キネカ大森まで出かけていたらしい。
スケジュールに印がついていて観たらしいのは
「100人の子供が列車を待っている」
「ルシア」
「フラメンコ」
「歌姫カルメーラ」
なのだが、「100人の子供が~」は初見ではないはずで、「ルシア」目当てで行ったのかな。
(「ルシア」はこの後何度か観ることになるのだが。)
「フラメンコ」は前年(96年)にユーロスペースで観ている(招待券で行った模様)から「歌姫カルメーラ」を観に行ったのだろうか。
この映画祭、プログラムがすごい。上記の他に
「メキシコ万歳」
「ダビドの花嫁」
「愛よりも非情」
「苺とチョコレート」
「フルカウント」
「サンタ・サングレ 聖なる血」
「アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生」
「イル・ポスティーノ」
「アルシノとコンドル」←すごく観たい
「ラテンアメリカ光と影の詩」
「愛の奴隷」←ミハルコフの(何度も観た)じゃなくてアントニオ・バンデラスが出演している方(観てない)。
これ、2作品1プログラムが前売りで1200円だった。交通費かけても行くべきでしたね。
今でもこの映画祭続いているのだろうか。
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