NHKラジオロシア語講座応用編で沼野充義先生が「ドヴラートフを読む」を担当されたのが1996年10月~1997年3月。
ドヴラートフの『わが家の人びと』訳が刊行されるのが1997年10月。
『かばん』が沼野先生・守屋先生の共訳で刊行されるのが2000年10月。
映画「ドヴラートフ」日本公開が2020年6月。
この時、再読しようと本を入手。
何度でも読み返してよい。
本棚の、NHK関連のところに(『戦争は女の顔をしていない』などと同様)一緒にまとめて。
NHKラジオロシア語講座応用編で沼野充義先生が「ドヴラートフを読む」を担当されたのが1996年10月~1997年3月。
ドヴラートフの『わが家の人びと』訳が刊行されるのが1997年10月。
『かばん』が沼野先生・守屋先生の共訳で刊行されるのが2000年10月。
映画「ドヴラートフ」日本公開が2020年6月。
この時、再読しようと本を入手。
何度でも読み返してよい。
本棚の、NHK関連のところに(『戦争は女の顔をしていない』などと同様)一緒にまとめて。
クロワッサンで朝食を
*映像と音楽 世界遺産フランス縦断の旅
*建築の記憶 リガ(エリザベーテス10b、エリザベーテス33、アルベルタ12,アルベルタ13)
*シリーズ世界遺産 サンクト・ペテルブルク
*シリーズ世界遺産 トナカイと共に ラポニア地域
*シリーズ世界遺産 キヒヌ島
*地球イチバン 世界一スカートを愛する島 キヒヌ島
*一度は訪れたい世界の街サンクト・ペテルブルク
*名曲アルバム 別れの曲
* 「君たちのことは忘れない」
「誓いの休暇」のグリゴリー・チュフライ監督の”銃後”の映画だが、「誓いの休暇」の爽やかな厭戦の空気からはガラッと変わって、兵役忌避者家族が主人公なので、どろどろ暗い気分(原題は「泥沼」である)。皆戦争のせいで幸せになれない(「五つの夜に」のヒロインだったら「戦争さえなかったら」と口走るところ)。明るい場面は冒頭を除くと松明のシーンしかないが、これがウラー❤で”映画史に残る名シーン”で、じーんとしながらパベーダパベーダと声に出したくなる。ノンナ・モルジュコヴァ扮する母親に「子どもを守るのは母親の権利だ」と言わせているが、自身は勇敢に”大祖国戦争”を闘ったチュフライ監督は、やはり兵役忌避者に対しては厳しくて、忌避者本人だけでなく周囲もろとも不幸に陥る救いようがないラスト。でも、せめてスチョーパは…なのだろうか。
*「私はモスクワを歩く」
大好きな映画なので、何度でも都合がつく限り観る。だけど、字幕は差し替わって酷くなった。60年代の多幸感溢れる時代を反映したものであって欲しい。「マジ?」なんて台詞は私たちが死に絶えるまであと5、60年待って欲しい。1億歩ほど譲ってコーリャみたいなお茶目な若者が言うならともかく作家志望のシベリア青年が言う台詞じゃない。ファーストシーンの空港の”感じのいい”女性が誰を出迎えるのか聞かれて”Мужа(夫を)”と答えるのが、以前の字幕だと「ハズよ」だったのが印象的で、「ハズバンド」の略なんだろうけど、そんな言葉ここでしか聞いたことも見たこともなかったけれど、なんか60年代っぽくも感じる。まあ何十回も観ているから、字幕なんて気にしないで音だけで愉しめばいいのだけれど。
*「死者からの手紙」
ソ連初の世界滅亡映画だという。これもどろどろ系だけれど、ラストの優しい老人と子どもたちが歩く場面がひときわ美しくて悲しい。
*「筏の三人」
初見。「モスクワを歩く」の三人が中年になるとこんな感じかも。ヤウザって川の名前だったのか。最初猫たちの扱いにはらはらした(筏に載せられちゃうのか?)が、心配無用だった。猫の王こと畜産のオーソリティさんも仕事で活躍するのかと思いきや恋愛方面に突っ走るのだった。
*レディバード・レディバード
*ケス
この2本はシネ・ヴィヴァン六本木で観た。前売券、入場整理券のシール№91が貼っていある
*レイニング・ストーンズ
*世界ふれあい街歩き ロンドン
森を越えて行こう~アルトゥール・スモリヤニノフくん~兵役拒否~いろいろ交錯する…
世界のドキュメンタリー
*吠えることを諦めない~ロシア言論統制の中で(前・後編)
*アリーナとオルガ憎しみの行方~ウクライナ・ロシア オリンピックレスラーのその後
*禁じられたモスクワ 経済制裁下の市民生活
「コゼリスク攻城戦~モンゴル軍襲撃」
去年製作だから明らかに初見なんだけど、中身はどうにも既視感がある。ありすぎる。
タイトル忘れたけど前にもこういうの観た。ロシア人、こんな話が好きなのかな。
「映像の世紀バタフライエフェクト」
*独ソ戦~地獄の戦場
*シベリア~絶望と欲望の大地
ところで、今ポレポレ東中野で上映の「ハワの手習い」の短縮版を放映していたから録画して、一回はダビングもしたようなのだが、どのディスクに入れたのか行方不明に。
確か、サヘル・ローズさんの番組とかと一緒に入れたと思うのだが。
まあ、またそのうちダビングしようと思うが。
上映前に共同監督の一人、立川直樹さんのトーク(資料館前からのオンライン)があった。
8月24日は資料館(「広島平和記念資料館))が1955年に開館した日だという。
広島ホームテレビ製作のこの作品は、歴代館長の軌跡が軸となっているが、初代館長(原爆投下当日は山口県にいて2日後に爆心地に入り資料集めを始める。被爆者手帳は申請しなかったという)以降、被爆資料の収集・保管、そして展示を行ってきた資料館。7代目~9代目が被爆者館長、10代目が体内被爆者、12代目が初の被爆二世。
数回の改修・リニューアルを経て、現在は被爆再現人形など”再現もの”を控えた、遺品現物と被爆当時の写真という事実に基づく展示となっている。
苦心熟考の末にある資料館の展示物。
7代目館長高橋昭博さんは「核なき世界」を掲げたオバマ米大統領(当時)に「資料館を訪問して」と何度も手紙を書く。最初の来日時にオバマ氏は資料館を訪れず、2016年の2度目の来日で現職米大統領として初の訪問を果たす。だが、高橋さんは2011年に亡くなっていて、夫人が悔しがる様子が映る。且つ、資料館見学後のオバマ発言の空虚さよ…。ただの抽象的な言葉の羅列。この非道をやったのはどこの誰なんだ?あなたはそこで何を見たのか?
2023年広島でG7サミット開催。広島出身の岸田首相(当時)の肝いりで?サミット参加の各国首脳が資料館を訪れた、のだが…。
資料館は白く覆われ、他の見学者、市民、メディアもシャットアウト。後の取材でわかったのは「首脳たちは東館3階に集められた十数点の資料を見た」に過ぎなかったということ。
「資料館訪問が核政策や国内世論へ影響を与えることを懸念したのか」ですって???
「展示を見ることによって考えの変化が起きるのであれば、資料館の役目からすればそれは望むべきことなのに、なぜ見てくれなかったのか」(12代館長志賀賢治さん)
見学することで影響がないようにした資料館訪問ってそれ何?!
このドキュメンタリーが作られるきっかけになったのはこのときの「白く覆われた資料館」だった。
「語り継ぐ」こと、それを受け止めること、の意味を噛みしめる。
キネカ大森まで出かけていたらしい。
スケジュールに印がついていて観たらしいのは
「100人の子供が列車を待っている」
「ルシア」
「フラメンコ」
「歌姫カルメーラ」
なのだが、「100人の子供が~」は初見ではないはずで、「ルシア」目当てで行ったのかな。
(「ルシア」はこの後何度か観ることになるのだが。)
「フラメンコ」は前年(96年)にユーロスペースで観ている(招待券で行った模様)から「歌姫カルメーラ」を観に行ったのだろうか。
この映画祭、プログラムがすごい。上記の他に
「メキシコ万歳」
「ダビドの花嫁」
「愛よりも非情」
「苺とチョコレート」
「フルカウント」
「サンタ・サングレ 聖なる血」
「アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生」
「イル・ポスティーノ」
「アルシノとコンドル」←すごく観たい
「ラテンアメリカ光と影の詩」
「愛の奴隷」←ミハルコフの(何度も観た)じゃなくてアントニオ・バンデラスが出演している方(観てない)。
これ、2作品1プログラムが前売りで1200円だった。交通費かけても行くべきでしたね。
今でもこの映画祭続いているのだろうか。
イタリア「小さな灯り」#EUフィルムデーズ 2020オンライン配信ラスト。美しく悲しく不思議な映画。最初にイタリア映画「木靴の樹」とか思い出すな。
#EUフィルムデーズ 今年はオンラインだったおかげで制覇できた。各国大使館や文化会館等でやっていたこじんまりした雰囲気もフィルムセンター(現国立映画アーカイブ)のスクリーンでばっちりと観られるのも良いがオンラインにはオンラインの良さがある。京橋会場では常連の煩い老人達がいたからな
https://x.com/KocmocKocma/status/1276723459679064065
例年のフィルムセンターでの上映では英語字幕のみが多くてパスしていたギリシャ映画だがこの監督さんは日本語かなり堪能なのでは?フランスの移民、レスボス島に漂着する難民、外見だけじゃ判断しかねるのだ「メルテム ー 夏の嵐」
https://x.com/KocmocKocma/status/1276026890759761921
ラトヴィア「ビッレ」 後に有名になった作家の自伝的ストーリー。とわかっているが貧困でかなり不仲な家庭のエピソードが続くので辛い。近所のドイツ人が移住していく他には世相はあまり描かれず。わけありで出生届も洗礼もせずに就学前に家に牧師を呼んで洗礼を済ますのに目が点。丁寧に作られた作品ではあるけれど作家を多少なりとも知っているラトヴィア人でなければ味わいつくせないものがあるのかもしれない。ピアノの先生も学校の先生も彼女の才能を見抜いたのは素晴らしいし貧しい両親も何とかしてくれたんだと思うと感慨深い。
https://x.com/KocmocKocma/status/1274607088488988672
2020オンラインEプロは「ヴァトレニ」をヨコハマ・フットボール映画祭で観ていて、まずはオランダ「ケースのためにできること」を観た。自閉症の子を残して親はどうすれば?住宅プロジェクト難航し万策尽きた先は、ああやはり”それ”なのかオランダだからな予想はある程度してた。そこまで行き着いちゃうのはやはりT4作戦やらナチスやらを連想してしまうわけで、それはご両親も重々わかってのことなのだろうけど、当事者自身が”それ”を選択肢に入れざるをえなくなるようじわじわ追い詰められて辛い。どうしようもなく辛い。
https://x.com/KocmocKocma/status/1273282728117469184
有名な白猫パンガ・ボン登場
私と猫のパンガ・ボン
共に打ち込む仕事あり
私はことば パンガはネズミ
夜を通して追いかける
人に賞賛されるより
書を描くが我が歓び
パンガは私を恨みもせず
共に仕事に精を出す
(どなたの訳なんだ?)
2011上映作品というけどたぶん初見。古書の話で雰囲気は「ケルジェネエツの戦い」かな。木の実→クリスタル→バイキングと冒険がランクアップしていく
https://x.com/KocmocKocma/status/1276738698000789506
①ニューヨーク公共図書館 エクス・リプリス
連想するのは「パブリック 図書館の奇跡」と「もしも建物が話せたら」の「ペテルブルクの国立図書館」編だな。
②アイ・アム・タレント(未見)
残1時間22分
重複して録画していた。
①ニューヨーク公共図書館 エクス・リプリス
②ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ(未見)
③吾輩はカモである(未見)
友人から誕生日のお祝いのBlu-rayディスク
①麦の穂をゆらす風
そう、彼女はキリアン・マーフィーが「プルートで朝食を」以来好きだからな。
「ハイドリヒを撃て」も好みなんだろうか。(チェコでは冷ややかな評価だったと聞く。「また他国があの事件をやるのか、好きだね~」みたいな感じで。)
②五つの夜に
VHSからので画像はよくないが、お気に入り作品だから、と。そうなんだね。だって、去年も「五つの夜に」を贈ってくれたもの。
ちなみに、私もこういうミハルコフは好きです。
③ソビエト・ハイウェイ カザフ~グルジア
④ソビエト・ハイウェイ バルト三国
⑤世界の文学12回韓国 光州事件を描く ハン・ガン
去年のプレゼントは
①五つの夜に
②クラッシク倶楽部 ウクライナの響き
③おんがく交差点 ウクライナ出身のバス歌手 デニス・ビシュニヤ
④世界文学への招待 光州事件を描く ハン・ガン「少年が来る」
であったか。