2022年3月21日月曜日

録画メモ:ハチとパルマの物語

*ハチとパルマの物語

映画館では2021年 6月21日に観に行ったらしい。その時の感想

  ⇓

ハチとパルマの物語、がらがらであった。とはいえ、犬、少年、得体の知れないじいさん、空港地上職のおばちゃん、上官の女性、副操縦士等ソ連市民の皆さま微笑ましく素敵。それだけでよかった。

つまり、秋田犬なんちゃらの紹介と観光に終始している日本での場面は不自然で全く要らない感じ。モスクワシーンとの落差がありすぎる。

ただ、秋田犬保存会とかザギトワとかの場面も秋田の人々が資金を出して制作に関わっているから何とか入れ込まざるを得なかったんだろうけど、タイトルにハチの名を入れるのは看板に偽りあり、関連性薄くとってつけたようになってしまったのが残念。

パルマの部分は面白いのにねえ。

録画していた「ハチとパルマの物語」家族と観る。家族も”日本の部分は蛇足、パルマだけでいい”と全く同じ意見。ロシアの脇役チョイ役に至るまで芸達者な人たちで楽しめた後に興ざめな日本のシーン、残念。そこで資金稼いだんだろうけど。

*アナザー・ワールド 異次元の怪物(未見)

*オーバースピード 時空を超えた目撃者(未見)

2022年3月13日日曜日

録画メモ:マイ・インターン/ボブという名の猫/岩合光昭の世界ネコ歩き

マイ・インターン

 最初に観た時、ロバート・デ・ニーロがこんなおじいちゃんになってたの?と驚いたが、イケ爺の役がもはやぴったりになって感がある。久しぶりにNHK BSプレミアムでやっていたので録画。

ボブという名の猫

 BSプレミアムのスーパー猫の日特集

岩合光昭の世界ネコ歩き

 BSプレミアムのスーパー猫の日特集

2022年2月13日日曜日

『ロシアのチョコレート包み紙』

 

HP,ブログなどで精力的に収集、解説をしているところがあるが、やはり書物になって手元におけるのは大変ありがたい。
両端を尖らせる「独特のラッピング」を「ナソート」ということ、包み紙のデザイナーのお名前、チョコレート博物館や包装博物館があること、などなど新しい知識を得ることができたが、全体的に予想より網羅的ではなかったこと、包み紙の一つ一つに説明がついていないこと等図録としてはかなり期待外れだった。
この手のものだとマッチラベルのコレクションの方が充実していたように思える。






2022年2月7日月曜日

録画メモ:アーニャはきっと来る/ヒトラーに盗られたうさぎ

「アーニャはきっと来る」

イギリス・ベルギー合作の英語の映画だが、フランス側からピレネー山脈の向こう側スペインにユダヤ人の子ども達を逃がす救出作戦の話、らしい。トーマス・クレッチマンさんがまたまたドイツ将校だけどいい人役なの?

「彼らは生きていた」

「ヒトラーに盗られたうさぎ」

いずれも未見

録画メモ:SNS 少女たちの10日間

「 SNS 少女たちの10日間」

チェコでやった実験ドキュメンタリー映画。”12歳”と偽って女優たちがSNS上で呼びかけると案の定男たちが騙されて群がって来て何をするのだろうか…というものなので、一回観るともう二度と観たくなくなるわけだが一応録画した。観ないかも。ろくなのが出てこない(当然)。

「燃ゆる女の肖像」

「パピチャ 未来へのランウェイ」



2022年2月5日土曜日

録画メモ:「83歳のやさしいスパイ」「ジュゼップ 戦場の画家」「エセルとアーネスト」

 録画していた「83歳のやさしいスパイ」家族と一緒に楽しんで観た。

私は去年シネスイッチ銀座で観て以来二回目。

セルヒオさんの優しさにじーんとする...が女性の部屋でもどんどん入っちゃうんだよね。

詩の朗読がまた心を打つ。


「ジュゼップ 戦場の画家」

これは公開時見逃してしまった作品。冒頭はなんとワルシャビャンカが流れる。

「エセルとアーネスト ふたりの物語」

岩波ホールでみたアニメーション。

2022年1月31日月曜日

さらにマロナ オデッサ海岸通り: 録画メモ:ホフマニアダ/ロング・ウェイ・ノース

NHKでなぜか放映された「ロング・ウェイ・ノース」と「マロナの幻想的な物語り」
但し、日本語吹替え版だった。
+宮崎駿の「紅の豚」←ジブリ系では一番好きかも。「さくらんぼの実る頃」は林田遼佑先生のフランス語講座の「今月の歌」コーナーで習った。5月だったと思う。テキストも録音したテープももう残っていないが。

オデッサ海岸通り: 録画メモ:ホフマニアダ/ロング・ウェイ・ノース: 1.ロング・ウェイ・ノース 2.ホフマニアダ ホフマンの物語 3.音楽の都サンクト・ペテルブルク 1.幸福路のチー 2.アブリルと奇妙な世界 3.アオサギとツル 4.キツネとウサギ 5.霧の中のハリネズミ