オデッサ海岸通り
2026年7月19日日曜日
書きました:高校生につなぐ戦争証言
2026年7月15日水曜日
録画メモ:パリ20区、僕たちのクラス
2026年7月13日月曜日
録画メモ:コッホ先生と僕らの革命 僕たちは希望という名の列車に乗った
コッホ先生と僕らの革命
僕たちは希望という名の列車に乗った
感想は残していなかったか。これだと2019年4月4日に「RBG」と一緒に観たって書いてあるが、パンフレットは2019年5月17日発行なんだよな。
世界ふれあい街歩き ライプツィヒ
世界のドキュメンタリー 命をつなぐ動物園
世界の窓 リブリャナの「ロシアの家」
※コッホ先生と僕らの革命 はもう一つディスクがあって、そちらは「戦場のアリア」と一緒に録画していた。2014年6月のこと。
2026年7月12日日曜日
録画メモ:スターリンの葬送狂騒曲 僕の大事なコレクション
スターリンの葬送狂騒曲
僕の大事なコレクション→チェルノモーレツファンの子の下手な英語でガイドするロードムービーで、お気に入り。正式のDVD(かBlu-ray)も買ったんじゃなかったかな。
2026年7月10日金曜日
録画メモ:汚れたミルク~あるセールスマンの告発 サラエヴォの銃声
別のディスクになってしまったが、ダニス・タノヴィッチ監督の2017年公開作2本
「汚れたミルク~あるセールスマンの告発」
「サラエヴォの銃声」
2026年7月3日金曜日
親和性強い「ポーランド」と『暗黒」と「SF」
目黒シネマで「石炭の値打ち」を観た際に、”ポーランド暗黒SF”の映画特集があるのを知って、ただそこでは観ることがかなわず残念に思っていたら、なんと阿佐ヶ谷で上映あるじゃないか!
と、さらに有難いことに、「ソヴィエト映画特集・愛にまつわる6つの物語」と同時期。
最初は(これは本来意に反するものだったが)「ザレチナヤ通りの春」と「祝賀の夜」を観た次の時間帯で、「ゴーレム」を。
なぜ、意に反するなのかというと、多幸感の強い「ザレチナヤ」と「祝賀」でしみじみ幸せにな気分を暗黒SFでぶち壊したくなかったからなのだが、予想通りいや~な気分にしてくれる暗黒SFだった(ゴーレム)
次に「宇宙戦争・次の世紀」
これもまた期待以上に誰もが不幸せになる世界滅亡まっしぐら作品。
いいぞ、この調子だ!と昨日の「オビ・オバ 文明の終わり」と「ガガ 英雄たちに栄光あれ」で無事に4作品完走。
ロプシャンスキーっぽい世界観だね~
「死者からの手紙」では、ブィコフ老人と子どもたちの聖なる存在が際立つラストだったけど、「オビ・オバ」はひたすら醜い・・・真に迫る醜悪さ。
最後の「ガガ」はコメディー要素も強かった。
2026年6月24日水曜日
摩文仁の丘
画像は母が2013年1月にAALAのツァーで訪れた時のもの。
平和の礎に名前が刻まれたこの星子鋭郎さんは祖母の従兄弟。(確か都道府県別になっているので前後の星子さんも熊本出身なのだろうが、親戚ではないとのこと。)
沖縄戦から帰ってこなかった。
一人息子を失って、お父さんはその後自ら命を絶ったという。
私が沖縄を訪れた1990年11月にはまだ平和の礎はなかった。海岸から摩文仁の丘に登る道を、宣教師のエリザベス・クラーク先生と一緒に登っていたら、主任牧師に「Kocmaさんはクラーク先生と苦楽をともにされましたね」と親父ギャグを言われ、脱力しかけた・・・
そして、その当時は、熊本の親類が沖縄で戦死をしていたということも、祖母や母からまだ聞いていなかった。






