのだろうけど、当事者自身が”それ”を選択肢に入れざるをえなくなるようじわじわ追い詰められて辛い。どうしようもなく辛い。

https://x.com/KocmocKocma/status/1273282728117469184


有名な白猫パンガ・ボン登場

私と猫のパンガ・ボン

共に打ち込む仕事あり

私はことば パンガはネズミ

夜を通して追いかける

人に賞賛されるより

書を描くが我が歓び

パンガは私を恨みもせず

共に仕事に精を出す

(どなたの訳なんだ?)

2011上映作品というけどたぶん初見。古書の話で雰囲気は「ケルジェネエツの戦い」かな。木の実→クリスタル→バイキングと冒険がランクアップしていく

https://x.com/KocmocKocma/status/1276738698000789506

 

#EUフィルムデーズ 単品 アイルランド「ブレンダンとケルスの秘密」★★★★ ハンガリー「ファイナル・カット」★★★ パンガ・ボン、猫の世界史みたいな本で読んで知ってた気がする。「ファイナル・カット」は「厳重に監視された列車」は入っていて感激。

2026年8月10日月曜日

録画メモ:ニューヨーク公共図書館 アイ・アム・タレント 

①ニューヨーク公共図書館 エクス・リプリス

連想するのは「パブリック 図書館の奇跡」と「もしも建物が話せたら」の「ペテルブルクの国立図書館」編だな。

②アイ・アム・タレント(未見)


残1時間22分

2026年8月6日木曜日

録画メモ:麦の穂をゆらす風 五つの夜に 

 友人から誕生日のお祝いのBlu-rayディスク

①麦の穂をゆらす風

そう、彼女はキリアン・マーフィーが「プルートで朝食を」以来好きだからな。

「ハイドリヒを撃て」も好みなんだろうか。(チェコでは冷ややかな評価だったと聞く。「また他国があの事件をやるのか、好きだね~」みたいな感じで。)

②五つの夜に

VHSからので画像はよくないが、お気に入り作品だから、と。そうなんだね。だって、去年も「五つの夜に」を贈ってくれたもの。

ちなみに、私もこういうミハルコフは好きです。

③ソビエト・ハイウェイ カザフ~グルジア

④ソビエト・ハイウェイ バルト三国

⑤世界の文学12回韓国 光州事件を描く ハン・ガン


去年のプレゼントは

①五つの夜に

②クラッシク倶楽部 ウクライナの響き

③おんがく交差点 ウクライナ出身のバス歌手 デニス・ビシュニヤ

④世界文学への招待 光州事件を描く ハン・ガン「少年が来る」

であったか。


録画メモ:エセルとアーネストふたりの物語 83歳のやさしいスパイ ジュゼップ戦場の画家

「エセルとアーネストふたりの物語」

 「スノーマン」「風が吹くとき」の絵本作家レイモンド・ブリッグズが自身の両親の人生を描いたアニメーション作品。岩波ホール。

「83歳のやさしいスパイ」

 驚きのドキュメンタリー映画!ドキュメンタリーですよ!すっかりドラマ映画だと思っていた。スパイ映画なのに!「ハニーランド」がドキュメンタリーだと思っていたのにドラマ映画だったのの逆。凄い。

「ジュゼップ戦場の画家」(未見)


※「エセルとアーネスト」が2019年公開で、後の2本が2021年公開なので、2021年のボックスへ。

録画メモ:マルモイことばあつめ

「マルモイことばあつめ」

公開はコロナの頃だったのか(2020年7月)。

何か映画を観に行こうとして、ヘイトカウンターのお仲間に勧められたのがこの作品だった。

観たのは実際には公開からしばらく経ってからだったと思う。シネマート新宿だった気もするし、アップリンク渋谷(まだあった)だった気もする。

一緒のディスクに入っているのは「暗数殺人」(未見)