2026年8月22日土曜日

イベリア・イベロアメリカ映画祭97振り返り

 キネカ大森まで出かけていたらしい。

スケジュールに印がついていて観たらしいのは

「100人の子供が列車を待っている」

「ルシア」

「フラメンコ」

「歌姫カルメーラ」

なのだが、「100人の子供が~」は初見ではないはずで、「ルシア」目当てで行ったのかな。

(「ルシア」はこの後何度か観ることになるのだが。)

「フラメンコ」は前年(96年)にユーロスペースで観ている(招待券で行った模様)から「歌姫カルメーラ」を観に行ったのだろうか。


この映画祭、プログラムがすごい。上記の他に

「メキシコ万歳」

「ダビドの花嫁」

「愛よりも非情」

「苺とチョコレート」

「フルカウント」

「サンタ・サングレ 聖なる血」

「アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生」

「イル・ポスティーノ」

「アルシノとコンドル」←すごく観たい

「ラテンアメリカ光と影の詩」

「愛の奴隷」←ミハルコフの(何度も観た)じゃなくてアントニオ・バンデラスが出演している方(観てない)。


これ、2作品1プログラムが前売りで1200円だった。交通費かけても行くべきでしたね。

今でもこの映画祭続いているのだろうか。

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