2013年2月4日月曜日

待望のご対面

猫好きの知事さんは「猫ちゃんのストレスにならないように撮影は控えて」とおっしゃっているが、いよいよ秋田入りする明日には、きっと大騒ぎになるだろう。

こちらのロシアの子猫ちゃん(いや、大きいのかな?)はいい意味でお騒がせなのである。

秋田県知事、ロシアからのネコにメロメロ 「もう、猫ちゃんよりは先に死なれない」

Путинский кот, подаренный в Японию, полгода сидел в карантине

ロシアは猫好きにはいい国です。
基本、猫だらけなので。

ペテルブルグのサドーヴァヤ通りのコンビニのレジにおわします猫殿

エルミタージュの小さな守衛さん


逆に、猫嫌いの人にとっては「何でこんなところに猫がいるの?!」と耐えられなくなるかもしれません。

※補遺:名前は「ミール」(平和)になりました。
 これまで知事は「猫ちゃん」と言っていましたが、今後はミールくんと呼ぶでしょう。
Кота, подаренного Путиным японскому губернатору, назвали Мир

りっぱな猫ですね。
Мир — очень красивый кот.

Кот, которому 12 февраля исполняется год, был привезен в Японию в конце августа и провел в карантинной службе аэропорта Нарита около пяти месяцев, как того требуют японские правила ввоза животных из-за границы.
2月12日で1歳になります。

NHKには動画付きの記事がありました。
10月には体長40センチだったのが、もう50センチ!4キロ!

2月5日のロシアユース

割とクラブはいろいろばらけていますね。
ゼニットがいないか。

Вратари: Николай Заболотный («Ростов»), Cтанислав Крицюк («Брага» Португалия).
GK:ニコライ・ザボロトヌィ(ロストフ・ロストフ=ナ=ドヌ)、スタニスラフ・クリツュク(スポルティング・ブラガ(ポルトガル))
クリツュクは最近アカデミヤ・トリヤッティからスポルティング・ブラガに行きました。

Защитники: Максим Беляев («Ростов»), Максим Жестоков («Рубин»), Арсений Логашов («Анжи»), Алексей Никитин («Енисей»), Андрей Семенов ("Локомотив-2"), Ибрагим Цаллагов («Крылья Советов»), Никита Чичерин («Динамо» М), Георгий Щенников (ЦСКА).
DF:マクシム・ベリャエフ(ロストフ・ロストフ=ナ=ドヌ)、マクシム・ジェストコフ(ルビン・カザン※)、アルセニー・ロガショフ(アンジ・マハチカラ)、アレクセイ・ニキーチン(エニセイ・クラスノダール)、アンドレイ・セミョーノフ(ロコモチフ・モスクワ2)、イブラギム・ツァラゴフ(クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ)、ニキータ・チチェリン(ディナモ・モスクワ)、ゲオルギー・シチェンニコフ(ツェスカ・モスクワ)
※??なぜルビンと書いてあるのだ?モルドヴィヤ・サランスク→スポルティング・ブラガのはず。

Полузащитники: Никита Безлихотнов («Торпедо»), Шота Бибилов («Волга» НН), Александр Зотов («Томь»), Юрий Кириллов ("Уфа"), Равиль Нетфуллин (ЦСКА), Сергей Петров («Краснодар»), Антон Соснин («Кубань»).
MF:ニキータ・ベズリホトノフ(トルペド・モスクワ)、ショタ・ビビロフ(ヴォルガ・ニージニー=ノヴゴロド)アレクサンドル・ゾトフ(トミ・トムスク)、ユーリー・キリロフ(FKウファ)、ラヴィリ・ネトフリン(ツェスカ・モスクワ)、セルゲイ・ペトロフ(FKクラスノダール)、アントン・ソスニン(クバン・クラスノダール)

Нападающие: Максим Канунников («Амкар»), Денис Черышев ("Реал" Мадрид Испания), Павел Яковлев («Спартак» М).
FW:マクシム・カヌンニコフ(アムカル・ペルミ)、デニス・チェルリシェフ(レアル・マドリード(スペイン)、パーヴェル・ヤコヴレフ(スパルターク・モスクワ)

2013年2月3日日曜日

作家とサッカーその2カレル・チャペック

主人公は城の伯爵に雇われている家庭教師のオルガ。
オルガが教えている伯爵令嬢マリーは出来は悪く、意地悪だ。
オルガは孤立無援。
息子のオスヴァルトには家庭教師ケネディーがついている。
乗馬・狩猟などとともに、この若いイギリス人教師はサッカーも教えているらしい。
オズヴァルトが蹴ったサッカーボールがオルガの白いスカートに命中する。
落ち込んでいたオルガは叱ることすらできずにむせび泣いてしまう。
何ともやりきれないシーンだ。
一思いに辞めて工場にでも勤めることができたら…。
悶々と悩む一介の勤め人オルガの姿は、ユーモア作家チャペックには珍しく鬱々としていている。

『百年文庫56祈』収録の『城の人々』石川達夫訳より。
1918~1920年頃の作品。

何も何も小さきものは皆

私は一種のナショナリストである。

猫に関しては、旅ゆく先々で猫ウォッチングを重ね、ときに写真を撮っているが、(うちの猫が一番可愛いと思っているのは勿論だが、)種類の上で言えば、いわゆる日本猫が世界で最も可愛いと思っているし、一番好きだ。
犬も、柴犬とか甲斐犬とか、とにかく日本の犬がいい。
岩合さんの写真集でも「日本の猫」「日本の犬」のシリーズが好き。
猿もニホンザルがいいね。
リスも、タイワンリスやエゾリスより、体の小さいホンドリスがいいな。

さて、狼に関して言うと、残念ながらニホンオオカミはご承知の通りずっとずっと前に絶滅してしまっている。
それも標本も1個しか残っていないそうである。
1990年刊行の『狼 シベリアの牙王』を読んでいる。
ニホンオオカミに関して、大々的に狼狩りが行われたわけでもないのに、なぜ絶滅してしまったのかはよくわかっていないとのことだ。
明治期の日本の環境の激変、洋犬から来た病原菌流行といった外的な要素に加えて、ニホンオオカミが非常に原始的な、特殊な亜種だったことも響いたのかもしれない、とある。

日本の本土産の哺乳類は、比較的原始的な形質をしている。
小型なのもそのためである。(進化するにつれて同一系統のものは大型化することが多い。)

ということだそうだ。
ああ、そうだったのか。
だから本土の動物は小さくて可愛いのか。

狼は警戒心が強く、人を襲うことは滅多にない、というか皆無といってよいそうだ。
狼と犬は全くよく似ている。
尾が巻かずに、ふさふさで狐みたいにすーっと伸びている。

2013年2月2日土曜日

可愛いだけじゃだめかしら?男子編

ドロタ・ケンジェジャフスカの新作「明日の空の向こうに」を観に行った。
うーん、彼女の作品は映画祭上映も含めて3,4本観てきて、どれも打ちのめされるくらい感動してきていたので、今回の作品もとても期待していたのだが、正直言って期待していたよりも、という感じでちょっとがっかりした。

3人のストリートチルドレンが出てくるわけですよ。
11歳のチェチェン人のリャーパは、「アレクサンドラの旅」に登場し、ヴィシネフスカヤ演じるアレクサンドラに向かって「(ロシアはチェチェンを)いい加減に解放して」と言いつつもお見送りに従ってくれるイリヤスくんほど美少年ではなかったが、どちらかというとアンジからクルィリヤに来てくれたシャミーリ・ラヒヤロフ風の、あんまり濃くはないカフカース顔で、よかったし、お兄さんのヴァーシャも友情と弟を思う気持ちに揺れる優しさが滲み出ているようなすてきな少年だった。
でもねえ、監督が一目惚れしたというペーチャ役の子が「僕って可愛いでしょ?」と押しつけがましい感じで受け付けなかった。

ストーリーは(監督によれば2005年に実際に起こった事件を下敷きにしている)単純で、彼らストリートチルドレンがカリーニングラードからポーランドに越境するが、というもの。
「この道は母へと続く」ほどタフな場面はなく、田舎の美しい景色の中で3人が可愛く演じている。
彼らがどうしてそういう境遇なのかの説明は一切なく、だいたい彼らには国境を越えた後どうするのかという展望もないようで、一種の冒険物語であり、ロードムービー。
というだけで、何か足りないような気がする。

登場するのは皆演技経験のない人たちで、辛うじて芸能人といえるのは警察署長役の人がミュージシャン。
でも、このおじさんはよかった。

プログラムに掲載された監督のインタビューでは、「ホームレスの子どもはロシアにはたくさんいるが、幸運なことにポーランドでは問題になっていません」と発言しているけれど、ドロタさん、あなたの「僕のいない場所」は何だったの??

木洩れ日のラトヴィア、日本戦

2月6日は各地で国際親善試合が行われ、日本はなぜかラトヴィアと試合をすることになっています。
ラトヴィアの監督は、いつのまにかまたまたスタルコフさんになっているんですね。
ユーロ2004に出掛ける時に「行ってきま~す」とラトヴィア語であいさつしたのが、「スタルコフス、ラトヴィア語を話す!」というのが新聞の見出しになったとかいう、あのスタルコフさんです。
(ラトヴィア出身の名選手だった(但しロシア系)アンドレイ・スタルコフさんは、ラトヴィアではアンドレイス・スタルコフスさんになるようです)。

さて、スタルコフさんは対日本戦のメンバーを発表しました。
たぶんこの試合は観ないと思うけれど、ロシアリーグでプレイする選手もちょっといるので、チェックしておきましょう。

Старков назвал 21 кандидата на спарринг с Японией
この記事によれば、ラトヴィアと日本は過去に1回、2005年10月に対戦していて、2-2の引き分けだったそうです(←記憶にない)。

вратари — Андрис Ванин (Сьон, Швейцария), Павел Дорошев (Металлург Лиепая), Герман Малиньш (Сконто);
GK:アンドリス・ヴァニン(シオン、スイス)、パーヴェル・ドロシェフ(メタルルグ・リエパヤ)、ゲルマン・マリニシ(スコント・リガ)

защитники — Оскар Клява (АЗАЛ, Азербайджан), Каспар Горкш (Рединг, Англия), Денис Иванов (Баку, Азербайджан), Наурис Булвитис (Спартак Юрмала), Виталий Максименко (Брайтон, Англия), Антон Куракин (Вентспилс), Ритварс Ругинс (Сконто);
DF:オスカル・クリャヴァ(アザル、アゼルバイジャン)、カスパル・ゴルクシ(レディング、イングランド)、デニス・イヴァノフ(バクー、アゼルバイジャン)、ナウリス・ブルヴィティス(スパルターク・ユルマラ)、ヴィタリー・マクシメンコ(ブライトン、イングランド)、アントン・クラキン(ヴェンツピルス)、リトヴァルス・ルギンス(スコント・リガ)

полузащитники — Алексей Вишняков, Артур Зюзин (оба — Балтика, Россия), Олег Лайзан (Енисей, Россия), Александр Цауня (ЦСКА, Россия), Александр Фертов, Алан Синельников (оба — Сконто), Юрий Жигаев (Вентспилс), Владимир Камеш (Металлург Лиепая);
MF:アレクセイ・ヴィシニャコフ、アルトゥール・ジュジン(ともにバルチカ・カリーニングラード、ロシア)、オレグ・ライザン(エニセイ・クラスノヤルスク、ロシア)、アレクサンドル・ツァウニャ(ツェスカ・モスクワ、ロシア)、アレクサンドル・フェルトフ、アラン・シネリニコフ(ともにスコント・リガ)、ユーリー・ジガエフ(ヴェンツピルス)、ウラジーミル・カメシ(メタルルグ・リエパヤ)

нападающие — Артем Руднев (Гамбург, Германия), Эдгар Гаурач (Торпедо Москва, Россия), Марис Верпаковскис (Баку, Азербайджан).
FW:アルチョム・ルドネフ(ハンブルグ、ドイツ)、エドガル・ガウラチ(トルペド・モスクワ、ロシア)、マリス・ヴェルパコフスキス(バクー、アゼルバイジャン)


スポルト・エクスプレスの記事
選手名が苗字だけ。
でも上にグルジア代表も載っています。

一番お馴染なのはツェスカのツァウニャでしょう。
それと、近いということがあるのでしょう、バルチカの選手が多いですね。
ロシア最西端、プレミアに昇格したら嫌がる人が確実にいそう。

2013年2月1日金曜日

冬休みの話題その6まだ確定にあらず

今回のサプライズはボケッティのスパルターク移籍でしょう。
31日は過ぎましたが、移籍の噂は消えず。

アラニヤ・ウラジカフカス
加入
レナン・ブレッサン(ベラルーシ) バテ・ボリソフ(ベラルーシ)→
オグネン・ヴラニエシ(ボスニア) FKクラスノダール→
ソスラン・ジャナエフ テレク・グローズヌィ→
ゲオルキ・チャントゥリヤ(グルジア) ヴィテス(オランダ)→
ジャスマニ・カンポス(ボリビア) ボリヴァル(ボリビア)→
ゲオルギー・ガブロフ アンジ・マハチカラ→
★ロドリフォ・セライヤ(エルサルバドル) アリヤンサ(エルサルバドル)→
ヴェリントン(ブラジル) フラメンゴ(ブラジル)→
移籍
カズベク・ゲテリエフ →カイラト(カザフスタン)
★ドミトリー・ゴルボフ →FKウファ
★ダヴィド・ギゴラエフ →所属なし
加入の可能性あり
カモ・オガネシャン(アルメニア) ピュニク・エレヴァン(アルメニア)→
マムカ・コバヒセ(グルジア) ゼスタフォニ(グルジア)→
★ドミトリー・チヒー ルチ=エネルギヤ・ウラジオストク→

アムカル・ペルミ
加入
ブラゴイ・ゲオルギエフ(ブルガリア) テレク・グローズヌィ→
マクシム・カヌンニコフ ゼニット・サンクト=ペテルブルグ→
★ニキータ・ブルミストロフ アンジ・マハチカラ→
移籍
★パーヴェル・イグナトヴィチ →ディナモ・モスクワ
加入の可能性あり
★マンスール・グイエ(セネガル) オルダバスィ(カザフスタン)→

アンジ・マハチカラ
加入
アンドレイ・エシェンコ ロコモチフ・モスクワ→
★ヴィリアン(ブラジル) シャフチョール・ドネツク(ウクライナ)→
移籍
ゲオルギー・ガブロフ →アラニヤ・ウラジカフカス
★ニキータ・ブルミストロフ →アムカル・ペルミ
★シャミーリ・ラヒヤロフ →クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ
★クリストファー・サムバ(コンゴ) →クイーンズ・パーク・レンジャーズ(イングランド)
加入の可能性あり
ニコラス・ガイタン(アルゼンチン) ベンフィカ(ポルトガル)→
★アドリアン・セントゥリオン(アルゼンチン) ラシン(アルゼンチン)→
★ニコラス・ロムベルツ(ベルギー) ゼニット・サンクト=ペテルブルグ→
※アンジは相変わらず大金を投じて大物を獲得しますが、去っていく選手も多く、入れ替わりが激しく、チームとしてのまとまりはどうなのでしょうか?特にラヒヤロフやガブロフは土地っ子として今までアンジを支えてきた選手がいなくなってしまうことに一種の寂しさを感じます。

ヴォルガ・ニージニー=ノヴゴロド
移籍
ウラジスラフ・ルィジコフ →ファケル・ヴォロネジ
メルスジン・アフメトヴィチ(ボスニア) 契約満了
★イリヤ・マクシモフ →クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ
加入の可能性あり
★ウラジスラフ・カリトヴィンツェフ(ウクライナ) ディナモ・キエフ(ウクライナ)→
★ロメオ・カステレン(オランダ) フリー
Свободный агентはБез клуба(所属なし)と違うのだろう。

ディナモ・モスクワ
加入
アレクサンドル・エプリャヌ(モルドヴァ) クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ→
★パーヴェル・イグナトヴィチ アムカル・ペルミ→
移籍
★アドリアン・ロポタン(ルーマニア) →ディナモ・ブカレスト(ルーマニア)
移籍先が決りました。
ズヴェズダン・ミシモヴィチ(ボスニア) →広州(中国)
Гуанчжоуは 「広州」かと思うのですが、正確なところは不明。
ゴルドン・シリデンフェリド(クロアチア) →PAOK(ギリシャ) 
★パーヴェル・ネハイチク(ベラルーシ) →バテ・ボリソフ(ベラルーシ)

ゼニット・サンクト=ペテルブルグ
移籍
マクシム・カヌンニコフ →アムカル・ペルミ
レナート・ヤンバエフ ロコモチフ・モスクワ
★ミカエル・ラムブ(デンマーク) ボーフム(ドイツ)
所属先が決まりました。
加入の可能性あり
ニコラス・オタメンディ(アルゼンチン) ポルト(ポルトガル)→
デニス・グルシャコフ ロコモチフ・モスクワ→
イニアツィオ・アバテ(イタリア) ミラン(イタリア)→
アンドレアス・グランクヴィスト(スウェーデン) ジェノア(イタリア)→
アレクサンドル・ココリン ディナモ・モスクワ→
★アナトリー・ティモシチュク(ウクライナ) バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)→
★フェデリコ・ファシオ(アルゼンチン) セビージャ(スペイン)→
★ミラン・ロディチ(セルビア) OFK(セルビア)→
★ルイシ・ネトゥ(ポルトガル) シエナ(イタリア)→

FKクラスノダール
加入
セルゲイ・ペトロフ クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ→
★イサエル(ブラジル) ナシオナル(ポルトガル)→
★アレクサンドル・フィリツォフ ロコモチフ・モスクワ→
移籍
ユーラ・モフシシャン(アルメニア) →スパルターク・モスクワ
オグネン・ヴラニエシ (ボスニア) →アラニヤ・ウラジカフカス
セルゲイ・キスリャク(ベラルーシ) →ルビン・カザン
★アレクサンドル・アミスラシヴィリ(グルジア) →クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ
サマラにいらっしゃることになりました。
アレクサンドル・エロヒン →エスカー=エネルギヤ・ハバロフスク
★フィズィル・アッパエフ →ロトル・ヴォルゴグラード
加入の可能性あり
ダニーロ・ネコ(ブラジル) アラニヤ・ウラジカフカス→
★エジン・ルステモヴィチ(ボスニア) 所属なし→
★アルトゥール・リャボコブィレンコ アムカル・ペルミ→

クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ
加入
★アレクサンドル・アミスラシヴィリ(グルジア) FKクラスノダール→
★レジナリ・ゴレ(ハイチ) スタンダール(ベルギー)→
スタニスラフ・ドラグン(ベラルーシ) ディナモ・ミンスク(ベラルーシ)
★イリヤ・マクシモフ ヴォルガ・ニージニー=ノヴゴロド→
弟のイヴァンも「加入の可能性あり」リストに挙がっています。
★シャミーリ・ラヒヤロフ アンジ・マハチカラ→
シャミーリは「サムエル」に該当するムスリムの男子名。ラヒヤロフはマハチカラ出身、アゼルバイジャンとの二重国籍者で、アゼルバイジャンユース代表歴あり。ちょっとかっとしやすいFWです。
★ベヌア・アングブヴァ(カメルーン) ロストフ・ロストフ=ナ=ドヌ
移籍
セルゲイ・ペトロフ →FKクラスノダール
アレクサンドル・エプリャヌ(モルドヴァ) →ディナモ・モスクワ
★パブロ・セバリオス(パラグアイ) →エメレク(エクアドル)
加入の可能性あり
アルチョム・フィドレル クバン・クラスノダール→
★ギヤ・グリガラヴァ(グルジア) ヴォルガ・ニージニー=ノヴゴロド→
★エミン・マフムドフ スパルターク・モスクワ→
★アントン・ザボロトヌィ ツェスカ・モスクワ→
★イヴァン・マクシモフ ヴォルガ・ニージニー=ノヴゴロド→
既に移籍が決定したイリヤ・マクシモフはイヴァンのお兄さん。

クバン・クラスノダール
加入
アントン・セクレト  ヴォルガリ・アストラハン→
移籍
スタニスラフ・ナマシコ(モルドヴァ) →マラヴァン(イラン)
アレクサンドル・プルドニコフ 契約満了
アントン・ロゴチイ 契約満了
ニコライ・ジリャエフ 契約満了
加入の可能性あり
フィリップ・センデロス(スイス) フルハム(イングランド)→
ニコラ・マクシモヴィチ(セルビア) ツルヴェナ=スヴェズダ(セルヴビア)→
★アイオデレ・アデレイエ(ナイジェリア) タヴリヤ・シンフェローポリ(ウクライナ)→
★フョードル・ディヤチェンコ ファケル・ヴォロネジ→

ロコモチフ・モスクワ
加入
ヴィタリー・デニソフ(ウズベキスタン) ドニエプル(ウクライナ)→
レナート・ヤンバエフ ゼニット・サンクト=ペテルブルグ→
移籍
アンドレイ・エシェンコ →アンジ・マハチカラ
マクシム・べリャエフ →ロストフ・ロストフ=ナ=ドヌ
★アレクサンドル・フィリツォフ →FKクラスノダール
★レト・ツィグレル(スイス) →フェネルバフチェ(トルコ)
加入の可能性あり
★イヴァン・ラキチチ(クロアチア) セビージャ(スペイン)→
カルロス・バッカ(コロンビア) ブリュージュ(ベルギー)→
★フィリプ・ヤンコヴィチ(セルビア) ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)→

モルドヴィヤ・サランスク
加入
★ミラン・ペレンディヤ(ルーマニア) オツェルル・ガラツィ(ルーマニア)→
★ダニエリ・オプリツァ(ルーマニア) ペトロルル(ルーマニア)→
★ウラジミル・ボージョヴィチ(モンテネグロ) ラピド・ブカレスト(ルーマニア)
うわあ、ルーマニア旋風!ところで、ウラジミル・ボージョヴィチ選手はロストフ監督のミオドラグ・ボージョヴィチさんとは年齢から言って親子や兄弟ではないようですが、それ以上のことはわかりません(たぶん他人同士)。
移籍
アレクサンドル・シムチェヴィチ(セルビア) →シャフチョール・カラガンダ(カザフスタン)
ロマン・コンツェダロフ →スパルターク・ナリチク
★マクシム・ジェストコフ ブラガ(ポルトガル)→

ロストフ・ロストフ=ナ=ドヌ
加入
マクシム・べリャエフ ロコモチフ・モスクワ→
移籍
アンリ・ハグバ 契約満了
ドラガン・ブラトニャク(ボスニア) →ハイドゥク(クロアチア)
デヴィド・ベントリ(イングランド) →トッテナム(イングランド)
★ベヌア・アングブヴァ(カメルーン) →クルィリヤ=ソヴェートフ・サマラ
加入の可能性あり
★ダンコ・ラゾヴィチ(セルビア) ゼニット・サンクト=ペテルブルグ→
ルビン・カザン
加入
セルゲイ・キスリャク(ベラルーシ) FKクラスノダール→
★ヤン・エム=ヴィラ(フランス) レンヌ(フランス)→
移籍
★カルロス・エドゥアルド(ブラジル) →フラメンゴ(ブラジル)
★サリヴァトーレ・ボケッティ(イタリア) →スパルターク・モスクワ
★ピョートル・ブィストロフ 契約終了
加入の可能性あり
アレクサンドル・ブハロフ ゼニット・サンクト=ペテルブルグ→
ルスラン・アブィショフ(アゼルバイジャン) ハザール=レンコラン(アゼルバイジャン)
★ファクンド・ロンカリヤ(アルゼンチン) フィオレンチーナ(イタリア)→

スパルターク・モスクワ
加入
マジド・ウォリス(ガーナ) ヘケン(スウェーデン)→
ユーラ・モフシシャン(アルメニア) FKクラスノダール→
★サリヴァトーレ・ボケッティ(イタリア) ルビン・カザン→
★マクシム・エルマコフ FKクラスノダール→
移籍
★デミ・デ・ゼウヴ(オランダ) →アンデルレヒト(ベルギー)
加入の可能性あり
デニス・グルシャコフ ロコモチフ・モスクワ→
アレクサンドル・リャザンツェフ ルビン・カザン→
イーゴリ・デニソフ ゼニット・サンクト=ペテルブルグ→
★ダヴィデ・アストリ(イタリア) カッリャリ(イタリア)→
★ロランドゥ(ポルトガル) ポルト(ポルトガル)→

テレク・グローズヌィ
加入
★ファクンド・ピリス(ウルグアイ) ナシオナル(ウルグアイ)→
移籍
ブラゴイ・ゲオルギエフ(ブルガリア) →アムカル・ペルミ
ソスラン・ジャナエフ →アラニヤ・ウラジカフカス
★ザウル・サダエフ →ベイタル(イスラエル)
★ジャブライル・カジエフ →ベイタル(イスラエル)

ツェスカ・モスクワ
加入
ヴァグネル・ラヴ(ブラジル) フラメンゴ(ブラジル)→
移籍
キム・インソ(韓国) 所属なし
★セミョーン・フョードロフ →ロコモチフ・モスクワ2
★アルチョム・ポポフ →ロコモチフ・モスクワ2
★セク・オリセ(ナイジェリア) →PAOK(ギリシア)
加入の可能性あり
マチアス・スアレス(アルゼンチン) アンデルレヒト(ベルギー)→
ニキータ・ベズリホントフ トルペド・モスクワ→
キリル・パンチェンコ モルドヴィヤ・サランスク→