2013年2月9日土曜日

Шоколашка

吉祥寺のアトレでショコラーシカを売っている。
数回は素通りしたのだが、今日は遂に母が同僚(女性)へのプレゼントにといって人数分買うことにした。

なので、記念に写真を撮っておいた。

↑
Таня
しおりによれば、「森の動物と遊ぶのが大好き ちょっぴりおてんばターニャ」
 
その動物っていうのがミーシャとローフキィ
ミーシャはもちろんクマ。
ローフキィは猫かと思ったら、よくみるとドングリを持っている、リスだったんですね。
二人(二匹?)ともプラトークを被りエプロンをして一見女の子のようだけれど、
ミーシャは普通ミハイルという男性名の略称。
ローフキィは「機敏な、器用な」という形容詞の男性形。
なので、雄熊と雄リスのはず…??
↓ 

しかし、これはどう考えても、男性へのプレゼントではなく、自分用かトモチョコであろう。
または「ご自宅用」(中身はお父さんにあげるけど、パッケージは自分がせしめる)。

ついでながら、チョコレートリストという片仮名書きの上にキリル文字で書かれているロシア語は
Список шоколадовとかСписок шоколадаとか、はたまたСписок шоколадокとか、生格を使いたくなるのだが、どうだろうか??

10日補遺
今日は東洋文庫に行った帰りに池袋の西武デパートに行って、7階の特設会場でショコラーシカのシーニイを買ってきた。トモチョコ用。

音楽都市散歩

「音楽都市散歩」は次の5つのシリーズになっているようだ。

音楽都市散歩「ウィーン」
音楽都市散歩「パリ」
音楽都市散歩「イタリア」
音楽都市散歩「スペイン」
音楽都市散歩「ロシア」

たぶん、この順番で放映されたのだろう。
ウィーンとパリは一つの都市だけれど、イタリア以下は1都市ではなくいくつかの都市(とは言えないような田園風景もある)の映像に音楽を流している。
「名曲アルバム」は一曲を5分でというものだが、こちらは数曲を30分で紹介している。

数年前にロシア編を視聴したのが始まりで、どれも楽しんでいる。
やはりロシア編がどの曲も馴染があって好きだ。
繰り返し聴いている。
エキゾチックな「イーゴリ公」の背景に流れる映像が、ペテルブルグのネフスキー大通りや運河だったりするのはちょっと合わないような気もするけれど。


続きは作られないのだろうか。
音楽大国のドイツ、あとチェコ、ハンガリー、ヨーロッパ以外でアメリカ、トルコあたりを希望する。

それと!
岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」も、イスタンブール・イタリア・ギリシャとエーゲ海・地中海方面だけだったから、続編を是非。
もちろん日本猫多数出演の日本編も観たいけれど、絶対的にロシアを入れなければいけない。
エルミタージュはもちろんのこと。
ミールくんが可愛いのは言うまでもないが、ロシアのそのへんにいる猫たちも負けずに可愛いのだから。

2013年2月8日金曜日

ノルウェイ戦

早くも1点先攻。
マラジェッツ、ビビ!!

Россия U21

ОСНОВНОЙ СОСТАВ
1.Николай Заболотный (в)
2.Ибрагим Цаллагов (з)
3.Максим Жестоков (з)
4.Никита Чичерин (з)
5.Алексей Никитин (з)
6.Шота Бибилов (п)
7.Сергей Петров (п)
8.Александр Зотов (п)
9.Павел Яковлев (п)
10.Денис Черышев (п)
11.Максим Канунников (н)

ЗАПАСНОЙ СОСТАВ
12.Станислав Крицюк (в)
13.Андрей Семёнов (з)
14.Равиль Нетфуллин (п)
15.Юрий Кириллов (п)
16.Антон Соснин (п)
17.Никита Безлихотнов (п)

ТРЕНЕР

Николай Николаевич Писарев

Норвегия U21

ОСНОВНОЙ СОСТАВ
1.Арилд Эстбе (в)
3.Томас Рогне (з)
5.Йорген Скьелвик (з)
2.Мартин Линнес (п)
6.Йонас Свенссон (п)
7.Хармеет Сингх (п)
8.Йо Инге Бергет (п)
9.Валон Бериша (п)
18.Кристоффер Ларсен (п)
10.Маркус Педерсен (н)
14.Фредрик Семб Берге (н)

ЗАПАСНОЙ СОСТАВ
12.Эрьян Нюланд (в)
13.Стиан Ринстад (з)
15.Ивар Фуру (з)
11.Торгейр Борвен (п)
17.Эцаз Хуссейн (п)
19.Матс Дехли (п)
16.Мохаммед Кейта (н)

ТРЕНЕР

Тор Оле Скуллеруд

8’ ГООООООООЛ! Бибилов мощно пробил со штрафного, прошив "стенку" ударом по центру — а Эстбе поздно среагировал на удар и не смог выручить команду.

あらら、同点に。

Никита Безлихотнов はトルペド・モスクワの選手で、ツェスカへの移籍が噂されている(ФНКによれば)。

ヤコヴレフ、退場。
シャツを脱いで激怒して去って行った。
珍しい。
というかあるまじき態度というか。
交錯した後、相手の選手を蹴りつけていたからなあ。
ザーガの真似をするんじゃない!
28'
Яковлев получает красную карточку! Заплёл он ноги Берише, а потом ещё и толкаться с ним начал.
 
ドゥラック!

ほら、ノルウェイ2点目。
ザボロトヌィがひっくり返って悔しがっているが、まあ、嫌な時間帯にとられましたね。
これで前半終了。
よかったのはビビロフが点を取ったところまでで、あとはおおかた攻勢を受けていた前半でした。
皆、何だか精彩を欠く。
これで選手権本大会は大丈夫なのか、大いに心配になる。

観客席には偵察らしき人たちもいるのだけれど。

後半開始。
ザボロトヌィ→クリツュク

52分にチェルィシェフ(今日はあまりいいところなし)→ベズリホトノフ
62分にチチェリン→セミョーノフ

ビビがFKを取った。
しかし、夢をもう一度とはならない。
(先制点のFKはすばらしかった。)

カヌンニコフ→ベズリトノフ?ではなくてキリロフ

やっとシュートまで持ちこめたが…。

FK、ゴール隅を狙っていったが、キーパーに阻まれる。

ゾトフ→ネトフリン

セルゲイ・ペトロフのシュート!
セーヴされる。
まあ、やっとリズムは出てきた。
時間はもうあまりないけれど。

最後までゴールを狙ったけれど、あーあ。

全く、ヤコヴレフのあのあほな行為でピサレフさんの構想もぶち壊しになったことでしょう。
あれは何だったんだ?
今まであんな風にキレてしまう姿を観たことがなかったので、意外だった(とはいえ、ロシア代表の先輩たちには真似して欲しくない前例が山のようにいる)。
 
 
 

2013年2月7日木曜日

帰路

ミールくんを秋田県知事に届けにいらっしゃった駐日ロシア大使エヴゲニー・アファナシエフさんとその奥方は、東京に直帰したわけではございません。

「大使たってのご希望で」と記事にありますが、秋田犬保存会県南支部の会員の自宅に秋田犬を見学にいかれたのです。

「秋田犬飼ってみたい」 ロシア大使夫妻、触れ合う

犬も可愛いじゃないですか!

対アイスランド戦


ИСЛАНДИЯ 
Ханнес Халлдорсон 
Биркир Севарссон 
Ари Скуласон 
Хьялмар Йонссон 
Рагнар Сигурдссон 
Эмил Холлфредссон 
Биркир Бьярнасон 
Эйдур Гудйонсен 
Гилфи Сигурдссон 
Колбейн Сиггорссон 
Альфред Финнбогасон 
Запасные:
Гуннлейфур Гуннлейфссон 
Арнор Свейнн Адальстейнссон 
Холмар Эрн Эйолфссон 
Хельги Валур Даниэльссон 
Гудлаугур Пальссон 
Йоханн Гудмундссон 
Арнор Смарасон 





 
 РОССИЯ 
Игорь Акинфеев 
Александр Анюков 
Василий Березуцкий 
Сергей Игнашевич 
Андрей Ещенко 
Игорь Денисов 
Роман Широков 
Виктор Файзулин 
Владимир Быстров 
Юрий Жирков 
Александр Кержаков 
Запасные:
Владимир Габулов 
Сергей Рыжиков 
Алексей Березуцкий 
Кирилл Набабкин 
Денис Глушаков 
Дмитрий Комбаров 
Максим Григорьев 
Александр Рязанцев 
Александр Самедов 
Олег Иванов 
Олег Шатов
Алан Дзагоев 
Игорь Лебеденко
Фёдор Смолов 

ケルジ、ジーラ、暴走特急くんの前線、という珍しいスタイルだ。
あとファイズリンと。
ザゴエフはベンチスタート。
あんまり若者を試すつもりはないのか。
アイスランドの選手はみ~んな「~ソン」さんです。

アイスランド国歌は静かな曲調で、静かなまま途中の感じで終わった。
ロシア国歌、「技術的要因」でなかなか始まらない。

守備の方はアニュコフ、エーシェンコ、+ツェスカの人たち。

Вперед, Россия!!! 2013 год для сборной объявляется открытым!ПОЕХАЛИ!

ガゼータ・ルーによれば、スモロフがベンチ入りもしていない。

ケルジがファースト・シュート。
キーパー真正面、といういつものご様子だけど。

アイスランド、みんな~ソンかと思ったら、
22.Эйдур Гудйонсен
という選手がいた。エイドゥル・グジョンセン。
~センはデンマーク系あたりか。

お、デニソフがシュートをするも、左に外れる。

ブィストロフ→シロコフ!!!!!
前半に点が入ってよかった。

!!! Ну и всё-таки забивают наши футболисты "гол в раздевалку"! Снова справа разогнался сейчас Быстров, под передачу Файзулина, после чего от самой лицевой пасанул он чуть назад, на набегающего Широкова. Романа же исландцы в центре своей штрафной оставили совершенно одного, чем он и воспользовался, выстрелив в касание точно под Халлдорсоном!

アディショナルタイムは殆ど取らずハーフタイムに。

後半

イゴリョーク→ガブロフ
ケルジ→スモル いるじゃないか、ガゼータ・ルー情報はガセか。
ジーラ→ジーマ・コムバロフ
アニュコフ→シャトフ

ガブロフの野太い声が響きます。

ファイズリン→グルシャコフ

お、シャトフがゴール。
初得点かな。
ГОООООООООЛ! Широков получает мяч на линии штрафной и выполняет отличную разрезающую передачу вперёд. Шатов врывается в свободное пространство и в одно касание вколачивает мяч под перекладину!
出場したのも初めてだったかも知れない。

ブィストロフ、痛そう。泣き顔になっている。
「交代はザゴエフ?リャザンツェフ?」みたいなことを言われているぞ。
結局はナバプキンと交代。

スモルが何度かシュートしていますが。

最後はゴール前でボールを回し狙っていましたが、おしまい。
0-2でした。
サメドも出なかったなあ。
こういう試合の時、いつも「あと1点とって欲しかった。特にケルジに」と思うのであった。

ユースの試合(対ノルウェー戦)は7日?

2013年2月6日水曜日

快勝

とっても久しぶりにチーム・メッリの試合を観ている。
前半で2-0でリード、先ほどジャヴァド・ネクナムがお約束のようにPKを決め3点目、直後にもう1点は入って4-0.
ケイロスが「ヒロシ」に聞こえたりする。
ネコちゃん!
不思議なバウンドで5点目が入った。
こんなに点差がつくのは不思議だ。
レバノンもそうぼろぼろには見えないのだが。
ただ、いつものメッリのザル守備(失礼!)が目立たないということは、レバノンが決して調子よくはないのだろう。
公式戦で大勝したのは久しぶりなのではないか。
ほっとした。
ネコちゃんハットトリックだし。

2013年2月5日火曜日

著名なオデッサっ子

オデッサは先の大戦中、激戦が行われ、ソ連では最初に「英雄都市」として表彰された都市の一つで、モスクワのアレクサンドロフスキー公園にその碑が建立されている。

オデッサ郊外には抵抗運動に使われた地下坑道があって、現在は記念館になっている。

オデッサ生まれのスポーツジャーナリスト、エヴゲニー・ゴレリュクさんも、この「大祖国戦争」で「祖国のために戦い、ファシストを相手に戦って勲章を授与された」とある。

Юбилей Евгения Горелюка
4 февраля 2013
Сегодня известному спортивному журналисту Одессы, участнику Великой отечественной войны Евгению Александровичу ГОРЕЛЮКУ исполняется 90 лет.
Евгений Александрович — коренной одессит, с июня 1941-го по сентябрь 1945-го защищал Родину в сражениях с фашистами, был ранен, награжден орденами и медалями. Вернувшись в Одессу работал спортивным инструктором в Доме офицеров, почти 30 лет возглавлял ДЮСШ-4, стал спортивным журналистом.

1941年6月から1945年9月まで。
一般にドイツに勝ったとされている45年の5月9日よりずっと後まで、「祖国防衛」をしていたことになる。

昨日(2月4日)90歳のお誕生日だったとのこと。
Поздравляю Евгения Александровича с Днем рождения, желает юбиляру здоровья, сил и энергии!