2023年7月15日土曜日
成文社の新刊案内 1998年頃
積読の本棚1
1998年頃に新聞切抜きやメモで、たぶん読もうと思っていた本の資料を見つけて。
当時は「アムールの春」を作成していたんだっけ?
それに載せていたのかもしれない。
アンナ・ゼーガース、『第七の十字架』が2018年に岩波文庫から出て比較的入手しやすいようだ。
ソ連の乗り物
廃墟の趣はわかるが、やはり、現役の乗り物がよいなー。
2023年7月7日金曜日
Урок 24 Ванька 8
1) Мальчику часто синятся страшные сны.
男の子はよく怖い夢を見ます。
2) Я вас вчера видел во сне.
私は昨日夢であなたを見ました。
3) Мне снилось, что я был в родной деревне.
私は、自分が故郷の村にいるという夢を見ました。
2023年7月4日火曜日
EUフィルムデーズ2023
観たもの
「グラッド」エストニア
子ども向けにはエグい。後味悪い。しかしなかなかエストニアっぽさがあってよかったね!
「イニシェリン島の精霊」アイルランド
こういうので映画になるのか、という。
「埋葬」リトアニア 解説のハンドアウトあり
「タイガーズ サンシーロの蔭で」スウェーデン
一番最初に観た。
「アイスマイヤー曹長の選択」オーストリア
「ライダーズ」スロヴェニア
これもまあまあ。
観たことあった作品
「愛についての歌」ポーランド
ポーランド映画祭2022で
「オレグ」ラトヴィア
去年のEUフィルムデーズオンラインで観ていたらしい。
「フェモクラシー 不屈の女たち」ドイツ
ドイツ映画祭2023で。
「ケースのためにできること」オランダ
EUフィルムデーズ2020オンライン上映。今回も続編含め観たかった。深く深く考えさせられる。
2023年6月25日日曜日
シャフナザーロフ映画祭2023
もー!毎度毎度シャフナザーロフばっかりでさー!いい加減にしろー!
と思いながらも、「蒼ざめた馬」以外は観ていないかな、と思って観に行った。
6/23(金)「皇帝暗殺者(Цареубийца)」「満月の日(День полнолуния)」という平日プログラムの方が、6/24(土)「蒼ざめた馬(Всадник по имени смерти)」「失われた帝国(Иечезнувшая империя)」より人の入りがよかったが、土曜の2本は以前上映したことがあって(「蒼ざめた馬」はユーロスペースで一般公開もされている)、金曜の2本が初上映?だったからなのか。もっとも、「失われた帝国」は観たことがあるのを忘れ去っていた。2012年段階では覚えていたようだが。
一緒に観た「蒼ざめた馬(死という名の騎士)」の方はほぼきちんと記憶しているのにね。といっても女性テロリスト役のクセニヤ・ラポポルトは久々に見ておおお!と懐かしかった。「蒼ざめた馬」、このとき友人Kは「季節感が全然ない」と評していたが、なんか全般的に汗ばむような暑苦しさがある。大公暗殺に取りつかれた主人公の焦燥感がみなぎっているような。
もっとも「失われた帝国」の方は、以前観たというのは2010年だから2007年版の「失われた帝国」"Нечезнувшая империя"(ロシア語原題のまま)で、昨日のは2013年再編集したという「ソ連での恋愛」"Любовь а СССР"と改題されていた。
闇レコード売買場面(西欧ポップスグループに憧れ、ソ連歌謡の名曲「僕の住所はソヴィエト連邦」を袖にする主人公、いや君はわかっておらんのだな!とどやしつけたくなるが)と遺跡のシーンくらいしか覚えているところはなくて、だいぶ変えたのかなあ。もしかしたら、再編集前の方がよかったかもしれない。一緒に観た友人が主人公はボドロフ息子そっくりと言っていたが、格別美男子でもないし、才能があるわけでもないソ連男子なのに、いい加減で不誠実でなぜあれで許されると思うのかなあ。相手の女の子、可愛いですよね。なので、ああ、そういう青春なのね、という程度の、同情を禁じ得ないことなんてない(=同情なんかするか)主人公だったけど、風の街(ホレズム)の遺跡シーンとソ連での青春回顧を絡めつつ、前作はもう少しノスタルジックな雰囲気だったんじゃないかな。
主人公が今は通訳で、みたいな話だったのではないかと、思い出して、ウィキ先生を見たら、やはり前作は現代(2000年代?)部分があってセルゲイ・コースチャ・ステパンのその後が語られているのだった。・・・シャフナザーロフ、なぜ改作したのだろうか???
あと、シャフナザーロフ監督は、やはりお気に入りの俳優枠を持っていて、繰り返し起用する傾向は強いのかな。
「ジャズメン」「ガーグラの冬の夜」「六号室」のアレクサンドル・パンクラトフ=チョールヌィさん
「蒼ざめた馬」「満月の日」のアンドレイ・パニンさん
「皇帝暗殺者」「失われた帝国」のアルメン・シガルハニャンさん

















