フィンランドのドキュメンタリー
① 翻弄される国境の町
②ムーミンたちの戦争と平和
え?もう放映するの?この間公開していたのに(見逃したが)
と驚いた。
ひとまず録画。後で観る。
*クラシックTV ショスタコーヴィチ 2025/1/20
*バタフライエフェクト 戦争のトラウマ 2025/1/20
*旅するローマ教皇 2025/1/23
*関心領域 2025/2/3
積読、というより、棚の奥にひっそり横たわっていたままだった。
もっと早くに読むべきだったのに。
しかし、夫の芹澤先生にしても、”通称でも芹澤姓を名乗って欲しいと求めた”のか。当時の時代状況からすると当たり前なのかもしれないけれど、残念な感じはある(結局、相磯先生の説得で納得されたとはいえ)
それと、当時の社会党はだいぶまともだったんだなあというのも、かなり時代を感じさせる。今は昔なりけり。
今年のお薦め、といっても新刊ではない(2018年刊)なので、店頭ではなかなか手にするのはむずかしいかもしれないのだが。
ノルシュテインやオリシヴァングとはまた違った風合いのファジェエヴァの絵もすばらしい。