2016年2月21日日曜日

2.21止めよう!辺野古埋立て

今日、国会前に行って来た家人の作ったジュゴンとサンゴの海の弾幕です。






家人によると、「このジュゴンは動きます」

マリオネットになっていた。


2016年2月14日日曜日

みなとみらい・ショートショートシアター

今年のヨコハマ・フットボール映画祭は最後の1本のみ観戦することとなった。
ドキュメンタリー作品が多かった今年のラインナップの中で、異色?の新作ドラマ作品。
「イタリア式サッカー狂騒曲」
サルディーニャ島のアマチュアリーグのへぼクラブがアルゼンチン帰りの、ラモス瑠偉のような容貌の(=かなりぱっとしない)選手によって生まれ変わり突如連勝、優勝を争うようになる。しかしそこには…。
一方、一流審判のクルチャーニにはヨーロッパリーグ決勝のジャッジを任される話が降って沸くのだけれど、そこには罠が…。
と話が最後につながるわけだ。
審判(凄い美形とは思えず)のナルシスチックなところがもっと大胆に脚色されていたらよりばかばかしく笑えたのでは?アルゼンチン帰りの人、あれ何?!
上述した通り、アルゼンチン帰りのクラブの救世主選手はひょろっとした、且つラモス瑠偉のようなもしゃっとした人で、幼馴染のいかにもなグラマテス美女(ソフィア・ローレンみないな感じ)にアタックするが、絵に描いたようにツンデレなのでなかなか上手く運ばなかったりする。
あ、そうそう。『図書館大戦争』でも感心した通り、世の中最強なのはおばあまちゃまなのは、イタリアはサルディーニャでも同じだとわかる。
葬儀の最中でも号泣しながらでも我らがクラブの戦略的弱点を的確に指摘し、エースの我がままにもここぞという手を差し伸べ、いかがわしい審判には天罰を下す。
あっぱれなおばあちゃまが最高に可愛い。これが結論である!



本日の「メッシ」上映時のゲストの小柳ルミ子さんの観戦スケジュールが展示されていた。(右上。他は外国のサッカー雑誌)
米原万里展でもノートに書かれた観戦予定があった。Fマリノスの試合予定に「観る」の文字。あんなに多忙な人だったのに。
あ、しかし小柳さんのを観たら国外リーグのテレビ観戦なのね。米原さんはスタジアム観戦だったと思う。

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メモ書き
キリスト生誕を再現する人形群(イタリア語ではプレゼピオ、フランス語ではクレッシュ、ドイツ語ではクリッペ、英語ではクリブ、スペイン語ではベレン いずれも「飼い葉桶」)
ロシア・ウクライナ:ヴェルテブ(洞)
ポーランド:ショープカ(飼い葉桶)
ベラルーシ:バトレイカ(ベツレヘム)

『散策探訪コロムナ』より

2016年2月11日木曜日

オデッサ・スタジオ: バーバリアンズ セルビアの若きまなざし

オデッサ・スタジオ: バーバリアンズ セルビアの若きまなざし: やっと「バーバリアンズ セルビアの若きまなざし」を観た。 感想としては、「どこにもこういう映画ってあるんだな」という、既視感ありの、その意味ではやや期待外れってところ。 それでもセルビアっぽくはあったが。 (クストリッツァとかの、ハイテンションなパワーはない。もっともクス...

オデッサ・スタジオ: 「ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る」@ユーロスペース

オデッサ・スタジオ: 「ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る」@ユーロスペース: オデッサ海岸通り: 皆にお勧め 「ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る」@ユーロスペース : ユーロスペースで「 ロイヤル・コンセルトヘボウ   オーケストラ が やって来る 」を観た。 ウルグアイ出身のファゴット奏者、肉親の粛清や自身の俘虜経験など過酷な過去...



壁に飾られたペナントの数々の中にペニャロールがあるのを観て「我がクラブのだ!」と喜ぶヌニェスさん。
「でも子どもたちはアシックスファンなんだ」というと、ケルステンさんは「うちのはバイエルンファンだよ、行ったこともない街なのにね」
と二人ともお父さんの顔。

2016年2月7日日曜日

今日作ったもの

今週は早番なので多めに作っておく
・ヨージキ
・シチー
・セロリのスープ
・ビーツの甘酢漬け
・ビーツの茎の炊き込みご飯
・にんじんと夏みかんのきんぴら(今日は蓮根を省いてみた)
・ビーツの茎と葉とほうれん草のスクランブルエッグ

昨日はチャホフシビリを作ったので、一週間なんとか朝食とお弁当に充てられるだろう。
大豆のきんぴらも少し残っているし。