「魂のまなざし」は映画館で観た(ル・シネマだったらしい)。
ということは、プログラムも買ったと思うのだがみつからない。チラシは捨てちゃったのかな?
「TOBE」や「リンドグレーン」に通じる女性芸術家の生涯を辿る映画。
「教皇選挙」は録画していたのを視聴。結果(選挙結果)は予想の範囲内だったが、”それ”も詰め込むのか~という感じ。
「魂のまなざし」は映画館で観た(ル・シネマだったらしい)。
ということは、プログラムも買ったと思うのだがみつからない。チラシは捨てちゃったのかな?
「TOBE」や「リンドグレーン」に通じる女性芸術家の生涯を辿る映画。
「教皇選挙」は録画していたのを視聴。結果(選挙結果)は予想の範囲内だったが、”それ”も詰め込むのか~という感じ。
ドストエフスキー原作の『白痴』、映画で言えばソ連のもの、黒澤明のもの、ワイダ監督(玉三郎が二役)などなどあるが、舞台作品で言えば、東中野のKAZEで観た、ナスターシャの結婚式場面で外に出て、馬車で一回りしてくる、その際真夏に毛皮のコートでかなり暑そうだったとか、そこからまた座席に戻るときに結婚披露宴場面になっていて観客にもお酒が振舞われ、ヴォトカをいただいた、という、ラドゥ・スタンカ劇場の「白痴」が如何にも印象深くて。(これは2002年9月1日)
しかし、どうやら2014年4月11日にシアターχで東京ノーヴイ・レパートリーシアターの「白痴」も観ていたらしい。チケットが残っていたから「らしい」じゃなくて観たんだ。
脚色がトフストノーゴフ、舞台美術がアクショーノフ、監修が加賀乙彦、声の出演が永井一郎、とあるのだが、舞台自体の記憶が全然残っていない。
「ラヴェンダーの咲く庭で」Ladies in Lavender 2005年公開
(当時は)若手有望株筆頭ダニエル・ブリュールが、ジュディ・ダンチとマギー・スミスと共演(競演とはさすがにまだ早い)。
漂着した見知らぬ男と言葉が通じない・・・という状況は「輝きの海」(何とコンラッドが原作だと今知った。原作は未読)にも通じるが、こっちは助ける側が大人なのでパニックにはならないし、まあこうなるわな、という納得のラストである。
「看護師誕生~ナイチンゲールからのメッセージ」NHKで放映されたドキュメンタリー(2022.7.22)
あんなことになってから、より心配が募る。
パレスチナ人の父、ロシア人の母。
せめてロシアにでも留学できないものかと思ったが、ロシアに行っても戦争の影響から逃れられそうにないし。
2022年7月9日イメージフォーラムで。
観た時のtweet。
(録画はない(たぶん放映されていない)のでタイトルは録画メモではない。)
ダルデンヌ兄弟作品だけど、ジェレミー・レニエが出ていないので(以下省略)
ラストもちょっと何と言ってよいやら途方に暮れる作品だな。
59分残っていると表示されたいたので、「ロストフの14秒~日本VSベルギー 知られざる物語」を入れる。ベルギー代表、結果論で嫌らしく勝者顔。
ベルギー、ダルデンヌ兄弟やジャコ・ヴァン・ドルマルや「ポーリーヌ」なんかのベルギー映画は大好きだけど、ベルギー代表のサッカーははっきり言って好きじゃない。好きじゃないけど、「ロストフの14秒」は繰り返し観る。サッカー、おもしろいなって。
①天国にちがいない エリア・スレイマン
2020年の東京フィルメックスのクロージング作品。有楽町朝日ホールで観た。
その後、2021年1月29日~新宿武蔵野館他で公開。プログラムあり。
②モロッコ、彼女たちの朝
2021.8~シャンテ
モロッコ初の日本公開作品らしい。
うむ、なんかちょうど写真美術館でやっているではないか。
『夜明けの祈り』『モロッコ、彼女たちの朝』『未来を花束にして』の3本って、国際女性デーにあわせてなのかしらん。
マリヤム・トゥザニ監督は後に「青いカフタンの仕立て屋」を作っている人か。
どちらもWOWOWで3/1に放映されたラテン・アメリカもの。
*去年9月3日に新宿武蔵野館観た「アイム・スティル・ヒア」(ブラジル軍事独裁政権下での実話を元にしたもの。)
新聞の映画評:毎日と赤旗日曜版
*ずっと前に恵比寿ガーデンプレイスシネマで観た「モーターサイクル・ダイアリー」
観終わった時に、教会のお友達が一緒だったことに気が付く。彼女によると、隣席の客が途中で「きゃあ死んじゃう!」と繰り返していたそうで、「あほな!ここで死んだらゲバラにならないじゃん」と思いながら観ていたとのことだった。そりゃそうだが。