昨日が正教のクリスマスだったので、そしてカソリックでいうところのエピファニーも終わり、ちょっと悲しいけれどクリスマスシーズン終了ということで、クリスマスの飾りつけを片づけた。
正教における今年の祝祭日
• 7 января - Рождество Христово
• 14 января - Обрезание Господне
• 19 января - Крещение Господне (Богоявление)
• 15 февраля - Сретение Господне
• 7 апреля - Благовещение Пресвятой Богородицы
• 13 апреля 2014 г. - Вход Господень в Иерусалим
• 20 апреля 2014 года Светлое Христово Воскресение (Пасха)
• 29 мая 2014 г. - Вознесение Господне
• 8 июня 2014 г. - День Святой Троицы. Пятидесятница.
• 7 июля - Рождество Иоанна Предтечи
• 12 июля - Святых апостолов Петра и Павла
• 19 августа - Преображение Господне
• 28 августа - Успение Пресвятой Богородицы
• 11 сентября - Усекновение главы Иоанна Предтечи
• 21 сентября - Рождество Пресвятой Богородицы
• 27 сентября - Воздвижение Креста Господня
• 14 октября - Покров Пресвятой Богородицы
• 4 декабря - Введение во храм Пресвятой Богородицы
Двунадесятые
непереходящие праздники
Великие праздники
Двунадесятые переходящие праздники в 2014 г.
2014年1月8日水曜日
2014年1月7日火曜日
С Рождеством Христовым!
BEST-ANIMATION.RU - СТИХИ, ПОЗДРАВЛЕНИЯ, ПОЖЕЛАНИЯ, ЛУЧШИЕ АНИМАЦИИ, АНИМАЦИОННЫЕ КАРТИНКИ, ОТКРЫТКИ ИНТЕРНЕТА СКАЧАТЬ БЕСПЛАТНО
ニコライ・ゴーゴリの『降誕祭前夜』のアニメーション
ソヴィエトアニメにしてはかなり長編の45分あまり。
Ночь перед Рождеством
Режиссёр: Валентина Брумберг, Зинаида Брумберг
СССР, Союзмультфильм 1951
2014年1月5日日曜日
作家とサッカーその11 ローラン・ビネ
フランス人作家は時として東ヨーロッパものを手掛けてみせる。
亡命・移住したロシア人作家もいるが、出自においては関係ない人も。
『四人の兵士』のリリシズムは忘れられない。
ローラン・ビネは兵役でスロヴァキアのコシツェに赴任し、かの国の兵士たちにフランス語を教えた、ゆえに芯からスロヴァキア好き。
彼がものした小説『HHhH プラハ、1942年』は、フリッツ・ラングの「死刑執行人もまた死す」などで取り上げられた、ヒムラーの右腕にしてユダヤ人大量虐殺の首謀者、当時のボヘミア=モラヴィア総督ラインハルト・ハイドリヒ、彼を暗殺すべく亡命チェコ政府によって送りこまれた二人のパラシュート隊員、スロヴァキア人ヨゼフ・ガブチークとチェコ人ヤン・クビシュ、これら実在した人物の、記録に基づく、一種の歴史再現ドラマといった様相を見せる。
この暗殺計画が<類人猿作戦>と名付けられていたとは知らなかったが、さんざん映画でも取り上げてきた話で、ビネもこの種のものを資料として片っぱしから読んだり書いたりしているので、上記のラングの映画に加えて、ロメール「三重スパイ」とか、「ブラック・ブック」とか、「ヒトラー最期の12日間」とか、ああ観た観たというのが出てくるのだ。ふむふむ、と読み進めていく。(こういう話なので「おもしろい」と言ってしまうのは気が引ける。)
この資料収集のオタクぶり(←恋人ナターシャ当然呆れる)は笑える。
この中で、ビネはふと、舞台をキエフへと移す。
キエフ、バビ・ヤール、そしてあのスタジアム。
「事件が起こったのは1942年の夏で<類人猿作戦>の主役たちとは何の関係もない。だから、本来この小説で語られるべきではない。」
なんて書きながら(160ページ)、結局書いちゃっているのだ、ディナモ・キエフに纏わるあの伝説的な「死の試合」のことを。ほんの3ページほど。
「なにしろハイドリヒとは直接関係のないことなので、あまり深く調査をする時間もなく、いくつか不正確なところがあったのじゃないかと心配だが、この信じがたい事件のことを語ることなく、キエフについて語りなくなかったのだ。」
ナチス式敬礼を拒んでソヴィエト風パフォーマンスをしてのけ、必ず負けろと言われながら試合に勝利した(しかも二度とも)ウクライナのサッカー選手たちは、4人の処刑という報復を受けた。
ナチス総督を暗殺しようとしたチェコとスロヴァキアの民も、承知のとおりリディツェ村の住民虐殺という報復を招いてしまう。
それを暗示、というよりあからさまに示したということなのだろうか。
最初私は、わざわざキエフの死の試合のことを記述したビネは、サッカー好き、ことによるとディナモ・キエフかスラヴィア・プラハかあるいはスロヴァキアのどこかのクラブが好きなのかもしれないと思ったが、ロンドンにおける亡命政権の軍隊同士のサッカーの試合のエピソード(187ページ)にしても、ただただあっさりしていて、さほどサッカー愛は感じられなかった。
後には
3 スポーツなんて、結局はろくでもないファシズムじゃないか。
というシニカルなご意見を偲ばせている。
亡命・移住したロシア人作家もいるが、出自においては関係ない人も。
『四人の兵士』のリリシズムは忘れられない。
ローラン・ビネは兵役でスロヴァキアのコシツェに赴任し、かの国の兵士たちにフランス語を教えた、ゆえに芯からスロヴァキア好き。
彼がものした小説『HHhH プラハ、1942年』は、フリッツ・ラングの「死刑執行人もまた死す」などで取り上げられた、ヒムラーの右腕にしてユダヤ人大量虐殺の首謀者、当時のボヘミア=モラヴィア総督ラインハルト・ハイドリヒ、彼を暗殺すべく亡命チェコ政府によって送りこまれた二人のパラシュート隊員、スロヴァキア人ヨゼフ・ガブチークとチェコ人ヤン・クビシュ、これら実在した人物の、記録に基づく、一種の歴史再現ドラマといった様相を見せる。
この暗殺計画が<類人猿作戦>と名付けられていたとは知らなかったが、さんざん映画でも取り上げてきた話で、ビネもこの種のものを資料として片っぱしから読んだり書いたりしているので、上記のラングの映画に加えて、ロメール「三重スパイ」とか、「ブラック・ブック」とか、「ヒトラー最期の12日間」とか、ああ観た観たというのが出てくるのだ。ふむふむ、と読み進めていく。(こういう話なので「おもしろい」と言ってしまうのは気が引ける。)
この資料収集のオタクぶり(←恋人ナターシャ当然呆れる)は笑える。
この中で、ビネはふと、舞台をキエフへと移す。
キエフ、バビ・ヤール、そしてあのスタジアム。
「事件が起こったのは1942年の夏で<類人猿作戦>の主役たちとは何の関係もない。だから、本来この小説で語られるべきではない。」
なんて書きながら(160ページ)、結局書いちゃっているのだ、ディナモ・キエフに纏わるあの伝説的な「死の試合」のことを。ほんの3ページほど。
「なにしろハイドリヒとは直接関係のないことなので、あまり深く調査をする時間もなく、いくつか不正確なところがあったのじゃないかと心配だが、この信じがたい事件のことを語ることなく、キエフについて語りなくなかったのだ。」
ナチス式敬礼を拒んでソヴィエト風パフォーマンスをしてのけ、必ず負けろと言われながら試合に勝利した(しかも二度とも)ウクライナのサッカー選手たちは、4人の処刑という報復を受けた。
ナチス総督を暗殺しようとしたチェコとスロヴァキアの民も、承知のとおりリディツェ村の住民虐殺という報復を招いてしまう。
それを暗示、というよりあからさまに示したということなのだろうか。
最初私は、わざわざキエフの死の試合のことを記述したビネは、サッカー好き、ことによるとディナモ・キエフかスラヴィア・プラハかあるいはスロヴァキアのどこかのクラブが好きなのかもしれないと思ったが、ロンドンにおける亡命政権の軍隊同士のサッカーの試合のエピソード(187ページ)にしても、ただただあっさりしていて、さほどサッカー愛は感じられなかった。
後には
3 スポーツなんて、結局はろくでもないファシズムじゃないか。
というシニカルなご意見を偲ばせている。
2014年1月4日土曜日
カチャーノフおじさんといぬとねこ
コルネイ・チュコフスキーという名は、ロシア・ソヴィエト児童文化に関心のある人ならきっと聴き覚えがあることだろう。
コルチャック先生とも重なって、優しいおじいさまというイメージを持っていた。
『二つの白鳥の歌』の前半に収められたチュコフスキーの評論は、しかし児童文化に関するものではなかった。
文芸評論、マクシム・ゴーリキーに関する評論なのだが、これが優しいおじいさまどころではなく、ひどく辛辣なのだ。しかし、いちいち的を射ていて敵わないなあという感じ。
チュコフスキーは児童文化の評論だけでなく、普通の文芸評論もしていた、というより、ご本人はむしろこちらの方を本業と考えていたようだ。
それでは、カチャーノフは、あの「てぶくろ」や「手紙」や「チェブラーシカ」のロマン・カチャーノフは?
今まで思い描いていた優しいおじさま以外の顔があったのだろうか?
日本での一般公開は初という2本を含めた、没後20周年の上映があるので、ようやく観に行った。
(2日に新宿南口近くのグッズ売り場には行ってきた。)
その映画館に行く前に、ユーロスペースに寄ったので、こちらにも立ち寄った。
コルチャック先生とも重なって、優しいおじいさまというイメージを持っていた。
『二つの白鳥の歌』の前半に収められたチュコフスキーの評論は、しかし児童文化に関するものではなかった。
文芸評論、マクシム・ゴーリキーに関する評論なのだが、これが優しいおじいさまどころではなく、ひどく辛辣なのだ。しかし、いちいち的を射ていて敵わないなあという感じ。
チュコフスキーは児童文化の評論だけでなく、普通の文芸評論もしていた、というより、ご本人はむしろこちらの方を本業と考えていたようだ。
それでは、カチャーノフは、あの「てぶくろ」や「手紙」や「チェブラーシカ」のロマン・カチャーノフは?
今まで思い描いていた優しいおじさま以外の顔があったのだろうか?
日本での一般公開は初という2本を含めた、没後20周年の上映があるので、ようやく観に行った。
(2日に新宿南口近くのグッズ売り場には行ってきた。)
その映画館に行く前に、ユーロスペースに寄ったので、こちらにも立ち寄った。
渋谷にもあるグッズ売り場(お店)だが、結論を述べると、新宿の方が充実している。
私の前に、カップルが一組、撮影中だった。
新宿のはエスカレーターのところだけれど、こちらは外に面しているので心置きなく撮れる。
映画館はこんな感じ。
はっきり言ってどの猫も似てはいない。
(それぞれ可愛いけどね。)
1963年の作品「こねこのミーシャ」は、今回の中で唯一台詞があって字幕付きの作品。
ハブローニナの『ロシア語を話しましょう』(旧作)にあるように、小さな家が取り壊されて大きな団地が建てられる。
いきなり家を壊してしまったが、ショベルカーおじさんは優しかった。そして作業車の面々は皆明るくソヴィエト社会建設に励んでいる。
「新居祝いには呼ばなくていいよ、どうせ行けないから、そのときには別の建築現場で働いているからね」なんて歌っている。
「チェブラーシカ」第4話に登場する、仕事をさぼる不真面目な輩はいなくて、進歩を疑わず邁進している様子(「迷子のブヌーチカ」でも、警察官がてきぱきと献身的に働いている)。
カチャーノフは、おそらく猫より犬の方が好きだったのではないかな?
「ミトン」ではさまざまな犬を描き分けているし、「チェブラーシカ」第1話ではトービクと名のる子犬がいて、彼の作品の中で犬は生き生きと個性豊かに描かれている。
猫は、というと、名前、ついていないんだよね、どの猫も。これも邦題では適当に主人公の猫をミーシャと名付けているが、名無しの捨て猫だ。
カチャーノフにとって猫はただ「猫」で、決して嫌いだったわけではないだろうが、犬ほど地位が高くないみたい。
カチャーノフ特有の細やかな抒情性という点では、原点ともいうべき作品で、ここから豊かに育てていったのだと思わせる、貴重なものだ。
あと、ショベルカー、クレーン車、ローラーなど工事現場の作業車が出てくる点でも『はたらくじどうしゃ』なんかを思い出させて私などはわくわくするのだけれど、今どきの子たちにとっては物足りないだろうか?
やっぱりカチャーノフの最高傑作は「ミトン」だ、と私には思える。
プレシーズン始まる
おやおや、年始&クリスマス休暇の最中なのに、もう今日からグラナトキン・メモリアルが始まっている!
更に驚いたことに、今回は日本代表もいる!
開幕戦はイランがベラルーシを圧倒。
1996年生まれの子たちの大会です。
ふぺりょーと、メッリ!
更に驚いたことに、今回は日本代表もいる!
開幕戦はイランがベラルーシを圧倒。
1996年生まれの子たちの大会です。
ふぺりょーと、メッリ!
Команды 2014
2014年1月2日木曜日
カーリャのご挨拶
わーい、ヴォルガの公式サイトのトップにカーリャが載っている!
カーリャが代表して新年のご挨拶だ。
(動画あり)
ヴォルガは創立50年のメモリアルイヤーなのですね。
カーリャ、スィチ、ブーリャ、ビビ、皆にとって良い年でありますように。
カーリャが代表して新年のご挨拶だ。
(動画あり)
ヴォルガは創立50年のメモリアルイヤーなのですね。
カーリャ、スィチ、ブーリャ、ビビ、皆にとって良い年でありますように。
2014年1月1日水曜日
元旦の探し物
で、父のアトリエに行ってきた。
成果はあまりなかった。
以前家の中に上がりこんでいた(父が好きで家にあげて餌をやっていた)猫たちは当然代替わりしていて、今は家の周辺でフーディングタイムを心待ちにしているかのような外猫が数匹(管理してくださっている方の話によれば9匹)いるそうだが、見かけたのは5匹、写真に撮れたのは4匹だった。
(写真に撮れなかったのは、丸々としたチョコレートポイントのシャムネコだった。)
近くの川にいた鴨は、岸に集っていたが人が来るとさっと泳いでいってしまった。
うちの近所の鴨は餌をもらえるとみて近づいてくるのに、えらい違いだ。
成果はあまりなかった。
以前家の中に上がりこんでいた(父が好きで家にあげて餌をやっていた)猫たちは当然代替わりしていて、今は家の周辺でフーディングタイムを心待ちにしているかのような外猫が数匹(管理してくださっている方の話によれば9匹)いるそうだが、見かけたのは5匹、写真に撮れたのは4匹だった。
(写真に撮れなかったのは、丸々としたチョコレートポイントのシャムネコだった。)
近くの川にいた鴨は、岸に集っていたが人が来るとさっと泳いでいってしまった。
うちの近所の鴨は餌をもらえるとみて近づいてくるのに、えらい違いだ。
倉庫は(当方が長いこと放置していたのに)随分片づけてくださっていたのだが、倉庫自体が風雨が吹き込むようなオンボロ状態で、本やレコードが剥き出しあるいは無造作に段ボールに詰め込まれているだけだったので、相当悲惨な状態(虫食い等)になっているのもあった。
自分では読まない・聞かないであろうものも多いけれど、特に本は捨てるに忍びなく、かといって全く売れそうにもなく、いざ処分する時は悲しいだろうなあ。
と、泣く泣く選り分けて、着払いで送っていただくものを箱詰めする。
レコードは送ると危険なので、何枚か持ち帰った。
数日前に書いた寺内タケシだが、「エリーナ」のLPは探し出せなかった。
「オデッサの朝」が懐かしく、探し出して持ち帰って、CDに録音したかったのだが。
あったのは、
・寺内タケシとバニーズ 正調寺内節・・・「勧進帳」「娘道成寺」「ノーエ節」など
・寺内タケシとブルージーンズ レッツ・ゴー・エレキ節ーエレキの民謡お国めぐりー
・・・「津軽じょんがら節」「斉太郎節」「よさこい節」など
・田中星児 オー・マリヤーナ
・白竜 光州City
以上LP
・『ニュータイプイラストレイテッド・コレクション川本喜八郎アニメーション&パペットマスター』・・・残念ながらかなり状態は悪い。
管理の方は話し好きなのでもっと話しこみたいようだった(アトリエの建物の状態がよくなくて修理(それもかなり大規模な)が必要であろうこと←私は震災の影響もあるのかと思ったが、どちらかというと今年の大雨のせいだと彼女自身は考えている様子)、賃貸借契約の更新のこと~こちらは管理していただいているので更新については全く問題はないと考えている~など実際的な問題はあったのだ)が、話があちこちしながら何とか進め、最終的な確認はあとで文書でした方がよさそうだった。
というのは、あちらは既にほろ酔いを通り越して、かなりテンションがあがっていたからだ。
特急の時間に合わせて、早めにアトリエを後にする。
倉庫の整理についてはあまり進まず、後日に先延ばしになった。
東京に戻って、新宿で「ミトン+」関連の展示があるミロードのお店に寄ってみた。
エスカレーターのところだから、写真は撮りにくい。
(3往復くらいして撮った。今日は元日で小田急デパートがお休みなので、人通りが普段より少なくて助かった。)
「ミトン」マトリョーシカは15体しかない貴重なものである由
お店に「ミトン」と「こねこのミーシャ」のポストカードがあったのでいただいてきた。
でも!
帰宅して気がついたが、とっても残念なことが・・・。
郵便番号を書くところがマトリョーシャの形になっていて可愛くてよいのだけれど。
問題点その1:せっかくだから牛乳瓶には”MILK”ではなく”МОЛОКО”として欲しかった。
問題点その2:”ПОУТА”って何だい?!(郵便番号欄の左側の切手を貼る箇所のイラスト)
”ПОУТА”(ポウタ)ではなく、"ПОЧТА"(ポーチタ)。
(周りに本当のロシアの切手と消印を配したので参照のこと。よく見えないかな?)
右上のСССРの下の部分にあるのだけど。
ま、だけどほんとにソ連時代には、はがき(国内)は4コペイカだったんですね。
(これはウラジーミルで2010年に買ったものです。ソ連時代に作ったはがきセットがまだ売られていたのだ。翌年行ったら、さすがに新しいはがきセットになっていた。)
「ミトン+」(今回、まだ観に行っていない)の宣伝担当者の方、残念!!!
何でしっかり確認しないのだろうか?”ПОУТА”
これは近所の猫。
この子には久しぶりに会った。
お正月だけど、誰かが餌を置いていってくれている。
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