あんなことになってから、より心配が募る。
パレスチナ人の父、ロシア人の母。
せめてロシアにでも留学できないものかと思ったが、ロシアに行っても戦争の影響から逃れられそうにないし。
2022年7月9日イメージフォーラムで。
観た時のtweet。
あんなことになってから、より心配が募る。
パレスチナ人の父、ロシア人の母。
せめてロシアにでも留学できないものかと思ったが、ロシアに行っても戦争の影響から逃れられそうにないし。
2022年7月9日イメージフォーラムで。
観た時のtweet。
ダルデンヌ兄弟作品だけど、ジェレミー・レニエが出ていないので(以下省略)
ラストもちょっと何と言ってよいやら途方に暮れる作品だな。
59分残っていると表示されたいたので、「ロストフの14秒~日本VSベルギー 知られざる物語」を入れる。ベルギー代表、結果論で嫌らしく勝者顔。
ベルギー、ダルデンヌ兄弟やジャコ・ヴァン・ドルマルや「ポーリーヌ」なんかのベルギー映画は大好きだけど、ベルギー代表のサッカーははっきり言って好きじゃない。好きじゃないけど、「ロストフの14秒」は繰り返し観る。サッカー、おもしろいなって。
①天国にちがいない エリア・スレイマン
2020年の東京フィルメックスのクロージング作品。有楽町朝日ホールで観た。
その後、2021年1月29日~新宿武蔵野館他で公開。プログラムあり。
②モロッコ、彼女たちの朝
2021.8~シャンテ
モロッコ初の日本公開作品らしい。
うむ、なんかちょうど写真美術館でやっているではないか。
『夜明けの祈り』『モロッコ、彼女たちの朝』『未来を花束にして』の3本って、国際女性デーにあわせてなのかしらん。
マリヤム・トゥザニ監督は後に「青いカフタンの仕立て屋」を作っている人か。
どちらもWOWOWで3/1に放映されたラテン・アメリカもの。
*去年9月3日に新宿武蔵野館観た「アイム・スティル・ヒア」(ブラジル軍事独裁政権下での実話を元にしたもの。)
新聞の映画評:毎日と赤旗日曜版
*ずっと前に恵比寿ガーデンプレイスシネマで観た「モーターサイクル・ダイアリー」
観終わった時に、教会のお友達が一緒だったことに気が付く。彼女によると、隣席の客が途中で「きゃあ死んじゃう!」と繰り返していたそうで、「あほな!ここで死んだらゲバラにならないじゃん」と思いながら観ていたとのことだった。そりゃそうだが。
地域の戦争関連スポットの掘り起こしとか、戦争体験を聞いて継承とか、今やらないと(いや、遅すぎるくらいだが)とわかってはいるけれど、正直言うと、自分の身内の体験を記録にするのでもう手一杯!そこまで手が回らないよ~誰かやってくださいよ~と言いたくなる。
のだけれど、地道にそういうことをずっと行っていらした方がそれを形にされた貴重なご本。
公立校中学教師だった編著者が長年にわたって戦跡を訪ね資料を集め聞き取りを重ねて自費出版した地域からの学びの結晶。 戦跡の掘り起こしもさることながら、練馬の地から出征した還らぬ見習士官の遺した詩『剔抉(てきけつ)』、当初筆者らも漢字の読み方も意味もわからなかったというが、知ってしまうと・・・。
「剔」も「抉」も訓読みは「えぐる」で、中国人女性捕虜を拷問虐待する心情を描いた詩。
私たちが戦争について学ぶとき、『被害・加害・抵抗・加担』の面を漏らさずに見つめることが重要だという。昨年は治安維持法制定100年・廃止80年であった。まだまだ足りなかったかもしれないが、戦争に抗った人たちにも焦点があてられたかもしれないが、さらに、言われるままになった人たち、「心ならずも侵略戦争に参加した」(=加担)”普通の人たち”の姿を、今、私たちはどう捉えるのか、考えさせられる。
2025年8月25日付毎日新聞「街角ことば拾い」82記載 自費出版のため、書店やAmazonなどで入手するのが難しそう。筆者の地元付近の図書館(練馬区・西東京市・武蔵野市)と一橋大学附属図書館・武蔵大学図書館に所蔵あり。西東京市は保谷(現第二しじゅうから公園)に落とされたパンプキン爆弾、武蔵野市は中島飛行機武蔵製作所関連の地域資料として所蔵しているのではないか)
基本的に、地元のことが題材だが、毒ガス製造していた大久野島も出てくる。
クストリッツァ作品としては、昔、公開時に観たきりだった(「アンダーグラウンド」や「ジプシーのとき」は何回も観ちゃう)この「黒猫白猫」久しぶりに観た。こんなふざけた映画(←褒めてる)をNHK-BSで大真面目に放映するとは。嬉しい。
猫たち酷い扱いだが、「動物虐待はしていない」と最後に出る。(それを信じたい。)
同じディスクにダビングしたのは2018年ワールドカップのコスタリカ・セルビアの試合