2018年8月27日月曜日

ロシア代表、ネイションズリーグに向けて

割と驚きの新生ロシア代表であった。

ネイションズリーグ対トルコ(9/7(金)@トラブゾン)、対チェコ(9/10(月)@ロストフ・ナ・ドヌ)に招集されたロシア代表、アキンフェーエフ、ザゴエフ(怪我)、イグナシェーヴィチ(引退)らツェスカ勢選外(何とツェスカからはマリオ・フェルナンデスただ一人)と意外性のあるメンバーとなりました。
ワールドカップ後に代表引退したのは他にサメドフがいます。
ツェスカからモナコに移籍のゴロヴィンは怪我ですか。

GK
アントン・シュニン(ディナモ・モスクワ)*
アンドレイ・ルニョフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
マリナト・ギレルメ(ロコモチフ・モスクワ)*
アキンフェーエフはドイツに診断を受けに行っているのですね。
シュニンは久しぶり!

DF
マリオ・フェルナンデス(ツェスカ・モスクワ)
エリミル・ナビウリン(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)*
イーゴリ・スモリニコフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
ロマン・ノイシュテッター(フェネルバフチェ(トルコ))*
フョードル・クドリャショフ(ルビン・カザン)
コンスタンチン・ラウシュ(ディナモ・モスクワ)*
ゲオルギー・ジキヤ(スパルターク・モスクワ)*
イリヤ・クテポフ(スパルターク・モスクワ)
→エゴール・ソローキン(ルビン・カザン)*
アンドレイ・セミョーノフ(アフマト・グローズヌィ)
ワールドカップでは直前に振り落としたノイシュテッターとラウシュのドイツ育ちの国籍取得組が復帰。クテポフはこのところ試合に出してもらえてないようだけど代表からは忘れられずよかったです。

と思ったら、クテポフ手術で辞退→ルビンのソローキン初招集と相成った(2018.8.30)

MF
デニス・チェルィシェフ(バレンシア(スペイン))
アレクサンドル・エロヒン(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
ダレル・クジャエフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
アレクセイ・イオノフ(ロストフ・ロストフ=ナ=ドヌ)*
ロマン・ゾブニン(スパルターク・モスクワ)
ルスラン・カムボロフ(ルビン・カザン)*
パーヴェル・モギレヴェツ(ルビン・カザン)*
アントン・シュヴェツ(アフマト・グローズヌィ)*
ユーリー・ガジンスキー(FKクラスノダール)
ドミトリー・ストツキー(FKクラスノダール)*
ストツキーはデビュタントか。

FW
アルチョム・ジューバ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)
ドミトリー・ポロズ(ルビン・カザン)
アントン・ザボロトヌィ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ)*
スモロフ、ココリンもいない!
ジューバは引き続き調子は良いようです。

*がワールドカップで代表選出されていない選手

ゼニット7人
ルビン4人
スパルターク3人
ディナモ2人
アフマト2人
クラスノダール2人
ロストフ1人
ロコ1人
ツェスカ1人
国外リーグ2人(トルコ・スペイン)

あ、ここで重要なことに気が付く
双子がいない。
こんなのロシア代表じゃない!感が強い・・・

2018年8月18日土曜日

録画メモ ハイドリヒを撃て

ハイドリヒを撃て~「ナチの野獣」暗殺作戦

古くは「死刑執行人もまた死す」「暁の七人」などで知られる”エンスラポイド作戦”(及びその報復で起こされたリディツェ村虐殺)。
それを描いたイギリス映画。
最近では『HHhH (プラハ、1942年)』
再読したくなる。
 

2018年8月5日日曜日

録画メモ エルミタージュ

エルミタージュ 美を守る殿堂
イギリス制作のドキュメンタリー作品。
これよりはソクーロフのルーブルの映画の方が第二次大戦中のエルミタージュの様子は詳しかったりする。
猫様たちは勿論出演される。

写真は映画ではなくて、私がエルミタージュで撮ったもの



2018年7月14日土曜日

録画メモ ドイツ

「ヒトラーへの285枚の葉書」
ダニエル・ブリュールが似合わない役やってるのは目をつぶろう。
原作も読むべきだな。みすず書房の『ベルリンに一人死す』ハンス・ファラダ

録画メモ フランス

「悪魔の美しさ」
佳人薄命のジェラール・フィリップ!
あのスターっぷりからは想像し難かったのだが、共産党の活動をし、俳優の待遇改善の運動にも熱心だったという。
(というのは、彼の特集上映を初めて観た時(確か@テアトル新宿)詳しい解説に載っていたのだと記憶している。)

「抵抗~レジスタンス」
数年前岩波で「海の沈黙」との2本立て?で観ることが出来た。
ハラハラドキドキのレジスタンスものの古典。

2018年7月11日水曜日

録画メモ ロシア

グラウンド・ブレイク 
1988年のアルメニア大地震の話らしい(未見)。
あのときはバイト代から日ソ協会?に寄付を送った。
あれがたぶん私にとってアルメニアとの最初の繋がりだ。
その後、ロシア人からアルメニアっぽい顔をしていると言われて他人のような気がしなくなっている。

NHK BS1のワールドカップ出場国紹介のロシア編
ラフマニノフ

2018年7月5日木曜日

録画メモ

パトリオット・ウォー
白夜 ホワイトナイツ (ミハイル・バリシニコフの)