2016年8月4日木曜日

民藝の巨匠たちを訪ね

千葉市美術館、久しぶり。
会期中であっても前売り券はモノレールの駅やコンビニで販売中。
特にセブンイレブンはペア券(レストランの割引券付)も取り扱っている。

いつもは千葉駅(現在工事で構内大混乱中)から歩いていくのだが、高齢の同行者がいたので、京成バスを利用した。千葉駅前から2つ目の停留所「中央3丁目」下車。


 
 
展覧会を観た後、11階のレストランで食事をしている間に、雷鳴が。
1階に降りてみると土砂降りで、一時待機、その間にさやホールを見学した。

元川崎銀行という文化財。
国際子ども図書館みたいに、文化財の建物に被せて建築しているというのが
千葉市美術館・中央区役所の建物です。

 
 
いつもながら、ここの展示は質・量とも充実・充分・大満足。
河井勘次郎と棟方志功、一人ずつでもかなりおなか一杯になりそうなところ、日本民藝館、それぞれの記念館、それに個人蔵の作品も含め、170点!
柳宗悦の書簡を読むと、彼らに対する実に細やかな心配りがうかがえる。
さらっと志賀直哉と連名ではがきを書いていたりして感動ものだ。
 
2009年に京都の河井寛次郎記念館を訪ねた時のこと→日帰りの京都
(記念館内部の写真はない。)
 
前回・前々回の千葉の旅は
 
 

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