2018年1月10日水曜日

録画メモ

観ていない。
はっきり言って観る価値あるのかという気も。

「不倫の果て」
「ヴァーサス」

世界街あるき~イルクーツク

2018年1月5日金曜日

録画メモ ヒトラーたち

見つけた!映画館で観てプログラム買ったはずなのに行方不明だった。物置状態だったソファーで発見。録画したDVDと一緒に保存しておきましょう。

「顔のないヒトラーたち」
「帰ってきたヒトラー」



2017年12月23日土曜日

マルケータ・ラザロヴァー(チェコ映画の全貌より)


ヒロイン以外全部よかった。
ただチェコ映画史上最重要作品と言われてもそこまでの感じはしない。
「スタフ王の野蛮な狩り」(ベラルーシ)とか「ジプシーのとき」(クストリッツァ!) に似た雰囲気。
いや、「ジプシーのとき」よりは「ジプシーは空に消える」 (モルドヴァ)の方が近い。領主たちは皆さん追い剥ぎ。

惜しむらくはヒロインが「ジプシーは空に消える」のスヴェトラーナ・トマみたいな圧倒的な存在感あるわけじゃなかったこと。女優の力量というより演出の問題が大きいかと思いますが。他の人はよかった。
隻腕のアダムと、聖職希望だったクリスティアンを、ときどき見間違えた。

2017年12月16日土曜日

サンザシの樹の下で

日中友好協会渋谷支部からご案内のお手紙をいただいて、「映画のつどい」に行って来た。
観たのは「サンザシの樹の下で」

中国映画は久しぶりに観た。
張芸謀のメロドラマって、だいたいレアリズム薄いですね。
「初恋の来た道」は、いくら好きでも毎日そんな豪華弁当作れるわけない(経済的にも、時間的にも)とか、なんだ~それストーカーだよ!可愛いから許されるってのか?みたいな態度とかで、中国人のコメントは厳しかったが、この映画でも「そんなわけないだろ!」「それはいかんだろ!」といろいろ突っ込み入れたくなる。
生活費稼ぐためにか弱い体でこれみよがしに肉体労働かってでるのはいいが、恋人がやってくると昼休みに抜け出して水着に着替えて水浴び…昼休み何時間あるのか?何だか隠れ忍んで会っている風ではないなあ、大都会でもないんだから人目があるだろ、どこまで気にしないんだこの人たちは???
あと病院の廊下で時間外に騒いだらいけませんねえ。
いろいろ無理ある。

いや、ヒロイン可愛いですけどね。
相手役もかっこいいし、お母さんも、弟妹も、農村の一家もいい。
風景もいかにも美しく撮っている。
なので、もっと気持ちよく純粋メロドラマ堪能させてもらうために、主人公たちをここまで「恋に盲目」に描かなくてもよかったんじゃないかと思う。
健気なようで案外自分勝手なんだもん、この人たち。