2016年3月8日火曜日

8 марта 国際女性デー

中央集会があったのはすみだリバーサイドホール

浅草駅から吾妻橋を渡ってすぐ。

スカイツリーが見える(←見えるとすぐ撮ってしまう、すみだトリフォニーとかでも)

スカイツリーの手前がリバーサイドホールです。


キューバ大使館からのお花(手前の花瓶)

ラテン音楽のひととき
キューバ出身のペドロ・バージェさん(左:フルート、サクソフォン、ボーカル)
キューバ大使館のお二人(中央:パーカッション)
メキシコ出身のアレハンドロ・パラシオスさん(右:ギター、ボーカル)

(司会が新藤通弘さんなので、おおっと思って家族に写真をメールした。「びっくり!」と返信が。まあ、昔からラテンアメリカに関わっていらしたけど。キューバの音楽にも、確かに詳しかった。)
 
ここで、動画中心の女性差別撤廃委員会審議某跳弾の報告(写真は撮らなかった。)
動画に付された字幕?が読み取れないほどスピーディーだし、とても駆け足だったので、追い切れていないが(後ほど新聞などで読もう)、各国の人から日本はたぶん呆れられている。日本のメディアの扱いは慰安婦のことに集中しているが、
「日本にはいろいろ勧告を出すのに殆ど改善が見られない」(レバノン)
…とまあ、そういった指摘が相次いでいるわけだ。
「安倍政権の女性の活躍云々は、経済発展のための施策であって、個人の尊重のためではないようだ」(フィンランド)
といった指摘もなかなか鋭いのではないか?(なんて感心している場合ではないが。)

講演 
講師の中野晃一先生

これだと幟旗が目立つが、お手製の横断幕もいろいろあった。
多くがスピーチをしたが、黄色い幟の治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟は発言機会なし。
幟もちょっと奥ゆかしかった。


いわゆる「市民」が敬遠しがちな労働組合の方たちも、「二度と赤紙を印刷しない」(印刷会社の労組)「二度と赤紙を配達しない」(郵政の労組)「教え子を再び戦場に送らない」(教組)と、持ち場で力を尽くす旨のメッセージを横断幕に込めていた。


 
 
 



 


集会の後でも、スカイツリーと吾妻橋を撮って帰った。

2016年3月7日月曜日

オデッサ・コスモス: ◆КНИГА『チェーホフ 七分の絶望と三分の希望』

オデッサ・コスモス: ◆КНИГА『チェーホフ 七分の絶望と三分の希望』: チェーホフ 七分の絶望と三分の希望 著者 : 沼野充義 講談社 発売日 : 2016-01-26 ブクログでレビューを見る» 沼野充義先生はドストエフスキーとかチェーホフみたいなロシア文学の王道の翻訳や評論より、サブカルとか最先...

マースレニッツァ

今日から13日までが今年のマースレニッツァ。
今日はビーフストロガノフを作るつもりだったが、今日からマースレニッツァと知って、ブリヌィを焼いた。

 
発酵すると、気泡ができるのだね。

今日は食後にデザートとして食べたので、スメタナ・ヴァレーニエ・蜂蜜を添えた。
まだまだたくさん焼いたので、明日は野菜系と一緒にいただきます。

2016年3月5日土曜日

映画とお芝居

3月2日、渋谷アップリンクにドリンク付き(スイーツ&お土産もついていた)上映会「もしも建物が話せたら」に行って来た
オデッサ・コスモス: ◆КИНОФИЛЬМ「もしも建物が話せたら」~ロシア国立図書館: 「もしも建物が話せたら」 渋谷アップリンク 上映中 ドイツ・デンマーク・ノルウェー・オーストリア・フランス・アメリカ・日本2014年 Сегмент о Российской Государственной Библиотеке для серии документальны...

個々の建物について、一本の(1時間~90分くらいの)ドキュメンタリー映画が作れそうなものなので、長さを感じさせない。あれ?もうそれで終わり?という思いさえした。
まだまだ感想は尽きない。

3月3日、国会前にて13:00ちょうどの「アベ政治を許さない」スタンディングに参加。
毎月3日のこの行動、澤地久枝さんの提言とのことだが、ご本人を拝見したのはこれが初めてではないか。
2月は職場で、机の前で肉球新党のプラカを掲げてツイッターにアップ。
であったので、国会前行動は1月以来で、そのとき会った高校の同窓生と再会した。
帰宅して、税務署に確定申告書提出に行って無事終了。
行き帰りで猫に4匹も会えた。
広々した空き地(都営住宅が潰された跡地)に白黒ちゃんがお昼寝中で、呼び掛けると何度も寝返りをしてみせてくれた。
4日に俳優座劇場で劇団銅鑼の「池袋モンパルナス」鑑賞。
冒頭の喧騒から強烈にユーゴザーパドの香りが匂いたつ。終わってから気が付いたが演出が野川美子さん。あの劇団に在籍していた方だ。最近来日公演が絶えていますからユーゴザーパド・ロス久しい方には是非にとお薦めしたい。(但し、完璧は期待しないでね。身のこなしとかはロシアの俳優さんはやはり格段に美しい…)

聞けば18年ぶりの再演だという。
1997年の初演時には観られなかったので、再演されたら今度はきっと観ようと思っていた。
やっとその機会が訪れたのだが、その間に、芸術が時代の流れに飲み込まれ戦争へ協力・参加を余儀なくされるというこの劇がなんと身につまされるご時世になってしまったことか!恐ろしくなる。

アウ゛ァンギャルドへの弾圧は目立つ人を標的にして潰せば残りは萎縮して自己規制するもの。
とは、以前ロシアアヴァンギャルドについての(というよりソヴィエト初期の絵本の展覧会についてのレクチャーだった気もする)、スターリン体制の中で弾圧、粛清と危機を迎えて、「芸術の革命」が収束していく歴史を、沼辺信一さんが語った際に、要するに体制側にとって気に食わない芸術家たちを、根こそぎ掴まえて、拷問したりして、根絶やしにする必要は全くなくて、標的を作って見せしめにすれば十分であって、そのことで残った連中は委縮して術中に嵌るという、そういう趣旨のこと(正確な言葉は記録しておらず再現できないが)を、同じ場で聞いていたクリエイターを自認する某作家さんが深く受け止めて自らのブログに書かれていたし、私自身も(クリエイターではないが)恐ろしいというより人間の性として悲しいことだと感じた。
そのことが、この劇を観て、ずきずきと思い出された。

といっても、悲しいことに登場人物の芸術家逹を知らなくて難儀する。
恥ずかしいほど日本文学や日本美術の教養がない。
加えて、銅鑼の俳優さん逹も「似た顔の人が二人ずつ位いてわからなくなる」とは家人の言及。

それにしても、後の世代の妄言かもしれないが、「芸術の革命」「革命の芸術」などとマヤコフスキーみたいなことを叫んでいた画家たちも、案外簡単に転向するというか、言いなりになってしまうもので、勿論そういう人がいるだろう、多いだろうことは承知しているが、描きたいものを描く!といきがる無頼漢がいなかったのかー
あるいは、観ていてドヴラートフを思い出す。
ソ連時代書いたものが検閲でなかなか公にならず亡命せざるを得なかった作家だが、自分は作家でよかった、今出せなくても引出にしまっておけばいいから、彫刻家だとそうはいかない。そんなことを書いていた。
画家だって、キャンバスに描く絵も燃やしたりしないで、丸めてしまっておけばいいのに、いつか世に出せる日まで隠しておくんだよ、と。
(と言ったら、家族には「日本はロシアより徹底的に家捜しするのでは」と言われたけど。どうかなあ。素人なのでそれ以上は何とも言えない。画家の社会的影響力をそんなに大きく見積もっていたか、無名画家の家宅捜索なんでそんな真剣に徹底的にやるものだろうか?とか思うのだが。)
もう少し知恵を働かせて、体制に反対しないように見せて、自分の信念にも逆らわず、という道を探れなかったものなのかと。
(後知恵というものだとは思う。)
画家たち自体が、戦争へ向かう当時の風潮にも、自由にものが言えず表現が出来なくなる社会に対して、批判的にはなっていなかった、むしろ社会に順応していた(「革命」とか口走っておきながら中身はそんな程度だった)というのが史実なのかもしれない。
今、それを目の当たりにするのは、身に滲みる苦しさがある。

2016年2月28日日曜日

「犯罪者」はどう決まるか


著者は元裁判官だが、警察が把握した「事件」のうち検察に回るのは一部だし、さらに検察が起訴して刑事事件となるのもその一部、そして裁判で刑務所行きになるのはもうほんの一部、という説明において、所謂犯人と目される人(容疑者)を指して普通に「犯罪者」と書いているのが衝撃的だった。そういうセンスで裁判に臨んでいたのだろうか?論旨はわかるにしても、最初に断り書きが欲しいものだ。無罪の推定の大原則はどうなった?
人類の歴史、裁判の歴史、法制史において、身体刑主流の時代が長く、自由刑中心になったのはほんの近代以降であり、但し切り替えは劇的に短期間に行われたという指摘はなるほどと思った。

2016年2月27日土曜日

メモ書き:ロシアプレミアリーグ冬の移籍

ロシアプレミアリーグ冬の移籍総決算
Россия: итоги зимнего трансферного окна.
ハラショー!
*ゼニット
*ツェスカ
*ロストフ
*クラスノダール
*スパルターク

まあまあ満足
*ディナモ
*ルビン
*ロコ
*テレク
*アンジ

不満足
*クバン
*クルィリヤ
*アムカル
*モルドヴィヤ
*ウラル
*ウファ

結局、上位クラブは首尾よく、下位クラブは厳しかったという、当然のことが書かれている。
ゼニットにはやたらとロシア代表、各国代表がより集中。

ロシアの選手たちは今回も国外のリーグに挑戦ということにはあまりならず、相変わらず非常に内向きだった。

シリア・トルコ国境付近での軍機撃墜事件で急激に悪化した対トルコ関係で、新たにトルコ人選手獲得禁止というお達しもありました。
(ロシアプレミアに元々いるトルコ人選手はルビンのギョクデニス・カラデニスのみ。)
でも、同様に(殊によってはより深刻な対立をしている)ウクライナやグルジアからの移籍には禁止措置はとられておらず(斜体表示)、何だかよくわからない。

それでは
1.アムカル・ペルミ
加入
オレグ・ミシチェンコ(ウクライナ) ヴォルスクラ・ポルタヴァ(ウクライナ)→
ダヴィド・ザホフ フリーエージェント
ロランド・ギゴラエフ ルフ(ポーランド)→
チネドゥ・ダイク(ナイジェリア) サン=アントニオ(合衆国)→

移籍
イズンナ・ウゾチャクヴ(ナイジェリア) →オーデンセ(デンマーク)
ロベルト・アルズマニャン(アルメニア) →シャフチョール・カラガンダ
イヴァン・ベリコフ →ロコモチフ・リスキ

2.アンジ・マハチカラ
加入
ベルナルド・ベリシャ(アルバニア) スカンデルベウ(アルバニア)→
ダヴィド・ユルチェンコ  FKウファ→
ジョナタン・メンサ(ガーナ) エヴィアン(フランス)→
移籍
ルクマン・アルナ(ナイジェリア) →ディナモ・キエフ(ウクライナ)
セルゲイ・ペシヤコフ →スパルターク・モスクワ
ウグ・アルメイダ(ポルトガル) →ハンブルガー(ドイツ)
セルダル・セルデロフ 契約解除
★ロシアU21のウィンガー、セルデロフは、昨年クルィリヤでは2試合に出場、”家族の事情”でマハチカラに戻ってしまったが、アンジから契約解除。後、故郷を離れ、スラヴィア・ソフィアと契約。「家族の事情」は解決したのだろうか?
アンドレイ・エシチェンコ →ディナモ・モスクワ
レオナルド(ブラジル) 契約解除

3.ディナモ・モスクワ
加入
スタニスラフ・ドラグン(ベラルーシ) クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ→
ラスムス・ホリメン(スウェーデン) エリフスボルグ(スウェーデン)→
ファトシュ・ベチライ(モンテネグロ) ディナモ・ミンスク(ベラルーシ)→
アンドレイ・エシチェンコ アンジ・マハチカラ→

移籍
アレクサンドル・ココリン →ゼニット・サンクト=ペテルブルグ
ユーリー・ジルコフ →ゼニット・サンクト=ペテルブルグ
アレクサンドル・ビュットネル(オランダ) →アンデルレヒト(ベルギー)
アレクサンドル・マクシメンコ →アヴァンガルド・クルスク

★現在の大変厳しい位置を鑑みるに、ココリン、ジルコフが移籍し、補強はベラルーシ代表ドラグンと不死身のコシチェイの如きエシチェンコ。これで「まあまあ」評価はどうか?しかし、例年大金かけて大失敗が多かったことを想うと、堅実路線でよいのかも。

4.ゼニット・サンクト=ペテルブルグ
加入
アレクサンドル・ココリン ディナモ・モスクワ→
ユーリー・ジルコフ ディナモ・モスクワ→
ニキータ・サラマトフ ヴィチャジ・ポドリスク→
マウリシオ(ブラジル) テレク・グローズヌィ→
ラミーリ・シェイダエフ ルビン・カザン→
ブカシン・ヨヴァノヴィチ(セルビア) ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)→
エヴゲニー・チョルノフ エニセイ・クラスノヤルスク→
ダヴィド・ミリジホフ バイカル・イルクーツク→

移籍
アレクサンドル・ケルジャコフ →チューリヒ(スイス)
アレクサンドル・リャザンツェフ →ウラル・エカテリンブルグ
デニス・トカチュク →ルビン・カザン

★贅沢過ぎる!ココリン、ジルコフとロシア代表がまたまたゼニットに集結。ココラ、国外進出せず。
★ケルジ放出に続いてリャザンツェフがウラルへ。ケルジはチューリヒで活路を見出していっているようだけど、ロシアにいてほしいな、ずっと観ていたいなと思う。これも贅沢過ぎるのだろうが。

5.FKクラスノダール
加入
ヴャチェスラフ・ポドベレズキン ウラル・エカテリンブルグ→
スタニスラフ・クリチュク(またはクリツク) ブラガ(ポルトガル)→
エブエ・クアッシ(コートジヴォワール) アボド(コートジヴォワール)→

移籍
アルトゥール・エンジェイチク(ポーランド) →レギヤ・ワルシャワ(ポーランド)
アントン・コチェンコフ →ロコモチフ・モスクワ

6.クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ
加入
ヴィタリー・カレンコヴィチ バルチカ・カリーニングラード→
ジャンニ・ブリュノ(ベルギー) エヴィアン(フランス)→

移籍
スタニスラフ・ドラグン(ベラルーシ) →ディナモ・モスクワ
ニコラス・カナレス(チリ) 契約終了
イーゴリ・ゴルバチェンコ →アルセナール・トゥーラ

★一時ベラルーシづいていたけど、ドラちゃんが移籍して、とうとうコルニレンコだけに。
★監督さんがベルギーなのでベルギー人選手来た。


7.クバン・クラスノダール
加入
フェリペ・サンタナ(ブラジル) シャルケ(ドイツ)→
ロマン・コンツェダロフ エネルゴマス・ベルゴロド→
ゲオルギー・ゾトフ アンジ・マハチカラ→
(但し、アンジの移籍欄にはまだ記載がない。)イーゴリ・ジュラホフスキー(ウクライナ) メタルルグ・ザポロジエ(ウクライナ)→
アポジ(ブラジル) シャペコエンス(ブラジル)→
ドミトリー・スタジラ シェリフ・チラスポリ(モルドヴァ)→
エヴゲニー・セレズニョフ(ウクライナ) ドニエプル・ドニエプロペトロフスク→

移籍
アルトゥール・トリソフ 契約終了
ロレンソ・メリガレホ(パラグアイ) →スパルターク・モスクワ
ウラジスラフ・イグナチエフ →ロコモチフ・モスクワ
セルゲイ・トカチェフ →ツェスカ・モスクワ
アンドレイ・アルシャーヴィン 契約解除 

★ウクライナの点取り屋さんセレズニョフがこの時期にクバンに移籍とは驚き。ドネツク州出身で名前から言っても民族的にはロシア人でしょうけど。
★アルシャーヴィンは先日カイラート(カザフスタン)と1年間の契約をしました。


8.ロコモチフ・モスクワ
加入
ウラジスラフ・イグナチエフ クバン・クラスノダール→
アントン・コチェンコフ FKクラスノダール→
エゼキエリ・ヘンティ(ナイジェリア) オリンピア(スロヴェニア)→

移籍
バイエル・ウマル・ニアッセ(セネガル) →エヴァートン(イングランド)
アントン・ミランチュク →レヴァディア・タリン(ラトヴィア)

★アントンは双子のアレクセイとはかなり差をつけられた感。コムバロフもそんな感じ。


9.モルドヴィヤ・サランスク
加入
ミハイル・マルキン FKチュメニ→

移籍
ヤンニク・ジャロ(ポルトガル) →ラチャウリ(タイ)
ドミトリー・スィスエフ →FKウファ
ダミアン・ル=タルレク(フランス) →ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)

10ロストフ・ロストフ=ナ=ドヌ
加入
スタニスラフ・ポカチロフ(カザフスタン) アクトベ(カザフスタン)→
ニカ・カチャラヴァ(グルジア) スパルターク・ツヒンヴァリ(グルジア…とФНКではなっているけれど、ロシアの立場としては南オセチアと書くべきなのではないだろうか?どうした、ФНК!メドヴェージェフ大統領(当時)がグルジア戦争の際に南オセチアを独立国家として承認したではないか)→
アレクサンドル・エロヒン ウラル・エカテリンブルグ→
フョードル・クドリャショフ テレク・グローズヌィ→
ニキータ・メドヴェージェフ ゼニット・イジェフスク→
サイード・エザトラヒ(イラン) アトレチコB(スペイン)→
アレクサンドル・ログノフ バルチカ・カリーニングラード→
★南オセチアのクラブからやって来るカチャラヴァは1994年キプロス生まれ、グルジア国籍でグルジアのU19、U21経験のあるFW.ルビンのユースにいた。
★ハギギはルビンから去ってしまいましたが、スペインから若手のメッリがやって来た!ルビンのアズムンともどもロシアプレミアを盛り上げ活躍して欲しい。
★サイードは「幸運、由緒のある、威厳のある」という意味。

11ルビン・カザン
加入
デニス・トカチュク ゼニット・サンクト=ペテルブルグ→
ミヨ・ツァクタシュ(クロアチア) ハイドゥク(クロアチア)→
エミーリ・ベルグストリョム(スウェーデン) ユールゴールデン(スウェーデン)→
アンドレイ・ピリャフスキー(ウクライナ) ザリャ・ルガンスク(ウクライナ)→ボビル・ダヴラトフ(ウズベキスタン) ジェティス・タルディクルガン(カザフスタン)→
ミハイル・ペトロライ ジェティス・タルディクルガン(カザフスタン)→

移籍
アリベルト・シャリポフ →トミ・トムスク
マウリシオ・レモス(ウルグアイ) →ラス=パルマス(スペイン)
アリレザ・ハギギ(イラン) 契約解除
アナトリー・アニシモフ →ツェスカ・モスクワ
ラミーリ・シェイダエフ →ゼニット・サンクト=ペテルブルグ
イナル・ゲチゲジェフ →ガゾヴィク・オレンブルグ
★ハギギはその後マリティモ(ポルトガル)と契約。ルビンでは結局出場することなく、残念。

12スパルターク・モスクワ
加入
ロレンソ・メリガレホ(パラグアイ) クバン・クラスノダール→
セルゲイ・ペシヤコフ アンジ・マハチカラ→

移籍
ロマン・シロコフ →ツェスカ・モスクワ
ウラジーミル・ズバレフ →FKウファ
ユーラ・モフシシャン(アルメニア) →レアル・ソルトレイク(合衆国)
セルダル・タスキ(ドイツ) →バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
アントン・ミトリュシキン →シオン(スイス)
イリヤ・スホルチェンコ →トルペド・アルマヴィル
デニス・ダヴィドフ ムラダ・ボレスラフ(チェコ)

★モフシシャンが遂に古巣のソルトレイクに帰った。お疲れさま。かの地でもまだまだ活躍を祈ります。
★ロシアA代表デビューも果たした、スパルターク生え抜きの至宝ダヴィドフが国外へ飛び出していきました。このあたりの年齢で国外で羽をのばすと…大丈夫だろうか、某フェージャみたいに遊び人にならなければいいが、と余計な心配を。

 
13テレク・グローズヌィ
加入
リュク・ウイルクシル(オーストラリア) フリーエイジェント
ザウルベク・プリエフ カイラート(カザフスタン)→
ユハニ・オルラ(フィンランド) HIK(フィンランド)→
ペドロ・ケン(ブラジル) ヴィクトリヤ(ブラジル)→
ミラド・モハンマディ(イラン) ラフ・アハン(イラン)→

移籍
フョードル・クドリャショフ →ロストフ・ロストフ=ナ=ドヌ
マウリシオ(ブラジル) →ゼニット・サンクト=ペテルブルグ

★プリエフはウラジカフカス出身、ロシアユース経験のある24歳のDF。カザフスタンとの二重国籍のようで、カザフ代表入りの可能性もある?
★2年くらい前にサッカー協会同士交流を深めましょうみたいな会談をして、親善試合もしましたが、その後イランから移籍する選手がぼちぼち出てきていて嬉しいです(逆方向はまだないようですが)。イスラム圏のタタールスタンやチェチェンは文化的にも心理的にも垣根が低いと思えるのかも。
★ミラードは「誕生」という意味。

14ウラル・エカテリンブルグ
加入
ドミトリー・コロボフ ファケル・ヴォロネジ→
アレクサンドル・リャザンツェフ ゼニット・サンクト=ペテルブルグ→
エリベイイ・グリエフ ジェティス・タルディクルガン(カザフスタン)→

移籍
ヴャチェスラフ・ポドベレズキン →FKクラスノダール
アレクサンドル・エロヒン →ロストフ・ロストフ=ナ=ドヌ
カルルス・ストランドベルグ(スウェーデン) →ツェスカ・モスクワ
イーゴリ・ラムバルスキー 契約解除
アレクサンドル・ベロゼロフ 契約解除
アンドレイ・ゴルバネツ →アルセナール・トゥーラ
 
★グリエフは20歳のアゼルバイジャンとの二重国籍者(U21招集歴有り)。ジェティスからのローンバック。ネフチ・バクー(アゼルバイジャン)に行く話も出ていたようだがまとまらなかったか。

15FKウファ
加入
ウラジーミル・ズバレフ スパルターク・モスクワ→
ギオルギ・シェリヤ エニセイ・クラスノヤルスク→
ドミトリー・スィスエフ モルドヴィヤ・サランスク→

移籍
ドミトリー・ヴェルホフツォフ(ベラルーシ) →コロナ(ポーランド)
ヴァギズ・ガリウリン(ウズベキスタン) →FKトスノ
ダヴィド・ユルチェンコ →アンジ・マハチカラ

★シェリヤはロシア国籍ながらルーツはやはりグルジア(グルジア文字表記 გიორგი შელია)。90年代にグルジア代表を務めマンチェスター・シティにも所属したムルタジ・シェリヤと血縁関係は…たぶんない(少なくとも親子ではない)。

16ツェスカ・モスクワ
加入
ロマン・シロコフ スパルターク・モスクワ→
セルゲイ・トカチェフ クバン・クラスノダール→
アナトリー・アニシモフ ルビン・カザン→
カルルス・ストランドベルグ(スウェーデン) ウラル・エカテリンブルグ→
アロン・オラナレ(ナイジェリア) 広州富力(中国)→
アリベク・アリエフ ヤロ(フィンランド)→

移籍
セイドゥ・ドムビヤ(コートジヴォワール) →ローマ(イタリア)
ニキータ・チェルノフ →バルチカ・カリーニングラード
アナトリー・ニコラエシュ →ウニオン・レイリヤ(ポルトガル)
アレクサンドル・マカロフ →バルチカ・カリーニングラード
ゲオルギー・ミラノフ(ブルガリア) →グラスホッパー(スイス)

★アリエフはダゲスタン出身の19歳のFW。第二次チェチェン紛争の際、家族に連れられてスウェーデンに移住し(難民ですね)国籍取得(この記事ではロシア国籍者扱いだが、既にスウェーデンU18、U19の経験があり、ロシア国籍は放棄済みではないか?)
★ニコラエシュは1996年モルドヴァ生まれ。ロシアの年代別代表で実績を積んでいるけれど、名前からしてモルドヴァないしルーマニア系だと思われ、母語もラテン系のモルドヴァ語またはルーマニア語なのかも。ポルトガルのクラブへの移籍も言葉の面では抵抗ないのか。レイリヤというクラブが現在大丈夫なのかは気にかかりますが。

正直に言ったよ 障子気に入ったよ


回文の本コレクターなんだけど、これもいいね!山村さんの絵もすてきだし、猫いっぱい出てくるし。