2014年5月31日土曜日

本棚に不具合

昨日になって気が点いたが、ブログパーツの本棚がいつのまにか表示されなくなっている。
荻野さんの新著『ロシアのパンとお菓子』を加えたところだったのだが。



2014年5月27日火曜日

ケルジの一点

アイスホッケー世界選手権で優勝とは大変おめでたいことで、皆さんがウラー、ウラーとお喜びになるのもわかります。

ところで、ワールドカップを控え、スロヴァキアとの親善試合では、83分にようやくケルジャコフが点を入れて、1-0で勝ったとのこと。

これで、サプライズはないようなあ・・・・・・・。
たぶん。
いったい誰が本大会で得点するのやら。

あと、メンバーを見ると、グラナトがいないで、チェルィシェフとかが控えにいたりする、結構謎。
(グラナトはゼニットのファンに殴られて負傷していたのだったが、その後大丈夫なのだろうか?)

 

2014年5月22日木曜日

優秀新人たち

10 лучших новичков РФПЛ. Версия "СЭ"
Премьер-лига

ロシアプレミアリーグスポルトエクスプレス紙による新人賞

Юрий ЛОДЫГИН, "Зенит" – 5,85 средняя оценка (30 матчей)
ユーリー・ロディギン(ゼニットGK)
彼は文句なしのシンデレラボーイであろう。

Константин БАЗЕЛЮК, ЦСКА – 5,81 (17 матчей)
コンスタンチン・バゼリュク(ツェスカFW)

Тино КОСТА, "Спартак" – 5,79 (24 матча)
チノ・コスタ(スパルターク)

Херсон АСЕВЕДО, "Урал" – 5,76 (20 матчей)
ヘルソン・アセヴェド(ウラル)

Георгий МИЛАНОВ, ЦСКА – 5,69 (22 матча)
ゲオルギー・ミラノフ(ツェスカ)

Сердар АЗМУН, "Рубин" – 5, 67 (14 матчей)
セルダル・アズムン(ルビンFW)
イランの新王子様は移籍してしまいそうだなあ。ワールドカップで輝いて欲しい。

Юрий ГАЗИНСКИЙ, "Краснодар" – 5,65 (29 матчей)
ユーリー・ガジンスキー(クラスノダール)
残念ながらワールドカップのロシア代表からは選外に。

Лоренсо МЕЛЬГАРЕХО, "Кубань" – 5,62 (17 матчей)
ロレンソ・メリガレホ(クバン)

Чисамба ЛУНГУ, "Урал" – 5,59 (21 матч)
チサムバ・ルング(ウラル)

Андреас ГРАНКВИСТ, "Краснодар" – 5,58 (20 матчей)
アンドレス・グランクヴィスト(クラスノダール)

10 лучших новичков РФПЛ. Версия "СЭ"

頑張れ、マラジェツ、ロシア代表

昨夜会議の後、駆け足でカリテに駆け込んで「メトロ42」を観た。
25年ぶりの乗物パニック映画だという。
まあ悪くはなかった。
(主人公の妻は、きれいだけれど全く共感できない人物で、これがなかったらさらによかったが。どこかで観た顔だと思ったら、「裏切りのサーカス」か。
あと、主人公とライバルとの青春ドラマばりの殴り合いも「ストリート・レーサー」同様観ていて恥ずかしくなるので辞めて欲しい。)
地下鉄に乗っている時間はあまり多くはなくて、「地下水道」よろしく地下を逃げ回る話なので、「乗物系」といってよいか迷う。
え~~~~!なシーンもあったが、各所で笑いを誘った。
よかったのはロシア代表ガリーナさん(エレーナ・パノヴァ)だな。
(この女優さんはメンシコフやミローノフらスター俳優総出演の割と駄作「ママ」に出演していたらしい。)
あと、事なかれ主義でいい加減な管理職もいる一方、若手職員のオタクぶりが意外と役にたったり、当局も頑張ってます的アピールとか、今っぽいロシア映画という印象を持つ。

しかし、この地下鉄パニック映画を観た翌日に、モスクワ郊外での鉄道事故の惨事とは・・・。
被害をこうむった方々に慰めと癒しを。
「そして人生は続く」鑑賞直後に阪神淡路大震災というのをいやでも思い出す。
それに、地下鉄サリン事件の日のことも。
(いつものとおりなら、私は丸ノ内線の先頭車両に乗って新宿から霞ヶ関方面に向かっていた。
あの時間帯に。あの日は祖母の一周忌があってお休みをとったから、それには乗っていなかった。)


2014年5月18日日曜日

シーズン終了に向けて

今日は実はなかなか忙しい。

2日のオデッサの悲劇に打ちのめされた心が少しでも癒えていればがんばって梯子観戦するところなのだが。

ロシアプレミアリーグ・一部リーグ入替戦第一戦
Переходные матчи
15:00   Уфа  - : -  Томь
19:00   Торпедо М  - : -  Крылья Советов
ウクライナプレミアリーグ最終戦
15:00   Шахтер Д  - : -  Волынь
18:00   Динамо К  - : -  Заря Лг
18:00   Днепр  - : -  Металлург Дн
18:00   Металлист  - : -  Ворскла
18:00   Черноморец Од  - : -  Карпаты

親善試合
ТОВАРИЩЕСКИЕ МАТЧИ. Сборные  
16:00   Иран  - : -  Белоруссия

フペリョート、クルィリヤ!

信じ難い。
前半30分にして、既にウファが3点とってトミを圧している・・・。

ウファ 5-1 トミ
ゴルボフが4点をかっさらう(最初の1点はPK)。
Ой, トミ、どうした?

オーストリアで行われた親善試合イラン対ベラルーシは0-0で終わった。
ベラルーシは秋に日本に勝っているが、チームメッリ、大丈夫か?

チェルノモーレツは後半にアントーノフがゴール、と思いきやオフサイド。
結局0-0でした。

チェルノモーレツの試合が終わる前、前半40分にクルィリヤは先制されてしまった。
さあて・・・。

パニック

昨日は、カリテで上映の「25年ぶり」乗り物パニック映画 「メトロ42」を観そびれてしまい、早稲田に行った。
 
桑野塾「80年ぶりのロシア帰還 作家・勝野金政の指名を届けて」「革命の消えたロシア、ロックと愛国のメーデー」
勝野金政については、私はちっとも知らなかったが、「日本のソルジェニーツィン」として、文学によるスターリン体制告発を世界に先駆けて行った作家とのこと。
 
お土産をいただいた。
ソルジェニーツィンハウスでの講演の報告会とのことで、ロシア向けお土産のお裾わけらしい。
立派なお箸。
あと、ロシアチョコもいただいたが、包み紙はКの文字が斜めに連続してレイアウトされているというシンプルなものだった。

каналоармейц 
「運河兵士」
作家勝野が家族の前でもたびたび口にしていたという「カナールアルメー」ということばであるが、白海運河を作る大事業に従事させられていた兵士・労働者・囚人らのことだろう。
ロシア人通訳も「今のロシア語にはなくて、知らない言葉だった」とのこと。
ゲオルギーリボンも見せていただいた。

そういえば、なんか自分の中でメーデーと戦勝記念日のパレードがいっしょくたになっていた。
メーデーのパレードはソ連解体後初めてだそうだ。
今まで見ていたのは戦勝記念日のパレードだったんだ。
メーデーのパレードのイメージは、映画「私は二十歳」の中に出てくる、職場の人たちと仲良く歩いているというものだった。

そのあと後楽園へ。
「独立プロと反戦・反核映画」
肝心なところでうとうとしてしまった。
残念なことに、あまり日本の反戦・反核映画を観ていない。
特に昔のはよいものがたくさんありそう。
ご年配の方はやはり「若い人たちにはわかってもらえないのか」というような発言をする。
そうなんだけど、それでも語っていただくしかない。
ただし、今までのようではなく。

さて、観そびれたパニック映画は見られるだろうか・・・・????

2014年5月17日土曜日

ロシア代表修正版

やはりポブレブニャクからチェルィシェフに交代、これは納得できる。
しかしなぜ、ロシア人得点ランキングトップのジューバを外すのか、よほどカペッロさんとはそりが合わない?
それと暴走特急君が外される。

25 футболистов:

вратари Игорь Акинфеев (ЦСКА), Юрий Лодыгин ("Зенит"), Сергей Рыжиков ("Рубин");

GK
イーゴリ・アキンフェーエフ(ツェスカ)
ユーリー・ロディギン(ゼニット)
セルゲイ・ルィジコフ(ルビン)

защитники Василий Березуцкий, Сергей Игнашевич, Георгий Щенников (все – ЦСКА), Владимир Гранат, Алексей Козлов (оба – "Динамо"), Андрей Ещенко ("Анжи"), Дмитрий Комбаров ("Спартак"), Андрей Семенов ("Терек");

DF
ヴァシリー・ベレズツキー(ツェスカ)
セルゲイ・イグナシェーヴィチ(ツェスカ)
ゲオルギー・シチェンニコフ(ツェスカ)
ウラジーミル・グラナト(ディナモ・モスクワ)
アレクセイ・コズロフ(ディナモ・モスクワ)
アンドレイ・エシチェンコ(アンジ)
ドミトリー・コムバロフ(スパルタク・モスクワ)
アンドレイ・セミョーノフ(テレク)


アニュコフと双子のアレクセイの方が落とされた。
ゼニットファンに殴られたグラナトは怪我の具合が心配だ。

полузащитники Алексей Ионов, Юрий Жирков, Игорь Денисов (все – "Динамо"), Алан Дзагоев (ЦСКА), Роман Широков ("Краснодар"), Денис Глушаков ("Спартак"), Павел Могилевец ("Рубин"), Виктор Файзулин, Олег Шатов (оба – "Зенит"), Александр Самедов ("Локомотив");

MF
アレクセイ・イオノフ(ディナモ・モスクワ)
ユーリー・ジルコフ(ディナモ・モスクワ)
イーゴリ・デニソフ(ディナモ・モスクワ)
アラン・ザゴエフ(ツェスカ)
ロマン・シロコフ(クラスノダール)
デニス・グルシャコフ(スパルターク)
パーヴェル・モギリョベツ(ルビン)
ヴィクトル・ファイズリン(ゼニット)
オレグ・シャトフ(ゼニット)
アレクサンドル・サメドフ(ロコモチフ)



нападающие Александр Кокорин ("Динамо"), Максим Канунников ("Амкар"), Александр Кержаков ("Зенит"), Денис Черышев ("Севилья" Испания).

FW
アレクサンドル・ココリン(ディナモ)
マクシム・カヌンニコフ(アムカル)
アレクサンドル・ケルジャコフ(ゼニット)
デニス・チェルリシェフ(セビージャ)(スペイン)