2016年1月2日土曜日

多摩動物公園・スカイウォーク

普段冬は行っていないオランウータンのスカイウォークが、気温が高いから今日は行います、と。
急いでアジア園の奥、オランウータンに会いに行く。

 
 園内放送は気にしないでください。

2015年12月27日日曜日

映画予定メモ

マフマルバフまだ観に行っていないな。「独裁者と小さな孫」

「消えた声が、その名を呼ぶ」(2014 ドイツ・フランス・イタリア・ロシア・カナダ・ポーランド・トルコ)
(「Шрам(傷痕)」)
ファティ・アキン監督

『ウンザ!ウンザ!クストリッツァ!』

「ロパートキナ 孤高の白鳥」




2015年12月26日土曜日

不完全版今年見た映画ベスト11

1.ジャファル・パナヒの「タクシー」
2.「ヴァ・バンク」「約束の土地」ポーランド映画祭
3.ミハイル・カウフマン(ジガ・ヴェルトフ弟)「春」
4.「クーキー」
5.「ブラックシー」及び「チャイルド44」
6.クリス・マルケル「笑う猫事件」
7.「タンジェリン」エストニア+グルジア
8.「マックスへの手紙」
9.「パレードへようこそ(原題:PRIDE)」
10「サンドラの週末」
11「ジミー、野を駆ける伝説」
番外:《川崎市市民ミュージアム特集上映》『戦争の記録と映画戦争映画の視点』セミョーン・アラノヴィチ「海に出た夏の旅」「トルペド航空隊」
「放浪の画家ピロスマニ」
「ボーダレス ぼくの船の国境線」
「草原の実験」
「イマジン」

2015年12月23日水曜日

明日のためのお料理

明日のお祝いのためボルシチやらゼリー寄せやら作っていた。



5月に近所のJAで買ったビーツで作っていた甘酢漬け、最後の一瓶を使ったので、春までボルシチはお預けかもしれない。

5月25日に作った甘酢漬け
 
 
お肉を煮てブイヨンを作っている間に、
・リンゴとセロリのヨーグルト和え
・ニンジンサラダ(マヨネーズは使わず、ヨーグルトとちょっぴり生クリーム、ニンニクとクルミ和え)
・この間のシチーに入れていた牛肉余りとセロリ、ニンジン、パプリカのゼリー寄せ
・リンゴのヴァレーニエ
を作る。
 
ヨージキは後で作ろう。

鶏ハムは切るだけにしてある。
あと、何かデザートを作る(たぶんゼリー系)。
文旦のピールはいっぱいあるけど…。

以上は明日のお祝いのためのお料理で、今日の夕食は九条ネギと白菜と豚肉の煮込み。

2015年12月22日火曜日

オデッサ・コスモス: ◆КНИГА『シベリアの掟』

オデッサ・コスモス: ◆КНИГА『シベリアの掟』: 遅まきながら今読んでいる『 シベリア の 掟 』、読みやすくておもしろいな。独特 の 掟 を持つ共同体(マフィアみたいな犯罪をものともしない集団だがある種 の モラルという仁義がある世界)は シベリア に存在するのかと思っていたら… シベリアの掟 著...

2015年12月15日火曜日

トルコの風のコンサート

トルコ航空主催のコンサートにマトリョーシカバッグにチェブラーシカタグつけたの持参で行った。伝統音楽になるのかな?歌詞は一言もわからなかった。割とウンザウンザの雰囲気で楽しかった。中でもスーフィーの旋回ダンス生で見られて感激。



トルコの風のコンサート@浜離宮朝日ホールで演じられたスーフィーの旋回ダンス 預言者アリへの愛を表現、とのこと。神秘的体験。

このコンサートでは写真も録画もOKとのことだったが、そうとは知らずデジカメやタブレットを持たず、携帯での撮影。
なので、きっかり15秒きり。
それと向きを変える方法がわからない。







2015年12月13日日曜日

イスラーム映画祭は続く

昨日はモーリタニア(マリ)、ドイツ(マリ)、モロッコ(フランス~トルコ・サウジアラビア等)、今日はイラン(レバノン、イラン)。
元々イラン映画ファンなのでイラン乃至西アジア作品を観たかったがトゥアレグ関連二本佳作を体験。中央アジアやウイグル作品もあったらなあ。

で、今日は待望のイラン映画「法の書」、ハーフェズの詩、コーランの朗読が多く、ペルシャ語とアラビア語が耳に快い映画だった。
最近は緻密で重たいアスガー・ファルハディ作品を観ることが続き、亡命イラン映画系「サイの季節」「タクシー」「独裁者と小さな孫」にしてもシリアスな系譜なので、初期マフマルバフ的と言ってもいいような、いい感じの映画に出会えて嬉しい。
大衆的で説明不要の面白さ。前半快調にコメディーで飛ばし、やや型にはまった人物造形だったりもしながら、ちらりと戦禍のレバノン、パレスチナに触れ。生真面目な信徒といわゆる原理主義者との違いは何だろうと考えたり。

イラン女性に加えレバノン出身のヒロインは美しいが、主人公おじさんは国際交流関係の仕事についているエリート、なのかもしれないが、婚期を逃しそうな(従軍経験が影響か?)、絶世の美男とは言い難い、しかもマザコンで上司にもはっきりものが言えないちょっと情けない男。
わざわざ改宗してレバノンから嫁入りしてくれた妻に対して、心遣いなさすぎ。
姑と小姑たちも絵に描いたように意地悪で漫画的だ。
イラン人もこういう橋田ドラマ的なのがお好きなのか。

(まだ書きかけ)