2011年1月3日月曜日

お答えしていきます

私の年賀状は、29-31日に投函したので、まだ届いていないと思います。
いただいたお年賀状に書かれていたことに、こちらでお答えしていきます。

1.NHK「人形劇・三国志」は入手できるか?(YMさん)

前述の通り、高額ですが、NHKエンタープライズファミリー倶楽部等に注文できます。
在庫はあります。
でも、Amazonの方が若干安いみたい。
探せばレンタルもあるのでは?

実は、私はツタヤとかレンタルは利用したことがないのです。
CDもDVDも。
本は図書館を大いに利用するのですが、CD・DVDの気に入ったものは買って手元に置いておく派です。
映画に関しては、「主義」ってほどじゃないけど、TVやPCの画面ではなく、スクリーンで観ます。

それで、ボーナスで「平家物語」と「三国志」はまとめて買ったのですが、全く高いですね!!
これでは売れないだろう、よほどのマニアでなければ。

あと、「レッドクリフ」は、私はトニー・レオン、母は金城さんのファンなので、前後篇とも初日に観に行きましたよ。
→と言いつつ、母は「曹操の人がカッコいい、大人の魅力!」とか言っていた。
なんだか後編はサッカー映画っぽくなっていて苦笑しましたが。


(書きかけ)

2011年1月2日日曜日

2010年MVP(続き)

この間、ロシアの各賞受賞者を挙げたので、旧ソ連圏のMVPをわかる限り書いておきます。
各賞がわかる国もありますが、面倒なのでMVPだけ。

*キルギス アザマト・バイマトフ(ドルドイ)
*タジキスタン ユスフ・ラビエフ(イスチクロル・ドゥシャンベ)
*カザフスタン ヌルボル・ジュマスカリエフ(タボル)
*エストニア コンスタンチン・ヴァシリエフ(ナフタ)(スロヴェニア)
*ラトヴィア カスパル・ゴルクシュ(クインーズ・パーク・レインジャーズ)(イングランドチャンピオンシップ)
*アゼルバイジャン ラシャド・サディホフ
*アルメニア カルレン・ムクルトチャン
*モルドヴァ アレクサンドル・エプリャヌ(ディナモ・モスクワ(ロシア))
*ベラルーシ ユーリー・ジェヴノフ(ゼニット・サンクト=ペテルブルグ(ロシア))
*ウクライナ エヴゲニー・コノプリャンカ(ドニエプル・ドニエプロペトロフスク)
やはりロシアやウクライナのクラブの人しか知りません。
(下3人ということです)
ジェヴノフはちょっと疑問。
べラルーシ、他にいなかったのか?
BATEの選手とか。
アルメニアはシャフチョールのムヒタリャンかと思ったのにな。

皆さんおめでとう。

写真入り

「Socceor Kingコラム」の「新世代タレントFILE」の№6として「アレクサンデル・メルケル」が載っていました。
当ブログでは「アレクサンドル・メルケル」ですが、ドイツだと「アレクサンデル」なの?(アレクサンダーじゃないか??)
結構大きな写真入りです。

この間、ロシアU-19の元監督のスモリヤニノフさん(アルトゥールくんと関係はおそらくないであろう)が、メルケル側と話し合った結果をスポーツ・ルーに載せていました。
まだ埒が明かない。
ロシアサッカー協会は「ロシア国籍がなければロシア代表にはなれません」
法律上、ロシア国籍を取得すると現国籍(ドイツ)を喪失することになります。
メルケル側は、「そこを何とか、二重国籍を認めて(前例はあるから)」
ここで膠着状態になっている模様。

メルケルくん、いよいよ人生の岐路ですか。
ドイツ国籍を捨てて念願のロシア代表入りするか。
夢を諦めてドイツ国籍のままで、そのままドイツ代表を選ぶか。

どちらにしても、応援はするよ。
まずはミランでの活躍を祈ります。
試合を観ることはあんまりないだろうけれど。

「新世代タレントFILE№6 アレクサンデル・メルケル」

青騎士

展覧会初めは三菱一号館美術館の「カンディンスキーと青騎士」展。

東京駅丸の内口から歩いたのだが、あの辺の道、右翼の街宣車でいっぱいでした。
舗道にはその筋の人が群れていて、お年を召した人はビルの1階に入って暖を取っていました。
皇居の方で恒例行事があるからなのでしょう。

さて、入るのは馬場先通りに面した入口です。
2日の10:00の日時指定券を買っていたからです。


こちらは丸の内ブリックスクエアの一角。
↓

ブリックスクエア側の入り口(こちらからは入らなかった)
↓

ミュンヘンのレンバッハ美術館所蔵の青騎士の人たちの作品展示なので、カンディンスキーと言ってもあのいかにもいかにもな抽象画(解説がないと何を描いたのかさっぱりわからない、みたいな)ではなくて、具象→抽象移行期のなかなかおもしろいものでした。

また、ヤウレンスキー、ヴェレフキンなどロシア出身の芸術家、マルク、マッケらドイツ人の芸術家と深く交わり共鳴しつつ、それぞれが新しい芸術を創造していた様に、胸が熱くなります。
特にドイツ人側のマルク、マッケは第一次世界大戦によってほんとうに若くして戦死してしまうのが、なんとも「勿体ない」ことです。
彼らよりも年上だったカンディンスキーは、彼らの戦死をどんな思いで受け止めたのでしょうか。

マッケは、写真では繊細そうな美青年。
「遊歩道」や「帽子店」などの絵はマリー・ローランサン風です。
ロベール・ドローネーに影響を受けたと説明にあったけれど、むしろソフィヤ・ドローネーに親和性を感じます。

ミュンターとヴェレフキンの二人の女性は、ヴェレフキン像を描いていて、それぞれなかなかに趣きがあってよい絵です。
(なのに、ミュージアムショップにこの絵の葉書はなかった…どころか、彼女たちの絵は一枚も絵葉書になっていなかった。なぜだろう?ちょっと差別的なものを感じてしまう。)

カンディンスキーの飼い猫、ヴァスケはカメラ目線で、ねこ!という顔立ち。
カンディンスキーに抱かれる手つき足つき顔つきが普通の猫っぽい。
月並みだがとっても可愛い。
猫好き必見。

これらの作品が観られるのは、戦火の中でも地下室等で作品を守り通し、その後レンバッハに寄贈したミュンター、このドイツ人女性のおかげ。
仲間同士の書簡も保存していたのです。

カンディンスキーは彼女と出会った時には既に結婚していて(宗教上離婚できなかったとある)、第一次大戦時にドイツを去らねばならなくなって、その後ロシアでニーナ・アンドレーフスカヤを結婚してしまう(最初の妻は既に亡くなっていたのか?)。
彼女に対してカンディンスキーは結局誠実ではなかった、ということになってしまうが、それでもミュンターは作品を守り続けてくれた。
ありがたいことですね。

カンディンスキーは、オデッサ所縁の画家でもあり、オデッサ美術館にも所蔵がありました。
あの色彩の氾濫は、ロシアというよりオデッサのイメージだ、という感じです。

カンディンスキーは、『青騎士』にみられるように、画家であったばかりでなく、理論家でもあったのですが、この展覧会では、カンディンスキーはや青騎士の理論的な面については丁寧な説明は特にされていません。
そこが若干物足りなかった点。

新年早々で、館内もいい具合に空いていて、じっくり時間をかけて観て回りましたが、まだまだ立ち去りがたい気持ちに駆られました。
レンバッハ改修終了のおりには、現地に行って観てくるのもよいかもしれませんね…(←夢)

2011年1月1日土曜日

元日から頑張りすぎかもしれない

がんばって「オデッサ・コスモス」に演劇情報をたくさん書きました。
ホルストメールは可哀想なんだよな。
観たいけど。

エスパルスはだめでした。
いったんは追いついたものの、セットプレイからまたも失点。
さらばACL。

あなたは駆け巡る

エスパルス、攻め込まれてばかりだ。
苦しいなあ。

さて、冬のボーナスで、今更ながら川本喜八郎先生の・・・

おお、エスパルス、チャーンス!
岡崎、チャンスだ!
ヨンセン・・・。

川本先生の「人形劇・三国志全集」と「人形劇スペクタクル新平家物語」のDVDのセットを買い揃えました。
平家が全5巻セット、三国志の方は(4800円+税)*17巻。
全部で130,095円です!
送料は無料。
クレジットカード払い。

ああああ、先制されたよ。
(舌打ち)

平家の方はどこかにVHSで録画したものがあるはずだけど、三国志の頃はビデオがなかったので買っとかないといけなかった。

母がNHKに問い合わせたら、NHKエンタープライズファミリー倶楽部に電話をするように言われ、電話をしたら在庫があったので、24日に注文したら27日に届きました(ゆうパックだった)。

そういうわけで、人形劇三国志は、買おうと思えばNHKエンタープライズファミリー倶楽部で購入可能です。
凄く高いけれど。
レンタルも探せばあるんじゃないかな。

年末から「平家」を3話ずつ観ています。
1993-1995年放映なので、だいぶ忘れていました。
清盛のお母さんのキャラクターがこんなだったとは。
世間で言われているところのレフ・トルストイ夫人のソフィアみたいな描かれ方だ。
清盛の青年時代から始まっているので、忠盛と無名の「最愛の女御」との

 雲居よりただもりきたる月なればおぼろげにては言はじとぞ思ふ

のエピソード(「鱸」の巻)の放映はなかったんですね。
好きだったんだけどな。

前半終了。
0-1で負けています。

新年明けまして

おめでとうございます
今年もよろしくお願いします


「新年おめでとう!/新しい幸せにおめでとう!カチャーノフ」

問題山積のまま、年が改まってしまった。
昨日になってロシアで買ったりもらったりしたカレンダーを探してみたら、12月始まりのもあったのです。
あー、ちょっと損した。
ペテルブルクのドーム・クニーギで買った「サッカーボールを持った猫」(3カ月物)・観光名所(夏の庭園←自分では行っていない)のポップアップ式(3カ月物)。
プーシキンの家博物館で買った2年物の小さいもの(「ツァールスコエ・セロー」と「ペテルゴフ」)。
どれかは職場に持って行きましょう。

佐藤千登勢先生にいただいたチェブラーシカのカレンダーも居間に飾りました。

それから今日はエスパルスの応援をします(TV観戦)。

ブログの引っ越し作業を進めます。
WindowsLiveから、最初サッカー映画レビューの部分をBloggerに持ってきて「オデッサ・スタジオ」にしたのが9月。
それからWindowsLiveがサービス終了するという通知が来て。
従来の「Kocmoc Kocmaのスペース・ダーチャ」をここ「オデッサ海岸通り」に移行させることにしました(10月から)。
旧ソ連文化情報の「Kocmoc Kocmaのスペース」は「オデッサ・コスモス」に。
以前紙媒体でやっていたロシアサッカー記事の訳と文法解説は「12の椅子」に。