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2021年2月4日木曜日

メッリの訃報

  サッカー元イラン代表MFメフルダード・ミーナーヴァンド氏が27日、COVID-19感染のため死去した。45歳だった。

1998年フランス大会に出場、対アメリカの試合で勝利。

 アリ・アンサリアンもCOVID-19感染で亡くなったという。

あの頃のチーム・メッリ、「素敵な近所のお兄さん」的な憧れだった。

サッカー選手引退後、ミナヴァンドは歌手、アンサリアンは映画俳優として活躍していたという。


2011年5月29日日曜日

Iran says Farewell to "The Legend"

イランの伝説的GKナセル・ヘジャジが、5月23日に肺がんのため61歳で天に召されました。

http://www.persianfootball.com/live/index.php?option=com_content&view=article&id=3595:iran-says-farewell-to-qthe-legendq&catid=47&Itemid=100018

この記事によると、彼の娘さんアトオサさんはイラン女子代表のキャプテンということですね。
60歳ちょっとの短い人生。
レフ・ヤシンを想わせます。

2011年3月12日土曜日

そして、人生は続く

キアロスタミも今ではイラン国外でイランぽくない映画を撮るようになりました。
政情もああですから、仕方ない面もありましょう…。

「友だちのうちはどこ?」でイランの美少年にくらっときて。
でも、その前からイランのサッカー選手が好きだった。
近所の憧れのお兄さんという感じで。

1990年7月3日ナポリ
ワールドカップ準決勝イタリア対アルゼンチン戦は1-1、PK3-4で、アルゼンチンが決勝に進みました。

アッバス・キアロスタミ監督作品「そして人生を続く」は、1990年6月21日イラン北部の大地震で被災した知り合い(前の映画の出演者たち)の消息を尋ねて旅する映画監督の話で、勿論100%事実を投影したものではないのですが、非常に衝撃を受けたのは、瓦礫の中からTVを掘り出し、アンテナを取り付けて何とか観ようと試みる男性がいて、TVが点くと、さっそく周りに人だかりができて
「試合はどうなった?」
「イタリアが勝っただろ?」
「いや、アルゼンチンに決まっている!」
と観戦を始める、というところ。
こんなときにサッカー観戦するのか、この人たちは!
と、感心するというか、呆れるというか。両方ですけど。

私がこの映画を観たのは1995年の1月中旬。
そのすぐ後に映画で観たのとそっくりの映像をニュースで観ることになりました。
その前からイランのサッカー選手に憧れていました。
これを観て以降は、彼らがどんなに落ちぶれても絶対応援する!と思いました。
今の彼らを観ているのは辛いです。
あの大震災の時よりも「サッカーどころじゃなくなっている」というから。

・・・映画のストーリーはまだまだ続くのだけれど、それまでも好きだったイラン代表を、一生応援するぞと思った瞬間だった。


ほぼこの内容で「オデッサ・スタジオ」の「そして人生は続く」の項を書き替えました。

2011年2月11日金曜日

フィアスコ(大失敗)

Очень расстроился, что наши проиграли.
僕らが負けたのには、凄く落胆しました。

Россия-то лучше была, а соперник один раз по воротам ударил - и гол.
ロシアの方がよかったんです、でも相手は一回のシュートチャンスでゴールをものにした。

Россияне же били, били и не могли забить.
ロシアはシュートして、シュートして、でも得点できなかった。


とは、昨夜(今朝)のイラン戦に負けたロシア代表についての言葉みたい。
ですが、実は2009年秋のワールドカップ予選ドイツ対ロシア戦についての、アレクサンドル・メルケルの言葉。
(サーシャが「僕ら」というのは、ここではロシア代表のことです。)

今朝のスポーツ欄の見出しは
ガゼータ・ルーより
Сезон начали с фиаско
Сборная России по футболу проиграла в товарищеском матче Ирану

シーズンは“大失敗”から始まった
(動詞が複数過去→これは不定人称文。Сезон(男性名詞単数)は対格で文の補語。直訳だと「(彼らは)大失敗からシーズンを始めた。」
Сезонを主語にすると→Сезон начался с фиаско.)
サッカーのロシア代表は、親善試合対イラン戦に敗れた。

«Нужно искать золотую середину»
「黄金の中盤を探す必要がある」

«Пусть все вопросы решает Адвокат»
「問題はすべてアドフォカートが決定すればよい、アドフォカートに決断させよ」

こんなところ。

そうそう。試合自体は
Россия — Иран 0:1
Гол: Халатбари, 90

Россия: Акинфеев, Шишкин (Анюков, 46), В.Березуцкий, Игнашевич, А.Березуцкий (Билялетдинов, 46), Быстров (Павлюченко, 46), Денисов, Зырянов, Торбинский (Мамаев, 46), Кержаков (Семшов, 68), Аршавин

Иран: Рахмати, Хейдари, Хоссейни, Агили, Хаджсафи, Теймурян, Хададифар, М.Нури, Халатбари, Голами (Нурузи, 49), Афшин (Резаеи, 63)

Предупреждения: Павлюченко, 66 - Халатбари, 84
Удаление: Халатбари, 90+1
Судья: Али Хамад Аль-Бадвави (ОАЭ)
Абу-Даби. "Зайед"

フィアスコ(фиаско)と言ったら、スタニスワフ・レムの最後の長編を想起してしまう。
(記事を書いた人がそれを狙っているのかどうかはわからないけど。)
ロシアにとってイランは、もしかしてファースト・コンタクト??

ソ連時代に3回対戦。ソ連の3勝。
http://www.rusteam.permian.ru/opponents/025.html
ロシアになってからは確かに初対決でした。


一生に一度かもしれない夢の対決を、わくわくどきどき、でも実は多分にいらいらきりきりして観ていたのです。
このまま0-0だったら何だかなーとか考えながら。
いやはや、トッテナムファンが始終パヴリュクに対して文句を言う、その気持ちがわかったような。
凄い決定率の悪さ…。試合勘がなくなっているのでは?
負ける時ってこうなんだよなあ。
アルメニア戦でこうならないように祈ります。
しかし、根本的にはアドフォカートがあまりに無能だという気がする。
仁義を欠いてまで他国から引っぱってくるような人材か???

と、ここまでロシア目線。
ここからメッリファンから発言です。

ハラトバリ、ウラーーーーーーーー!
90分に決勝ゴール、マラジェッツ!!!
あと、やはりテイモリアンがかっこよかった。
ロシアの方はザゴエフ、シロコフ欠席(サボり気味)、イランはネコ、ショジャエイ、アンサリファルド欠席。
ロシアの方がベストメンバーに近い(とはいえ、もっと若手を試してほしかった!)布陣で、ロシアの方が優勢に見えはしたものの、だめっぽいなあといういつものパターンに陥りつつありました。
逆にそういう風に持っていけたのは、イランが案外試合巧者だったからでしょう(ということにしておく)。
監督を決め、体制をしっかりさせて、これから伸びてほしいものです。

ロシアの方は…本音を言うと、早く監督を替えてほしい。

Сезон начали с фиаско

«Нужно искать золотую середину»

«Пусть все вопросы решает Адвокат»

2011年2月10日木曜日

何そこの児のここだかなしき

ロシア対イラン戦

イランの方も、アンサリファルドいないし。
このまま0-0では悲しいなあ。

2011年2月9日水曜日

ネコちゃんも出ない

なああああんだあ。

明日の試合、イランのキャプテン、ジャヴァド・ネクーナムも出場せず。
スペインはシーズン中でお忙しいからね。
(でも、こないだの試合、出ていなかったでしょ!)

Капитан сборной Ирана не сыграет против России

2011年2月6日日曜日

チーム・メッリ=イラン代表

だけど、サッカーロシア代表には愛称があるのでしょうか?
ほら、「アッズーリ」とか「レ・ブルー」とか(ヨーロッパは色で表わすのが多い)。
アフリカは動物が多いのですよね。

それはともかく、2月9日のイラン代表が発表されたので、その記事を「12の椅子」に載せました。
アジアカップのメンバーとあまり変わりません。
(何人か落としているだけ。)

ほんとは今日は、これじゃなくてアップリンクでやる「100年のロシア ロシアからソビエトへ ソビエトからロシアへ」の紹介を載せる予定でした。
叶わず。

あと、突如、ブンデスリーガでハノーファーファンになった、というかラウシュをチェックしようと思ったのですが、我がコースチャ・ラウシュくんは無事フル出場。
試合も1-0で勝ちましたとさ。
イングランドのプレミアはなかなか荒れている。

2011年2月4日金曜日

世の中は常にもがもな

チーム・メッリ=イラン代表は、近所のお兄さん、というか初恋の人?!
「皐月待つ花橘の香をかげば 昔の人の袖の香ぞする」
そんな感じです。

ロシア代表は、「出来の悪い弟」的な感覚ですが、和歌に例えると
「多摩川に 晒す手作り さらさらに 何そこの児の ここだ愛しき」
全く何でこんな子たちに情が移るんでしょうねえ…。

2月9日まであと5日。

2011年2月2日水曜日

2月は早い

もうFIFAランキングが出たの??

12 ロシア(13)+1
34 ウクライナ(34)0
36 ベラルーシ(37)+1
44 イラン(65)+21
55 リトアニア(55)0
62 アルメニア(61)-1
71 グルジア(72)+1
76 ラトヴィア(76)0
77 ウズベキスタン(108)+31
81 モルドヴァ(84)+3
87 エストニア(86)-1
99 アゼルバイジャン(97)-2
133 トルクメニスタン(133)0
137 カザフスタン(137)0
141 タジキスタン(143)+2
175 キルギス(175)0
()内は前月順位

ついでに、ユーロ予選でロシアと同組の国のランキング。
ガゼータ・ルーより。
20 (20). Словакияスロヴァキア
35 (35). Ирландия アイルランド
44 (65). Иран -イラン・・・・が載っているのは、9日に親善試合をするからなのだろう。
62 (60). Армения アルメニア
79 (81). Македония マケドニア
202 (202). Андорра アンドラ
アジアカップベスト4ということで、ウズベキスタンが急上昇。
ベスト8のイランも。

2月9日のロシア対イラン戦、楽しみですね。
とはいえ、イランはゴトビさんの後任がやっとカルロス・ケイロスとかいう人に決まりそうで。
(ベンゲルの後にグランパスの監督をやった人だそうで。ポルトガル人。)
アドフォカートの人選はさっぱり冴えないし。
いい試合になるかどうかは大きな疑問符が。

ロシア代表はあまりにも変わり映えしないメンバーで、国外組優先っぽいです。
(今回ジルコフがいないくらい。却ってオランダで好調の大きいジーマを呼べばいいのにな。)

GK
イーゴリ・アキンフェーエフ(ツェスカ・モスクワ)
ヴャチェスラフ・マラフェーエフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
DF
アレクサンドル・アニュコフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
アレクセイ・ベレズツキー(ツェスカ・モスクワ)
ヴァシリー・ベレズツキー(ツェスカ・モスクワ)
セルゲイ・イグナシェーヴィチ(ツェスカ・モスクワ)
ロマン・シーシキン(ロコモチフ・モスクワ)
MF
ウラジーミル・ブィストロフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
イーゴリ・デニソフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
コンスタンチン・ズィリャーノフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
ロマン・シロコフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
ディニヤル・ビリャレトジノフ(エヴァートン(イングランド))
アラン・ザゴエフ(ツェスカ・モスクワ)
パーヴェル・ママエフ(ツェスカ・モスクワ)
ドミトリー・トルビンスキー(ロコモチフ・モスクワ)
イーゴリ・セムショフ(ディナモ・モスクワ)
FW
アンドレイ・アルシャーヴィン(アーセナル(イングランド))
アレクサンドル・ケルジャコフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
ロマン・パヴリュチェンコ(トッテナム(イングランド))
パーヴェル・ポグレブニャク(シュトゥットガルト(ドイツ))

2011年1月16日日曜日

かていらん

と入力すると、「勝てイラン」になるのは、私のPCもイランが大好きだからだろうか。

内容はあまりよくなかったけれど、連勝してとにもかくにも勝ち抜けできた。

期待の星アンサリファルド、いったんゴールが取り消され、カードまで貰って、それでも冷静さを失わず、きれいに決めることができた。
偉い。(あれがロシアの選手だったら、ブチ切れ→退場+PK献上となりかねない。)

ラハマティは、毎度お疲れ様。
イランのキーパーは大変なんだよねー。
一番目立つポジションだよねー。

CIS杯では、ロシアユース代表で、アラン・ガタゴフが2点目を決めている。
試合は2-2、いや勝ち越したか。

ディナモ・キエフ、ブドニョコルは黒星スタート。

2010年12月31日金曜日

サッカー界今年(2010年)の出来事

順不同。思いつきで書いているだけなので。

★クルィリヤ・ソヴェートフなんとか残留
 最下位予想もされていた苦しいシーズンでした。

★チェルノモーレツ・オデッサプレミアリーグを去る
 あと1点足りなかった…。悲しい。
 オデッサのいないウクライナプレミアなんて、と今シーズンはさっぱり見なくなってしまいました。

★でも、ザリャのロマン・エメリヤノフには期待
 92年生まれのロシア期待の星は
*アレクサンドル・メルケル(ロシア国籍未取得)
*エミン・マフムドフ
*マゴメト・オズダエフ
 と、エスニック系が多くなりそうな中で、今のところほぼ唯一のスラヴ系か?

★巻さんがアムカル移籍
 日本人選手のロシアのクラブへの移籍がなぜか相次ぎました。
 巻さん以外の選手は、実を言うと失礼ながら知らない人でした(と言っても殆ど知らない人なんだけど)ので、巻さんをタイトルにしました。
 巻さんは出場機会に恵まれませんでした。
が、クラブがペルミ市内の養護施設に訪問した際には、なぜだか巻さんが選手たちの中でも子どもたちにとっての人気ナンバー1だったそうです。
 施設の子どもたちに何かエキゾチックな印象を与えたのでしょうか??
 アムカル公式「アムカル選手ら子ども時代に帰る」参照。
 彼らの記憶の中に、幸福な子ども時代の思い出として刻まれたことでしょう。(と信じたい。)

★FKモスクワがプレミア撤退、アムカルも自主降格発表

★アンドレイ・カリャカ通算100ゴールまであと4つ
 今季は2ゴールのみでした。次期には是非達成を!
 しかし。

★どうなるサトゥールン
 昨夜の報道によれば、モスクワ州がサトゥールン・ラメンスコエへの資金提供打ち切りを決定、サトゥールンは新たにスポンサーを探さないとならなくなりました。
 プレミア残留を(成績上は)決めたのは、最終節までもつれこんだクルィリヤやアムカルよりもずっと早かったのですが、危ないという噂はかねてからのものであり、FKモスクワ・アムカルに続いて…ということになりかねません。
 カリャカやキリチェンコらがどうなってしまうのか、大変心配な状況です。
 もちろん、巻さんのことも案じていますが。
 他のクラブにしても、シーズンが始まるまで予断を許さない…。

★ロシアとイランとの親善試合が決まる

★アルメニア代表、快進撃
 代表選手の平均年齢が若い!

★イズヴェスチヤの「今年の国内ニュース」にサッカー関連が2項目ランクイン
 「モスクワマネージ広場でのスパルタークファン追悼を発端とする若者たちの騒乱」と「2018年ワールドカップのロシア開催決定」です。
 ランキングではフーリガン>ワールドカップ開催のようです。

★2018年ワールドカップ開催プロモーションビデオ「サーシャ」が大人気
 アルチョムとマクシムのシュピネフ兄弟(スパルターク・モスクワのジュニアチームに所属)
 動画:http://www.sovsport.ru/video/gallery-item/2375
 2010年現在9歳、8年後でも17歳の双子くんたち。

日本のサッカー界では
★エスパルス監督にゴトビさん
 これにつきます。
 長谷川健太さんの次は大榎さんあたりかと思っていました。
 イランの選手が来るといいなあ。

2011年が良い年になりますように。
エスパルス、元旦に優勝をめざせ!

2010年12月4日土曜日

正式決定

ロシアとイランの親善試合は、2月9日にアブダビで行われるとのこと。
イラン側からも発表がありました。

ロシアの方は、イランをユーロ2012予選で対戦するアルメニアと仮想してのスパークリングパートナー選びなのでしょうね。

イランにとっては、ロシアは対戦相手としてどういう意味があるんだろう?

2010年11月29日月曜日

夢の対決

これがワールドカップ本大会での対戦だと、どちらを応援するかむちゃくちゃ悩ましい問題になるのですが、幸いなことに親善試合です。

Иран покупает сборную России
Сборная России сыграет товарищеский матч с командой Ирана
ロシア代表がイラン代表と親善試合

2010年10月8日金曜日

さらば幼き日の憧れ

イラン代表の選手たちっていうのは、いわば近所のカッコいいお兄さん的存在だったのだ。
幼いころの憧れ。
その中でもひときわ光っていたカリム・バゲリ。
選手たちをランク付けするのは大嫌い。
「ダエイよりも、カリミよりも、アジジよりも、凄い選手だった」
という声があるのは知っている。
確かにそうかもしれない。

それはともかくだ。
最愛のイラン代表選手だったことは確かだ。
今晩のブラジル戦で、一つの時代が完全に終わってしまうのだ、と感じている。
今までありがとう。
これまで何度「やっぱりここはバゲリよ!」と思ったか。
お疲れ様。

でも、気が変わったら、何食わぬ顔で復帰してよ。
絶対支持するから。

朝は朝で、衝撃のニュースが目に留まってしまった。
「理論社が民事再生法申請」

世間的には『兎の眼』や『北の国から』だろうか。
あるいは『北極のムーシカミーシカ』『ぼくは王さま』とか。

私がすごくお世話になったのは「10代の本セレクション いま青春におくるメッセージ」シリーズ。
レフ・トルストイ『愛についての10話』
エルショーフ『せむしのこうま』
ミハイロフスキー『めざめの季節』
コルネイ・チュコフスキー『銀いろの記章』
サムイル・マルシャーク『人生のはじめ』
アレクセイ・トルストイ『ニキータ物語』
ニコライ・チュコフスキー『ぼくのワーリャ』
ネヴェーロフ『タシケントはパンの町』←映画でも観た
コリネツ『おじさんの思い出』
フライエルマン『初恋の物語』
パンテレーエフ『うちのマーシャ抄』
ジェレーズニコフ『父へのひとり旅』
ルィバコフ『おとなへの第一歩』
パノーワ『大好きなパパ』←チュコフスキー絶賛、ダネリヤが映画化(「セリョージャ」)した傑作

クラピーヴィン『風に立つ少年』『兄さんの子守歌』
アレークシン『青春への誘い』『人生のとびら』『家族のゆくえ』
エフレーモフ『アンドロメダ星雲への旅』
カヴェーリン『地図にない町で』
チンギス・アイトマートフ『白い汽船』←アテネ・フランセ「ソヴィエト映画クラシックス」
ノダル・ドムパーゼ『母さん心配しないで』←グルジアジュブナイル。『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』『太陽が見える』(こちらは「ドゥンパゼ」表記だ)もよい!
パウストフスキー『ユウカリの大地』
ビアンキ『孤独な森の巨人』『みなしごムルズク』

『トルストイのこどものための本』シリーズ、『マルシャークのこどもの芝居の本』シリーズ。
まだまだ本棚からたくさん出てきそうだ。
お世話になった。