①ニューヨーク公共図書館 エクス・リプリス
連想するのは「パブリック 図書館の奇跡」と「もしも建物が話せたら」の「ペテルブルクの国立図書館」編だな。
②アイ・アム・タレント(未見)
残1時間22分
①ニューヨーク公共図書館 エクス・リプリス
連想するのは「パブリック 図書館の奇跡」と「もしも建物が話せたら」の「ペテルブルクの国立図書館」編だな。
②アイ・アム・タレント(未見)
残1時間22分
友人から誕生日のお祝いのBlu-rayディスク
①麦の穂をゆらす風
そう、彼女はキリアン・マーフィーが「プルートで朝食を」以来好きだからな。
「ハイドリヒを撃て」も好みなんだろうか。(チェコでは冷ややかな評価だったと聞く。「また他国があの事件をやるのか、好きだね~」みたいな感じで。)
②五つの夜に
VHSからので画像はよくないが、お気に入り作品だから、と。そうなんだね。だって、去年も「五つの夜に」を贈ってくれたもの。
ちなみに、私もこういうミハルコフは好きです。
③ソビエト・ハイウェイ カザフ~グルジア
④ソビエト・ハイウェイ バルト三国
⑤世界の文学12回韓国 光州事件を描く ハン・ガン
去年のプレゼントは
①五つの夜に
②クラッシク倶楽部 ウクライナの響き
③おんがく交差点 ウクライナ出身のバス歌手 デニス・ビシュニヤ
④世界文学への招待 光州事件を描く ハン・ガン「少年が来る」
であったか。
「エセルとアーネストふたりの物語」
「スノーマン」「風が吹くとき」の絵本作家レイモンド・ブリッグズが自身の両親の人生を描いたアニメーション作品。岩波ホール。
「83歳のやさしいスパイ」
驚きのドキュメンタリー映画!ドキュメンタリーですよ!すっかりドラマ映画だと思っていた。スパイ映画なのに!「ハニーランド」がドキュメンタリーだと思っていたのにドラマ映画だったのの逆。凄い。
「ジュゼップ戦場の画家」(未見)
※「エセルとアーネスト」が2019年公開で、後の2本が2021年公開なので、2021年のボックスへ。
「マルモイことばあつめ」
公開はコロナの頃だったのか(2020年7月)。
何か映画を観に行こうとして、ヘイトカウンターのお仲間に勧められたのがこの作品だった。
観たのは実際には公開からしばらく経ってからだったと思う。シネマート新宿だった気もするし、アップリンク渋谷(まだあった)だった気もする。
一緒のディスクに入っているのは「暗数殺人」(未見)
いつものように、あんまり広報しない大使館情報なので、偶々前日に今年の映画祭の日程を知る。
例年、8月6日直後あたり(広島イラン愛と平和の映画祭と同時期か直後)だと思っていたら、今年は予想より早かった。
広島の方は8/1~7、旧作も多いようだ。
(ポスターのデザインは肉球新党のショウジサダムさん!)
31日は昼間は定例の発送作業が国立であるため、10時の回は観に行けず、結局オープニング式典の途中~スペシャルセッション(って何だろ?と思ったら要はまあ演奏でした)、8月1日はやはり定例の会議があり、夜は31日のスペシャルセッション出演者の方の別プログラムということのことで、8月2日を全部観ることにして、1日は見送り。
「天使たちの国」未見だが、予定が合わず、観に行けなかった。
「黄金の血」観た。初見。稀少な血液型の人の輸血の話。イランの人たち、エホバのなんたらみたいな、輸血に拒否感はないんだな。実話をもとにした再現ドラマを交えたものだけど、基本的に関係者の独白が続く構成でシンプル過ぎて
「ボディーガード」確か2回くらい観たことがある。字幕を改めたとのことだが、こちらも予定が合わず。
「No Prior appointment(事前約束なしで)」観た。
ミュンヘンで医者をしている女性が故郷イランで父が亡くなったという連絡を受けて、はったつしょうがいの息子と一緒に、気の乗らない帰郷。父の遺言とは・・・。ロードムービーかな。
「Fragrant~香気」観た。肺がん患う調香師が親戚の裏稼業も手伝って・・・という中途半端にミステリー?犯罪映画?な映画。
「風の絨毯」日本・イラン合作。
ムサーコフが日本の資金をあてにして作った「母」を思い起こすような微妙な駄作。
「沼地の涙」たぶん初見。とはいえ、イラン・イラク戦争激戦地で行方不明になった兵士の家族の話、なんか見覚えある気がしないでもなく・・・でもそれは「遺灰の顔」のDNA鑑定の話とごっちゃになっているのかな。シリアスで重たい話だった。最後の葬儀場面の映像と音楽は実際の殉教兵士の葬儀のときのものとのこと。
これが今回の映画祭で一番の収穫。
スペシャルセッションは後に書くつもり。
いつもよりも、イランの政府の主張をはっきり出していて(ミナブの犠牲者の子どもたちの追悼)、こういう情勢だからかもしれないが、今までになく混んでいる映画祭だった。
Twitterの相互さんテヘラン・カトウさんを初日にお見かけした。いろいろな方たちに話しかけられていた。
「12か月の未来図」(2019年公開@岩波ホール)はバンリュー(フランス団地映画)かつ教室映画の一つなんだが、「パリ20区、僕たちのクラス」(2010年)の方がサッカーネタがあって、強烈に記憶しているのに比べると印象薄い。生徒の年齢はもっと下。
「大人は判ってくれない」はトリュフォーの有名作品。
「暗い日曜日」
これ、好きだった。一人の女性(ハンガリー人か)を巡る、レストランオーナー(ユダヤ人)、ピアニスト、常連客のドイツ人(ナチ)。
自殺大国であったハンガリーでの、自殺ソングで有名な「暗い日曜日」誕生のフィクションなので、作中やはり自殺場面があるのだが、それより他殺の描き方が深い。うわああ。
名曲アルバム
「慰め」第3番 リスト
「チャールダーシュの女王」カールマン
感動地球紀行 ハンガリー