あんなことになってから、より心配が募る。
パレスチナ人の父、ロシア人の母。
せめてロシアにでも留学できないものかと思ったが、ロシアに行っても戦争の影響から逃れられそうにないし。
2022年7月9日イメージフォーラムで。
観た時のtweet。
(録画はない(たぶん放映されていない)のでタイトルは録画メモではない。)
あんなことになってから、より心配が募る。
パレスチナ人の父、ロシア人の母。
せめてロシアにでも留学できないものかと思ったが、ロシアに行っても戦争の影響から逃れられそうにないし。
2022年7月9日イメージフォーラムで。
観た時のtweet。
(録画はない(たぶん放映されていない)のでタイトルは録画メモではない。)
①天国にちがいない エリア・スレイマン
2020年の東京フィルメックスのクロージング作品。有楽町朝日ホールで観た。
その後、2021年1月29日~新宿武蔵野館他で公開。プログラムあり。
②モロッコ、彼女たちの朝
2021.8~シャンテ
モロッコ初の日本公開作品らしい。
うむ、なんかちょうど写真美術館でやっているではないか。
『夜明けの祈り』『モロッコ、彼女たちの朝』『未来を花束にして』の3本って、国際女性デーにあわせてなのかしらん。
マリヤム・トゥザニ監督は後に「青いカフタンの仕立て屋」を作っている人か。
WOWOWでやっていたドキュメンタリー映画特集から
*映画はアリスから始まった
*100人の子供たちが列車を待っている
これは懐かしい。今は亡きBOX東中野で山形国際ドキュメンタリー映画祭の東京上映で観た、ずっと前のことだ。ラトヴィアの「踏切のある通り、ミシェル・カレフィやアモス・ギタイのパレスチナを巡る作品群・・・懐かしい。
10月からまた山形国際ドキュメンタリー映画祭の諸作品の特集上映があり、なんと「100人の子供たちが列車を待っている」のイグナシオ・アグエロ監督の新作「ある映画のための覚書」も上映されるのだ。今度も鉄道絡みの話のようだ。
カレフィ、いまはクレフィと表記するのか、「石の讃美歌」「ガリレアの婚礼」「ルート181」懐かしい作品もラインナップにある。パレスチナ特集があるからなのだが、厚有状況だから素直に喜べないな。早く、過去のことになって欲しい。
今日もフリーパレスチナのスタンディングに行く。
8月22日、夏休みの初日、岩波ホールへ。
「シリアにて」初回、冒頭3分で思い出した。観たことあった。なのでそれぞれの夫のことも記憶に残っていたが終わったら手に汗握ってた。
イスラーム映画祭でしたか?ユーロスペースだった気がする。フライヤーとかの紹介だとあの映画だって全然気がつかなかった。女は辛いよ。まして戦争下だもの。
初回だったから上映前にご挨拶があったけど、岩波で上映する62番目の国となったのがレバノンだそうで。(勿論合作映画である。) しかし今までレバノン映画やってなかったとは意外!
レバノンは文化程度高くて映画産業盛んだった、特にアラブの娯楽映画に関してはエジプトと並んで音に聞くものだったという。レバノンの人は美しいし。戦争で疲弊した時代があったとはいえ今まで岩波ホールで上映していなかったとは信じがたい。私が好きなレバノン映画は何といっても「西ベイルート」素敵な青春映画だ。
れと短編サッカー映画「ナイス・シュート」原題:ملعوبةも好き。というか嫌いなレバノン映画は今までのところない。
まあこの「シリアにて」はレバノンを題材にしたものではないがレバノン人女優のディアマンド・アブ・アブードが熱演していてレバノン健在を示していて嬉しい。
「聖なる夜の上映会」@本郷中央教会