2023年7月16日日曜日

1997年秋頃検索していた本 ブルガーコフなど

 高杉一郎訳のもの



ブルガーコフ?

2017年に新装版が刊行されているが、このとき検索したのは1972年刊「20世紀のロシア小説」のサブタイトル。現在のものは「海外小説 永遠の本棚」となっている。




そういえば、8/14~15のガイダイ映画上映のチケット販売開始になっているんだよね

2023年7月15日土曜日

成文社の新刊案内 1998年頃

NHKロシア語講座のテキストに掲載された書籍の宣伝、NHK出版はもちろん白水社の語学書が多かったのだけれど、成文社の新刊案内があった。 「●月刊」と書いてあって、●月になってから図書館にリクエスト予約したら、未刊だと言われる。 
問い合わせてみると、刊行延期になったらしい。 
刊行予定はあくまで予定であって、延期されることも往々にしてあるということをそのころ(1998年頃)は知らなかった。
そして、結局未刊になることもある、ということも。
 


*10月刊となっていた。

『世紀転換期のロシア歴史群像』A.P.コレーリン編石川郁男訳6000円11月刊
とあるこの本は、結局出なかったのか。






『チャペック小説選集』
第1巻 受難像
第2巻 苦悩に満ちた物語
第3巻 ホルドゥバル
第4巻 流れ星
第5巻 平凡な人生
第6巻 外典

積読の本棚2

 前項続き


積読の本棚1

 1998年頃に新聞切抜きやメモで、たぶん読もうと思っていた本の資料を見つけて。

当時は「アムールの春」を作成していたんだっけ?

それに載せていたのかもしれない。


1998年1月26日付毎日新聞「ほんだな」欄の書評というか短い紹介記事が残っていた。
アンナ・ゼーガース、『第七の十字架』が2018年に岩波文庫から出て比較的入手しやすいようだ。



ソ連の乗り物

 

『旧共産遺産』の方なので廃車廃船廃ロープウェイ廃観覧車など廃虚の乗り物の写真。
廃墟の趣はわかるが、やはり、現役の乗り物がよいなー。

 

キエフ・オデッサ間の寝台列車チェルノモーレツ号
(酷く揺れ、ツァーガイドさんが乗り物酔いになった)


この埃っぽさが好き


ウラジーミルの丘から見たロシアの列車

ヴィリニュスの路面電車のチケット






2023年7月7日金曜日

Урок 24 Ванька 8

1) Мальчику часто синятся страшные сны.

男の子はよく怖い夢を見ます。

2) Я вас вчера видел во сне.

私は昨日夢であなたを見ました。

3) Мне снилось, что я был в родной деревне. 

私は、自分が故郷の村にいるという夢を見ました。

2023年7月4日火曜日

EUフィルムデーズ2023

 今年は国立映画アーカイブでの小ホールが会場だったので、チケットを取れず観られなかった作品がいくつもあった。


観たもの

「グラッド」エストニア

子ども向けにはエグい。後味悪い。しかしなかなかエストニアっぽさがあってよかったね!

「イニシェリン島の精霊」アイルランド

こういうので映画になるのか、という。

「埋葬」リトアニア 解説のハンドアウトあり

「タイガーズ サンシーロの蔭で」スウェーデン

一番最初に観た。


昨年のヨコハマ・フットボール映画祭での受賞
昨年来日できなかった監督に対し、ようやく授賞式?を行え、花束贈呈実施
実行委員長福島さんの珍しいネクタイ姿(スウェーデン国旗柄)
いつも拝見するのはフットボール映画祭のTシャツ姿だからな

「アイスマイヤー曹長の選択」オーストリア

「ライダーズ」スロヴェニア

これもまあまあ。


観たことあった作品

「愛についての歌」ポーランド

ポーランド映画祭2022で

「オレグ」ラトヴィア

去年のEUフィルムデーズオンラインで観ていたらしい。

「フェモクラシー 不屈の女たち」ドイツ

ドイツ映画祭2023で。

「ケースのためにできること」オランダ

EUフィルムデーズ2020オンライン上映。今回も続編含め観たかった。深く深く考えさせられる。