2011年10月9日日曜日

チェブパーティー

家族の誕生日のケーキを買いに、吉祥寺のアトレへ。某洋菓子店のレアチーズケーキを買う予定が・・・
チェブ特集をやっていたので、思わずPastelのプリンパイを買ってしまったよ。



東京羊羹のチェブ羊羹も衝動買い。

買わなかったがエール・エルのワッフルケーキ

これも買わなかったが文明堂のチェブカステラ

明日、10日までの限定販売です。
(こういうのにすぐ乗ってしまう・・・)

2011年10月8日土曜日

ザーガのお手柄

昨日はユースの試合の後、画面がアルメニア対マケドニアになった。スピーディーな素敵な試合運びで、かつてのトルコみたいな(なんて言ったらアルメニアとしては大迷惑だろうが)魅力的なチームで、ついつい最後まで観てしまった。

ロシアの試合まではまだあと1時間以上あったため、断念して睡眠。

翌朝(つまり今朝)、0-1.
勝っている。
辛勝だが勝ちは勝ち。
偉いぞ。
スラーヴァ(とアニュコフ+ツェスカの連中)、失点しなかったか。
で、得点したのは・・・アラン・ザゴエフ。
マラジェッツ。
ПОЧТИ ВЫШЛИ...
ほぼ出場決定

アルメニアの試合のテキストライヴ。
http://www.gazeta.ru/sport/nm/online/football/matches/32886.shtml

スロヴァキア対ロシアのテキストライヴ
http://www.gazeta.ru/sport/nm/online/football/matches/32882.shtml

モルドヴァユース対ロシアユース
http://www.gazeta.ru/sport/nm/online/football/matches/32902.shtml

2011年10月7日金曜日

ユース@ティラスポリ

ソスニンのゴールで0-3!
ココラ先制、2点目もココラ、3点目アシスト。

4点目はシャトフ。

そして、パーヴァ、どうした?痛そう。
今度はモルドヴァ選手と口論になっている?
何やっているの、パーヴァ!
パーヴァ・ヤコヴレフにイエロー、ロガショフはレッド!
モルドヴァ側はお咎めなしか?

パーヴァをさげてキリロフと交代。
ちょっと後味悪い。
チームは快勝モードだけれど、自身のプレイに納得いかなかったのだろうか。

途中から出場のチェリシェフは、遠めの位置から難しめのシュートをして浮き気味なっている。
もっとシンプルに攻めてほしい。

5点目、ココラ!!!
マラジェーッツ!

今交代してしまったが、モルドヴァのエース(10番)は結構かっこいい。
これだけ点差がついてしまったので、疲労しきった顔になっていましたけど。
ゲオルギー・アンドロニクくんね。
http://fcolimpia.md/gheorghe_andronic/
この写真はどうかと思う。
今では髪の毛切ってすっきりしている。

6点目はシャトフ。

2011年10月6日木曜日

ノルウェー大使館潜入



モダンな建物。

小さなプールあり。

水泳に使われているかは疑問。
蚊がいた。
燕も飛んでいたようだ。

第6回UNHCR難民映画祭会場。
「フリチョフ・ナンセンの一生」を観る。

2011年10月5日水曜日

筆記体

一念発起して、筆記体のおさらいを始めた。明日さぼらなければ4日目になる。

中学一年生の英語の授業で、半年間か一年間か忘れてしまったけれど、週に一回はペンマンシップの授業があり、ペン先・ペン軸・インクを用意して、ノートに筆記体を書き、先生に直していただき、というのをやっていたので、今思えば結構みっちり筆記体の練習をしたのだ。

それでも現在ではラテン・アルファベットの筆記体を書く機会は激減していて、クリスマスカードの宛名を書くときくらいになっており(それも宛先はポーランドやチェコなどが多い)、そのときになってGやJの大文字の書き方に迷って筆が止まってしまう、なんてことがある。

おさらいを始めたのはラテン・アルファベットではなくて、キリル文字の方。
今更ながら、НやОの書き方が自己流になっていたので修正する。
小文字のв、д、зなど、下に上に伸ばす線をもっと思い切り伸ばすべきなのだということも再認識。

ラジオ講座もこれから半年は真面目にやるつもり。

「12の椅子」のサッカー記事翻訳と文法解説が止まってしまっているが、旅行記を優先しているので、それが終わったら。
もし、もし、もしも、アルメニアがユーロに行けたら、そのときはやりましょう!!!

といって、ファンタスチカ・オデッサも滞っているが、今週はたぶんやらない。

2011年10月3日月曜日

経済図説

「オデッサ・コスモス」の方に真面目に書くつもりだけれど、いよいよ10月下旬にユーラシア・ブックレットの新刊が出るようです。
珍しく東洋書店のHPに、刊行前に載っていました。
(いつもだと、朝日新聞などに広告が載ってからHPをチェックしてもまだアップされていないのだ。)

・ユーラシア・ブックレットNo.166 生まれ変わるロシア軍(A5判・64頁・本体800円)
・ユーラシア・ブックレットNo.167 ロシアの人口問題 ―人口減少社会の深層(A5判・64頁・本体800円)
・ユーラシア・ブックレットNo.168 アレンスキー ―忘れられた天才作曲家―(A5判・64頁・本体800円)
・ユーラシア・ブックレットNo.169 ニコライ堂小史 ―ロシア正教受容150年をたどる―(A5判・64頁・本体800円)
・ユーラシア・ブックレットNo.170 ウクライナ・ベラルーシ・モルドバ経済図説(A5判・64頁・本体800円)

というラインナップ。

すごく惹かれるテーマは今回はなし。
辛うじて「人口問題」だろうか。
軍の話は、前回のブックレットは結構おもしろかった。
私にとっては全くの苦手分野だけれど、 苦手なりに何とかとっかかりを掴めた気にさせてくれた。
最も苦手なのは「経済図説」だろうなあ、今までの『新ロシア経済図説』『南東欧(バルカン)経済図説』はともに、宇宙語か??というほど絶望的に何が何だかわからなかった。
(企業名にアルファベットの略字が多く、区別がつかなくて嫌になる、という初歩的な問題をクリアできないのが敗因か。)
で、またまたあの経済図説か・・・と落胆していたところ、今度のウクライナ・ベラルーシ・モルドバ編の著者は服部倫卓先生だと判明。
じゃあ、大丈夫かも。
(と、幾分根拠のない期待をして待つ。)

2011年10月1日土曜日

ユースの方は

ヨーロッパ選手権2013予選が10/7にティラスポリ(モルドヴァの沿ドニエストル共和国(あの非承認国家)の首都)で対モルドヴァ戦、10/11にモスクワで対ポルトガル戦。

10/7(金)は現地時間16:00、モスクワ時間17:00.日本時間だと22:00、シェリフ・スタジアムの小アリーナにて。

10/11(火)はモスクワ時間19:00、日本時間24:00、アレーナ・ヒムキにて。

メンバーは

Вратари: Николай Заболотный («Спартак» М), Андрей Зайцев («Зенит»), Евгений Кобозев ("Уфа").

GK
ニコライ・ザボロトヌィ(スパルターク・モスクワ)1990年4月16日生まれ21歳
アンドレイ・ザイツェフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)1991年1月14日生まれ20歳195センチの巨体
エヴゲニー・コボゼフ(FKウファ)1990年1月11日生まれ21歳

Защитники: Тарас Бурлак («Локомотив»), Евгений Гапон, Арсений Логашов (оба - «Факел»), Максим Жестоков («Рубин»), Ибрагим Цаллагов («Крылья Советов»), Никита Чичерин («Сибирь»).

DF
タラス・ブルラク(ロコモチフ・モスクワ)1990年2月22日生まれ21歳
エヴゲニー・ガポン(ファケル・ヴォロネジ)1991年4月20日生まれ20歳
アルセニー・ロガショフ(ファケル・ヴォロネジ)1991年8月20日生まれ20歳
マクシム・ジェストコフ(ルビン・カザン)1991年6月19日生まれ20歳
イブラギム・ツァラゴフ(クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ)1990年12月12日生まれ20歳オセット人
ニキータ・チチェリン(シビリ・ノヴォシビルスク)1990年8月18日生まれ21歳

Полузащитники: Алан Гатагов, Александр Кокорин, Федор Смолов  (все - "Динамо" М), Роман Емельянов («Ростов"), Юрий Кириллов, Сергей Петров, Павел Яковлев (все - «Крылья Советов»), Магомед Оздоев («Локомотив»), Виктор Свежов («Луч-Энергия»), Денис Черышев («Реал» Мадрид), Олег Шатов («Урал»).

MF
アラン・ガタゴフ(ディナモ・モスクワ)1991年1月23日生まれ21歳オセット人
アレクサンドル・ココリン(ディナモ・モスクワ)1991年3月19日生まれ20歳
フョードル・スモロフ(ディナモ・モスクワ)1990年2月9日生まれ21歳
ロマン・エメリヤノフ(ロストフ・ロストフ=ナ=ドヌ)1992年5月8日生まれ20歳
ユーリー・キリロフ(クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ)1990年1月19日生まれ21歳
セルゲイ・ペトロフ(クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ)1991年1月2日生まれ21歳
パーヴェル・ヤコヴレフ(クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ)1991年4月7日生まれ20歳
マゴメド・オズドエフ(ロコモチフ・モスクワ)1992年11月5日生まれ18歳チェチェン人
ヴィクトル・スヴェジョフ(ルチ=エネルギヤ・ウラジオストク)1991年5月17日生まれ20歳
デニス・チェルィシェフ(レアル・マドリード(スペイン))1990年12月24日生まれ20歳
オレグ・シャトフ(ウラル・エカテリンブルグ)1990年7月29日生まれ21歳

Нападающие: Максим Григорьев («Ростов»), Антон Заболотный ("Урал"), Максим Канунников («Томь»).

FW
マクシム・グリゴリエフ(ロストフ・ロストフ=ナ=ドヌ)
アントン・ザボロトヌィ(ウラル・エカテリンブルグ)
マクシム・カヌンニコフ(トミ・トムスク)1991年7月14日生まれ21歳

ゴシック表記がロシア・プレミアのクラブ所属の選手。
チェルィシェフはレアル・マドリードでどうしているのか全然わかりません。
トップチームではないことは確かですが。
(いくらスペインの事情に疎い私でもトップデビューしたというニュースがあれば気がつくと思う。)
ディナモとクルィリヤが多くて内心にこにこです。
これで無敵の強さだといいのだけれど、実を言うと割と不安定です。
中盤にいい選手が多く、そろそろフル代表に呼んで欲しい面々も(特にディナモトリオ)。
ザボロトヌィくんたちは兄弟です。
特に兄のGKは期待の星。