2018年7月14日土曜日

録画メモ ドイツ

「ヒトラーへの285枚の葉書」
ダニエル・ブリュールが似合わない役やってるのは目をつぶろう。
原作も読むべきだな。みすず書房の『ベルリンに一人死す』ハンス・ファラダ

録画メモ フランス

「悪魔の美しさ」
佳人薄命のジェラール・フィリップ!
あのスターっぷりからは想像し難かったのだが、共産党の活動をし、俳優の待遇改善の運動にも熱心だったという。
(というのは、彼の特集上映を初めて観た時(確か@テアトル新宿)詳しい解説に載っていたのだと記憶している。)

「抵抗~レジスタンス」
数年前岩波で「海の沈黙」との2本立て?で観ることが出来た。
ハラハラドキドキのレジスタンスものの古典。

2018年7月11日水曜日

録画メモ ロシア

グラウンド・ブレイク 
1988年のアルメニア大地震の話らしい(未見)。
あのときはバイト代から日ソ協会?に寄付を送った。
あれがたぶん私にとってアルメニアとの最初の繋がりだ。
その後、ロシア人からアルメニアっぽい顔をしていると言われて他人のような気がしなくなっている。

NHK BS1のワールドカップ出場国紹介のロシア編
ラフマニノフ

2018年7月5日木曜日

録画メモ

パトリオット・ウォー
白夜 ホワイトナイツ (ミハイル・バリシニコフの)

2018年6月23日土曜日

録画メモ ポーランド

夜明けの祈り Непорочные
「イーダ」「ルージャ/薔薇」等で名演を見せるアガタ・クレシャは勿論よいが、印象的な美貌のアガタ・ブゼクに注目したい。
見たことある顔だよな、と思っていたらワイダの時代劇コメディー「仕返し Месть」のヒロインだった。ポーランド映画祭や今年のEUフィルムデーズでも観た「裏面 Реверс」も!
お父さんはポーランド首相や欧州議会議長を務めたイェジ・ブゼク(って知らなかったけど)。政治家になる前は理系の学者だ。
ウィキ先生(日本語)によるとブゼクはポーランドの名家のようで、ルーテル教会というマイノリティなのか。(アガタは本作で修道女を演じていたが。)
「裏面」ヒロインが最も自身に近い役柄だったのかもしれない。

まあ、このストーリー自体はフランスの自慢話っぽくなっていて何だかなあ、な感じ。
ポーランド人監督が作っていたらもっとましな映画になっていたと思う。

2018年6月22日金曜日

録画メモ

フィンランド編
サマー・ヴァンデッタ
ウィンター・ウォー 厳寒の攻防戦

2018年6月9日土曜日

録画メモ

アトラクション
ショウダウン
アナザーストーリー~ガガーリン