2019年6月18日火曜日

ポーランド・ポスター展@神奈川県立近代美術館葉山

期待に違わず!
これぞポーランドポスター!っていうのが揃っていて、解説も??なのは殆どなくて(「黄昏」の解説で原作者イサーク・バーベリがロシアの作家って書いてあったのに、ちょっと違和感持っただけ。オデッサ派の彼はウクライナ若しくはソ連の作家では?)、これでポーランド語読めてポスターの文字情報理解できたらもっと嬉しかっただろうな。
冒頭のボリス・ゴドゥノフいいぞ~!


*サーカスのポスター多い。動物たち可愛い♡
*最初の展示室、一人きりで、オデッサ美術館みたいだった(猫はいないが)いずれにしてもゆっくり静かに観られて最高!
*ポストカードとか関連グッズはない。売っているのはカタログのみ。そのカタログも一般書籍として他でも入手できる。あと、ポーランド陶器売っていた。
*カタログ、論文は少なめ。


じっくり鑑賞して3時間以上滞在していた。
見逃せないのは地下の美術図書室。
企画展特集で過去のポーランドポスター展図録が手に取れる。
美術図書室(地下1階)の特集メモ
①ストライプハウス美術館 現代ポーランド・ポスター展 1981.7.13~8.8
②ストライプハウス美術館 ポーランドテアトロポスター展 1982.68.6~8.27
③ストライプハウス美術館 ポーランドフィルムポスター展  1983.7.2~8.6
④ストライプハウス美術館 ポーランドポスター7作家のキャラクター展 1988.7.5~7.27
⑤サントリー美術館 ポスターの歴史100年 変わりゆく女性作家 1995.2.21~4.9
⑥神奈川県立近代美術館 ポーランド現代ポスター展 1975.8.30~9.28
※今回の展示にもあったレニツァ等のポスターがいっぱい。但し、全編カラーではなく、一部のみカラーでモノクロページが大半。
⑦神奈川県立近代美術館 ポーランド現代版画ポスター展 1980.2.17~3.20
⑧ワルシャワ国立美術館 Józef Mroszczak(英文) 2006
⑨構成的ポスターの研究 中央公論美術出版 2001


⑩サントリー美術館 ポスター芸術の巨匠たち 2003.6.20~7.27
⑪武蔵野美術大学美術館 20世紀から21世紀へ 転換期のポーランドブックアート 
2011年10月21日(金)〜2011年11月19日(土)
※カタログは2000円で販売されてる!
⑫大阪芸術大学博物館 戦後ヨーロッパ・グラフィックの潮流 2003.1.7~2.12
※サーカスを描いたポーランド・ポスター
⑬国立近代美術館 グラフィックデザインの今日 1990.9.26~11.11
⑭サントリー美術館 ロートレックからホックニーまで サントリー美術館所蔵グランヴィルコレクション ポスター芸術100年展 1990年3月7日-4月15日
⑮日本デザイン学会 デザイン学研究 1992 年 1992 巻 89 号 p. 71-78 現代ポーランドポスターの特質について 松浦 昇
ここでダウンロードできる。
⑯金沢大学教育学部紀要 人文科学・社会科学編 ポーランドポスターの研究 (2): ヴィラヌフ・ポスター美術館について 松浦曻 巻41 ページ37 - 44 発行年1992-02-28
ここでダウンロードできる。かなりぼやっとした画像になるが。
⑰渋谷区立松涛美術館 ポーランド写真の100年展 2006.7.25~8.27
⑱都立現代美術館 転換期の作法 ポーランド・チェコ・スロヴァキア・ハンガリーの現代美術 2006年01月21日(土)〜03月26日(日)
⑲グラフィック・デザイン&デザイナー事典





著者 :
春秋社
発売日 : 1998-12-10

㉒都立庭園美術館 20世紀のポスター [タイポグラフィー] —デザインのちから・文字のちから— 2011.1.29~3.27

左はポーランド国旗だと思われる。
 
ロシアアヴァンギャルド展の時と違ってポスター貼ってないし、割と地味な企画展の印象ですね。
 
うちからは2時間以上するんで、着いたらまず庭園でお食事ですよ。
海の見える東屋でね
 


新逗子駅からバスに乗ってきたが、同じバスに乗り合わせた女性たちは「葉山女子旅きっぷ」のフリーチケットお持ちのようだった。
後でカタログみたけど、品川からお食事・お土産つきで往復3000円のようで、私みたいに美術館ピンポイントで来てお弁当持参(今回は生協の塩パンにベーコンとチーズ、ジャムを鋏んだだけだったが、気合を入れる時はピロシキ焼いてきたりする)だと、このチケットはお得ではない。

2019年6月15日土曜日

2019年6月9日日曜日

9-0


1) это первый матч близнецов в старте вместе
2) это первый гол кудряшова за сборную
3) это рекордные восьмой и девятый гол
4) это абсолютный камбэк смолова
5) это дзюба обошел карпина и аршавина по числу голов за сборную это новая история нашей сборной


https://twitter.com/alicesemv/status/1137420977917313025

2019年6月7日金曜日

ロシアの「LGBT」(ユーラシア文庫)

2013年の法律は「同性愛宣伝禁止法」と書いたが、より正確には「非伝統的性関係宣伝禁止」であった。
2015年安保法制@日本のように、複数の法律の法改正を総称したものである。

ロシアにおけるLGBTの歴史・現況を概略した便利な一冊。
可視化されているのは殆どゲイであるらしい。
2013年の同性愛宣伝禁法制定以降、LGBT標的の犯罪は激増している由、残念だ。

ロシア語は性別が文章に反映する言語だが、それを避ける言い回しが紹介されていたのが興味深い。
1.無人称文の使用
Я хотела⇒ Мне хотелось
2.物を主語とする
Я работала⇒ У меня была работа.
3.過去形を現在形で代用
Я сказала⇒ Я скажу
4.語尾を曖昧に発音

2019年6月4日火曜日

イランの家めし、いただきます!


イラン映画祭の時に受付で販売していたので入手。イラン料理絡みのエッセイ。レシピとしては使いづらいと思う。

ふたりママの家で(PRIDE叢書)


ポラッコはウクライナ系の絵本作家でまだ読んでいないがたくさん著作があるようだ。レズビアンカップルが3人の養子をもらって育てる様子を最初に養子となった女性の視点で淡々と描いている。近所とも積極的にパーティーをしたりして交流もしているのが現代的。理解のない人もいるが…。劇団銅鑼の「エイジアン・パラダイス」を思い出した。

2019年5月23日木曜日

世界のプシュカーシュ


錚々たる名前が連なる中、現在に近い終わりの3名。
*ジョージ・ソロス
*プシュカーシュ・フェレンツ
*ピーター・フランクル
がやけに馴染みのある名前であった。
特にプシュカーシュは既知の情報であるとはいえこうして人名録に加えられていて嬉しい。
スポーツ界からはたぶんただ一人。

2019年5月5日日曜日

ねこの絵本


安野光雅さんの旅の本みたいだった。ねこがどこにいるのか探すの。

まあ、なんというか猫という商売はどこも同じようで。
「うちの子もこんな風よ!」というようにできてる。

そうなんです。
うちの子もお風呂に入って来るんです。

2019年5月3日金曜日

ロシアアニメーション傑作選2019@ユジク阿佐ヶ谷

原題のメモ
A. ロマン・カチャーノフ監督 作品集
ワニのゲーナ«Крокодил Гена»
こねこのミーシャ «Как котёнку построили дом»
カエルの旅 «Лягушонок ищет папу»
マーシャとミーシャ «Машенька и медведь»
ミトン «Варежка»

B. ロシアアニメーションの巨匠 傑作選
団長の夏休み Каникулы Бонифация
ワニのゲーナ «Крокодил Гена»
犬が住んでいました «Жил-был пёс»
おかしな名前のこねこКотёнок по имени Гав
38オウム 38 попугаев

2019年4月30日火曜日

ゲオルギーリボン

今年こそは5月9日の戦勝記念日をゲオルギーリボンで祝える。

 
連休初日のバラホルカで手に入れた3つのゲオルギーリボン
シンプルなもの
造花付き(こちらはパルデサさんにいただいた。スパシーバ!)
1995年の戦勝50周年メダル
 
 
連休が終わったらすぐ、勝利の日は来る。
 

 


2019年4月20日土曜日

今日期日前投票行ってくる

行こう行こうこの選挙

 

録画メモ なんとなくバレエ映画

「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン」
才能ある息子を親ががんばってイギリスのバレエ団に入れたのだけれど、ここでロシアのバレエ団に行っていればどうなったのか(ロシアの観客の方が肌が合うようなのだが)。
親の離婚を深刻に受け止めてしまうが、親は親と突き放して思えないのって男の子の方が多いような気がする。
こういう天才は必ずしも全面的に大人になる必要もないのかもしれないけど、まあ徐々に成長しているんだなという青春映画。

 
ポルーニンさん、このあと「オリエント急行殺人事件」でキレやすいノーブルな天才というそのまんなも役をやってた。まだ演じているというレベルではなかった。「くるみ割り人形」は未見。


「ポリーナ、私を踊る」(未見)
 
「レジェンドリー・ストーン」
「Buy me バイ・ミー」

2019年4月12日金曜日

選挙に行こう

 
ショウジサダムさんの動画がかわいい
 



録画メモ ポーランド

「ゆれる人魚」

ポーランド映画祭でも一般公開でも観る機会を失っていた。
放映があってよかった。
まだ観ていないが

2019年2月28日木曜日

録画メモ

*ドライビングMISSデイジー
*ノーマ・レイ

アカデミー賞関連での放映だったのかな

2019年2月13日水曜日

カレル・ヤロミール・エルバンの世界 命の水~チェコの民話集


著者 :
西村書店
発売日 : 2017-10-10
サブタイトルが「チェコの民話集」だが、チェコだけでなく、ブルガリアやロシアの話もあり、民話だけでなく叙事詩や諺・なぞなぞも収録されたカレル・ヤロミール・エルベンの仕事集。
注は簡単だがなかなか助かる。
キリスト教とそれ以前の異教の文化が交錯する世界だ。

民話はお馴染みのストーリーが多い。

2019年2月3日日曜日

カポーティの『クリスマスの思い出』

友人から勧められて読んだ。たぶんヒロインは彼女に似ている。語り手の少年は私に似ているかもしれない。

神様のお姿を見るには~以下は、チェーホフの『大学生』とかレフ・トルストイの靴屋のマルチンの話を思い出させる。

2019年1月6日日曜日

2018年映画(後半)

7/2(月)「ゲッベルスと私」☆☆☆☆
「心と体と」☆☆☆
7/14(土)ロシア・ソビエト映画祭
「政府委員」☆☆☆
7/19(木)ロシア・ソビエト映画祭
「五つの夜に」☆☆☆☆
7/20(金)「ボリショイ・バレエ ふたりのスワン」☆☆
7/21(土)ロシア・ソビエト映画祭
「ホヴァンシチナ」☆☆☆
7/22(日)ロシア・ソビエト映画祭
「転校生レナ」☆☆☆☆☆
ジームカ役の子は映画の中からも雰囲気が感じられてしまうのだが薄幸な人生だったようだ。ショック。
「令嬢ターニャ」☆☆☆☆
7/25(水)ロシア・ソビエト映画祭
「マクシムの青春」☆☆☆
7/26(木)ロシア・ソビエト映画祭
「マクシムの帰還」☆☆☆
三部作なのに最終作の上映なし、が悲しい。
7/28(土)ロシア・ソビエト映画祭
「娘たち」☆☆☆☆☆
「最後の夜」☆☆☆

8/1(水)ロシア・ソビエト映画祭
「未来への伝言」☆☆
8/4(土)
「幸福」☆☆☆☆
「新しいモスクワ」☆☆☆☆
8/7(火)「祈り」☆☆☆☆☆
8/15(水)「スターリンの葬送狂騒曲」☆☆
8/17(金)『ガザの美容室」☆☆☆
8/31(金)「ヒトラーを欺いた黄色い星」☆☆☆
「祝福~オラとニコデムの家」☆☆☆

9/11(火)「1987、ある闘いの真実」☆☆☆☆☆
韓国映画、控えめに言ってなぜ日本映画とこんなに差が付いたのだ???
素敵すぎる。
9/22(土)
「ミリキタニの猫」(2006年)☆☆☆☆
「ミリキタニの記憶」(2016年)☆☆☆
「わたしの自由について-SEALDs2015-」☆☆☆
9/25(火)「ヒトラーと戦った22日間」☆☆☆
巷で言われているほどプロパガンダ映画だとは思わなかった。これがプロパガンダなら大抵のハリウッド大作映画はプロパガンダだろ?
10/13(土)グルジア映画祭
「デデの愛」☆☆☆☆
「他人の家」☆☆☆☆
「西暦2015年」☆☆☆☆
10/14(日)
グルジア映画祭
「微笑んで」☆☆☆☆
「少年スサ」☆☆☆
「ダンサー」☆☆☆☆
「映像」☆☆☆
10/19(金)
グルジア映画祭
「少女デドゥナ」☆☆☆☆☆
「メイダン 世界のへそ」☆☆☆☆
「私のお祖母さん」☆☆☆
ちょっとアヴァンギャルドが過ぎて不思議度満点。
「スヴァネティの塩」☆☆☆
これが「鶴は翔んでゆく」のカラトーゾフ作品とは!
「大いなる緑の谷」☆☆☆☆
ロシア映画祭「底のないバッグ」☆☆☆
10/20(土)
グルジア映画祭
「ケトとコテ」☆☆☆☆☆
さいっこう!のミュージカル映画!!!!!
ロシア映画祭
「不思議な少女ドミニカ」☆☆☆☆
10/21(日)
グルジア映画祭
「あぶない母さん」☆☆
ほんとうに危ない人だった…
ロシア映画祭
「ピオニールの名の下に!少年たちの最後の夏」☆☆☆☆☆
10/22(月)
ロシア映画祭
「短波放送」☆☆☆
10/23(火)
ロシア映画祭
 「田舎の純情物語」☆☆☆☆
「302ビス」☆☆
10/25(木)
グルジア映画祭
「告白」☆☆☆☆
「ブラインド・デート」☆☆☆☆
「陽の当たる町」☆☆☆☆
「ヒブラ村」☆☆☆☆
ガムサフルディア最後の数日間。マフマルバフはグルジアで「独裁者と小さな孫」を撮ったが当のグルジアはこんな映画を撮ったか、と感慨深い。
10/29(月)
映画人九条の会
「それでも夢はある HOPE~松元ヒロが旅するトランプのアメリカ」☆☆☆
10/30(火)
東京国際映画祭
「冷たい汗」☆☆☆☆☆

11/1(木)
東京国際映画祭
「ブラ物語」☆☆☆☆
「ツバル」の監督さんなんだけど、フドイナザーロフみたいな映画。

11/11(日)
ポーランド映画祭
「クリスマスの夜に」☆☆☆
11/13(火)
「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」☆☆☆
11/14(水)
「ボヘミアン・ラプソディー」☆☆☆
ロシア語の授業の後、レイトショーに。
猫いっぱい出ていたから☆4つでもいいかも。

11/15(木)
ポーランド映画祭
「ピウスツキ・ブロニスワフ」☆☆☆
11/17(土)
ポーランド映画祭
「マリア・スクウォドフスカ=キュリー」☆☆☆
「ポコット」☆☆☆☆
動物愛護系
「顔」☆☆☆☆
「お願い、静かに」☆☆☆☆
「こんな風景」☆☆☆
「チプカ」☆
「メモリーズ・オブ・サマー」☆☆☆
今年日本公開が決まっているとか。タイトルに工夫が欲しい。
11/18(日)
ポーランド映画祭
「ヴォウィン」☆☆☆☆
きつかった。いや、趣旨はわかるんだけど、まともに描くだけじゃなくてもうひと捻り何かないものか。
「ラブ・エクスプレス」☆☆☆
ポーランド映画祭中今までで一番空いていた。
11/22(木)
ポーランド映画祭
「イーダ」☆☆☆☆☆
「約束の土地」☆☆☆☆
ワイダで一番好き。
「ゴッホ~最期の手紙」☆☆
アニメーションの映像は素晴らしかったが…
11/23(金)
ポーランド映画祭
「サルト」☆☆☆
「ムーン・ライティング」☆☆☆☆
「ロマン・ポランスキー」☆☆☆
「水の中のナイフ」☆☆☆☆
11/24(土)
「チェコ・スワン」

あら???
12月は映画観に行っていなかった???!
追記
12/1(土)
華氏119☆☆☆☆
これが映画納めだった




2019年1月4日金曜日

2018年映画(前半)

1/3(水)「ユダヤ人を救った動物園」☆☆☆可もなく不可もなく
1/13(土)「ムクシン」☆☆☆☆サッカー映画としても魅力的。
1/17(水)「オリエント急行殺人事件」☆☆☆まあ普通。ポルーニン目当てで観に行ったが他の出演者も豪華。
1/31(水)「女の一生」☆☆☆

2/3(土)「花咲くころ」☆☆☆☆☆何度観てもいい。独立後のグルジア映画で一番好き。
2/11(日)ヨコハマ・フットボール映画祭2018
「ビアンコネッリ:ユヴェントス・ストーリー」☆☆☆
「ベイタル・エルサレムFCの排斥主義」☆☆☆☆☆
この1作観られただけでもフットボール映画祭2018に来た価値があった。
観るともれなく気分が悪くなる、レイシズム満載の、ヘイトスピーチのカウンターに行った後のような後味の悪さで眩暈を覚えるような問題作。
「You'll never walk alone」☆☆☆
第2次世界大戦前、ハンガリーで上演された一編のオペラ。”っていうのが「リリオム」だったとは。オペラ「リリオム」→ミュージカル「回転木馬」→ポピュラーミュージック「You'll never walk alone」→リヴァプールファンのチャント”ユルネヴァ”→サッカーのアンセムへ 単純化・図式化するとこんな感じ。
2/11(日)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「ゾンビ&ザ・ゴースト・トレイン」☆☆☆☆
ちょっと甘めの採点(偉そー)だけどカウリスマキ好きだから。ミカ・カウリスマキ
この日は横浜でフットボール映画3本に、東京に戻って北欧映画と頑張ったのだったか。
2/12(月)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「愛せない息子」☆☆☆
「プラハ」☆☆
2/13(火)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「一番強い者」☆☆☆☆
柳下美恵さんのピアノ伴奏付き!
2/14(水)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「ティグレロ 撮られなかった映画」☆☆
2/15(木)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「ストロベリー・デイズ」☆☆☆
2/16((金)トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
「がらくたヘリコプター」☆☆
2/17(土)死刑映画週間
「スペシャリスト」☆☆☆
「獄友」☆☆☆☆
「弁護人」☆☆☆☆☆
「新・あつい壁」☆☆☆
2/21(水)「ギフテッド」☆☆☆☆

3/1(木)「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き」☆☆☆
3/2(金)柳下美恵のピアノdeシネマ「ミカエル」☆☆☆
3/10(土)ロシアンカルト2018「UFO少年アブドラジャン」☆☆☆☆☆
何度観てもよい。ホルダ大好き。
3/12(月)ロシアンカルト2018「ミスター・デザイナー」☆☆☆
凄く久しぶりに観た。
3/15(木)ロシアンカルト2018「妖婆 死棺の呪い」☆☆☆☆
”キエフの市場にいる女は皆魔女だ”
«У нас в Киеве все бабы, которые сидят на базаре, – все ведьмы»
3/17(土)イスラーム映画祭3
「ラヤルの三千夜」☆☆☆☆
「エクスキューズ・マイ・フレンチ」☆☆☆
3/25(日)一夜限りの傑作ロシア映画ナイト!第8回
『コクテベリへの道』☆☆☆
3/28(水)ソクーロフを発見する
「静かなる一頁」☆☆☆
3/30(金)クリス・マルケル「レベル5」☆☆☆

4/10(火)ソクーロフを発見する
「精神の声」☆☆☆☆
お疲れ様~!と自分に言う。
4/22(日)「馬を放つ」☆☆
4/28(土)「マルクス・エンゲルス」☆☆☆☆
若きマルクス。一番偉いのはメアリー・バーンズ。
4/30(月)「タクシー運転手」☆☆☆☆☆

5/2(水)「女は二度決断する」☆☆☆
5/4(金)「ラブレス」☆☆☆
5/26(土)EUフィルムデーズ
「湖のものがたり」☆☆☆
「キッツ先生の子供たち」☆☆☆☆
5/27(日)EUフィルムデーズ
「ベルヒカ」☆☆☆☆
「ヒットマン:インポッシブル」☆☆☆☆

6/1(金)「イカリエ-XB1」☆☆☆☆☆
6/2(土)EUフィルムデーズ
「ウィルソン・シティ」☆☆☆☆☆
リプチンスキーを思わせるような自虐脱力系コメディー。
「ソラリスの著者」☆☆☆
「寄せ集め」☆☆☆☆
「裏面」☆☆☆☆
6/3(日)EUフィルムデーズ
「人間の値打ち」☆☆☆
ラスト・センテンス:死者への裁き」☆☆☆
6/9(土)EUフィルムデーズ
「スワッガー」☆☆☆
「エミリア、自由への闘い」☆
6/10(日)EUフィルムデーズ
「アロイス・ネーベル」☆☆☆☆☆
6/17(日)EUフィルムデーズ
「マッド・メアリー」☆☆☆
「キャスティング」☆☆☆
6/19(火)EUフィルムデーズ
「鉱夫」☆☆☆












2019年1月1日火曜日

録画メモ 中国映画

「北京好日」+中国食材

「女人、四十」

アジア映画劇場で録画したもの。
今ではこういうの放映ないけど、あの頃は当たり前だと思っていた。
録画し損ねたものがたくさんあって、惜しいことをしたと思っている。
今こそ観たいなと思う、中国・インド・トルコ・ベトナム、そしてイランの作品がたくさんある。