2015年10月12日月曜日

やまねこまつり

家人の誕生日、近場の動物園ということで、井の頭に。
やまねこまつりやっていました。

アムールヤマネコ、というよりベンガルヤマネコは3頭、特別出演のツシマヤマネコのノリさん(やや高齢とのこと)がいらっしゃいました。

しかし、ノリさんはなかなかこちらを向いてくれず、隅を行ったり来たりした挙句、木陰に座り込んで動かなくなりました(しかもあちら向き)。




お隣のベンガルヤマネコのお住まいには、お昼寝中の猫さんが。


 
一回りした後、伺うと姿勢は変わった(寝返り?)ものの、やはり睡眠中
 
 
 
 

 
 
お隣さんは高いところでお昼寝。

そのお隣さんは、やはりお休み中です。


が、真ん中のベンガルヤマネコ(高いところの)は、2回目には、目覚めていました。

身だしなみ整えるのに余念のないご様子。

皆さま、お邪魔しました。

そのほかの動物たち
メンフクロウ


アジアゾウのはな子さん

シロフクロウ

ヤマアラシ
(針を広げて見せてくれたのに、撮れなかった)





オデッサ・コスモス: ◆Кинофильм 草原の実験

「草原の実験」レビューをオデッサ・コスモスに書いています。
というより、メモ書きです。



オデッサ・コスモス: ◆Кинофильм 草原の実験: 渋谷・イメージフォーラムで公開中。 ただ、時間があまり観に行きやすくない。 12:10とレイトショー。 以下はメモ代わりにツイッターに投稿したものを貼りつけたので、まとまった文章にいなっていません。 「寡黙にして雄弁な東京国際映画祭の上映作品群」として、「メルボルン」...

2015年10月11日日曜日

シリアを知る

来て見て知る→来て見てシリアというダジャレから作ったタイトルかと思ったら、「来て見て~」シリーズがあるのですね。トルコとか。

今となっては、う~むと唸ってしまう、それしかないよ。

著者が長くホームステイしたのはキリスト教徒宅であり、イスラム・アレルギーなども経験し、苦労も山ほどしながら、まるごとシリアを味わい学んだ様子が楽しく語られている・・・それだけに、現在のシリアのこの悲惨な様子に、言葉もない。

2015年9月27日日曜日

スーパームーン




 
27日はスーパームーンではなくて中秋の名月でありました。
今日がスーパームーン
 
 

2015年9月26日土曜日

今日の中村屋

中村屋って不思議だよなと前から思っていた。
それなりの歴史があるらしいが、カリーと月餅とピロシキを売っているとは妙にインターナショナルな、と。

リニューアルしてからますます不思議が高じて(いろいろ値段上がったような気がする、ピロシキ2個で600円。高い。)、以前ほど気軽に足を運んでいないが、サロン美術館には是非是非行きたいと思っていた。

で、今日初めて行った。
特別展「斎藤与里のまなざし」
中村屋サロンの画家のひとり、サロンの中で最もパリの画壇の影響を受けたというこの画家のことは知らなかったが、特に晩年はノスタルジックな面持ちのおっとりした画風がいい感じ。
若いころはフォービズムでマティスっぽかったが、パリ留学を経て徐々に平面的で素朴な、ナビ派というのだろうか、ボナールのような明るい色彩の大らかな絵になる。

8月の人気投票で2位だったという「秋海棠」が、まさにボナール!
加えて3匹の猫が皆同じ目つきで和む。
所蔵しているのは彼の生まれ故郷加須市の教育委員会。
普段はどこで展示しているのだろうか?
加須市インターネット博物館で「秋海棠」も観ることが出来るが。
与里は秋海棠と猫の組み合わせが好きなのか「黒猫と秋海棠」という作品もあり、一見熊みたいな塊が下の方にあるが、よく見るとやっぱり猫なのだ。
猫、好きだったんだろうなあ。

文筆家としても(つまり美術評論)多くの功績があるとのことだが、キャプションによれば大正日日新聞大阪本社の学芸部で働いていたという。

また、入り口にあるレリーフも仏教がテーマのものだったようだけれど、よかった。
年間パスポートは今回は買わなかったが、検討しよう。

それと、加須市には彼の作品をまとまって観られるところがあるのだろうか?
ちょっと行って観て来たいものが。

2015年9月22日火曜日

映画の後、坂を上って

代々木公園へ。
「ボリショイ・バビロン」終映が12:15、ゆっくり歩いて公園に着いたらまだ早くて、集会やりそうに見えない。


ようやく準備が始まった模様

国会前と比べるとちょっと寂しい。

党員発見

あ、新手のプラカード?
「祇園精舎の猫の声」

 

2015年9月21日月曜日

やっぱり捨てられないのでロシアチョコ包み紙利用法

オデッサ海岸通り: 捨てられない!ロシアチョコ包み紙の使い道: 何度も書いて力説しているとおり、ロシアのチョコレートは可愛い。 味に関しては、一言で言って甘い。砂糖がいっぱい入っている甘さ。 (日本のチョコレートみたいなデリケートな甘さやふわっとした口触りは目指していない。でもアメリカのほど甘アマでもない。) というわけで、正直言って日...

などと、以前書いていたが、包み紙などまたまた溜まってきたので、久しぶりに栞を作ってみた。

 
*一番上の細長いのがウォッカの瓶の首に貼ってあったラベル
*すぐ下のリスの絵は"Пушистики"(ふわふわちゃんたち)という名前のナッツ入りチョコレートの包み紙→こちらのリャビーナさんより入手しました(残念ながら現在在庫はないようです)。
*横の黄色い紙はペテルブルグのАзарт(「賭け」:現在はクループスカヤ社傘下のようです)の飴紙
*右上のリンドール(スイス)のチョコ紙
*りすの下の青いのはロシア初民間航空会社トランスアエロ(近々アエロフロートに吸収されてしまうらいしいが)の機内食のお砂糖
*その下の白いのはアエロフロート機内食のお砂糖
*その下の黄色いのは「赤い十月」社の"Красная шапочка"赤ずきんちゃんチョコの紙
*その横はポクロフのおみやげ屋さんで買ったプリャンニクに貼ってあったシール(2011年8月17日製造)
*その横が前々から欲しかった「赤い十月」社のキャラメル、"Кис-кис"(キスキス~猫を呼ぶときに掛けることば)の包み紙
*その上の水色のは同じく「赤い十月」社のミーシカチョコの包み紙
*アエロフロート(たぶん国内線)のお砂糖(下)
*同じくクリーム(上)
 
これまでのコレクション