日本時間0:30から。
開幕イヴェントの最中。
対スパルターク戦。
移籍してきたアジンジャルとグリガラヴァも揃って先発メンバーだ。
最後まで観られなかったが、1-2で終わっていた。
開幕を飾れず。
しかし、最下位は免れる。
今日しかない、と若葉台までアルブーゾフを観に行ったのだ。
ちょっと長いお芝居で、帰宅が遅くなり、アムカルの試合の最後を観た。
民藝のアトリエ公演だったが、初日のせいか台詞が被ったり言いなおしたりとあまりすっきりしなかった。
怒鳴るような発声もどうかと思う。
それに、ヒロインが全く共感できない“嫌な女”なのだが。
子どもを道具のように使うなんてどうかしている。
2013年7月17日水曜日
2013年7月16日火曜日
オデッサ見どころ案内(猫好き向け)
『戦艦ポチョムキンの生涯1900-1925』を読んでいて、オデッサへの旅行を回想する。
ウクライナ旅行をしてからもうかなり経ってしまった。
最大の心残りは文学博物館のオデッサ文学コーナーが「リモント(修復中)」で見学できなかったこと。
でも、文学博物館自体はその瀟洒な造作、豪華な黄金の間(ミニ・コンサートをしていた)、こっちの語学力無視で熱く語る学芸員のおばさま(ドストエフスキーの部屋。ロシアやウクライナのミュージアムではありがち)など思い出深い。
でも最大の思い出はオデッサ美術館の大勢の猫たちかな。
美術館の猫と言うと、エルミタージュのがすっかり有名になったけど、他の美術館にだって絶対いますよね~~~~!
ここはエルミタージュやプーシキン美術館やトレチヤコフみたいな大美術館ではなく、三鷹市民ギャラリーとか目黒区立美術館みたいな感じの親しみやすい小さめの美術館(オデッサほどの大都市にしてはほんとに小さいと思う)だけれど、海洋画家のアイバゾフスキーの作品など言葉がわからなくても楽しめる。
あと、ここでは今までの生涯でこの時限り「中国人ですか?」って聞かれた。
観終わった後、受付の年配男性に。
このときやはり地下の閲覧室が「リモント」になっていて、カンディンスキー作品などが残念ながら観られなかったのだが、その中に中国製の陶磁器の一群もあって、「中国からわざわざ観に来たのなら…」という親切心からであったらしい。
猫の件も含め、アットホームな雰囲気がいい思い出になっている。
このウクライナ旅行でも猫飼っている様子の美術館はキエフでもオデッサでもあった。
こちらはプーシキン博物館
(註:今横浜で「フランス美術300年」の展覧会をやっているプーシキン美術館@モスクワとは勿論別!)
それと、猫には関係なく、演劇・映画好きのどっちかというと浮ついたファン向けには、海岸通りの例の階段のすぐそばという絶好のロケーションを誇る老舗ホテル「ロンドンスカヤ」。
宿泊できれば一番良いが、そういう事情が許さないと言う場合、1階の両替所を利用しに入って、ついでにお手洗いを借り、そっと2階に上がってみると、
このロンドンスカヤ・ホテルを利用した方たちのポートレートが飾られています。
こちらは作家ミハイル・ブルガーコフ。
ステンドグラスも素敵だ!
アントン・チェーホフや俳優のマストロヤンニ(第一回オデッサ国際映画祭の審査員でやってきた。映画祭は第一回限りになってしまったのだけれど。)、それにエイゼンシュテインの撮影時の写真やオレグ・ヤンコフスキーなどのソ連が誇る俳優たちのメモリアルも。

オデッサは、港町ゆえに、「ねこあるき」にはうってつけの街並みだ。
ウクライナ旅行をしてからもうかなり経ってしまった。
最大の心残りは文学博物館のオデッサ文学コーナーが「リモント(修復中)」で見学できなかったこと。
でも、文学博物館自体はその瀟洒な造作、豪華な黄金の間(ミニ・コンサートをしていた)、こっちの語学力無視で熱く語る学芸員のおばさま(ドストエフスキーの部屋。ロシアやウクライナのミュージアムではありがち)など思い出深い。
でも最大の思い出はオデッサ美術館の大勢の猫たちかな。
美術館の猫と言うと、エルミタージュのがすっかり有名になったけど、他の美術館にだって絶対いますよね~~~~!
何匹いる?
ここはエルミタージュやプーシキン美術館やトレチヤコフみたいな大美術館ではなく、三鷹市民ギャラリーとか目黒区立美術館みたいな感じの親しみやすい小さめの美術館(オデッサほどの大都市にしてはほんとに小さいと思う)だけれど、海洋画家のアイバゾフスキーの作品など言葉がわからなくても楽しめる。
あと、ここでは今までの生涯でこの時限り「中国人ですか?」って聞かれた。
観終わった後、受付の年配男性に。
このときやはり地下の閲覧室が「リモント」になっていて、カンディンスキー作品などが残念ながら観られなかったのだが、その中に中国製の陶磁器の一群もあって、「中国からわざわざ観に来たのなら…」という親切心からであったらしい。
猫の件も含め、アットホームな雰囲気がいい思い出になっている。
このウクライナ旅行でも猫飼っている様子の美術館はキエフでもオデッサでもあった。
こちらはプーシキン博物館
(註:今横浜で「フランス美術300年」の展覧会をやっているプーシキン美術館@モスクワとは勿論別!)
それと、猫には関係なく、演劇・映画好きのどっちかというと浮ついたファン向けには、海岸通りの例の階段のすぐそばという絶好のロケーションを誇る老舗ホテル「ロンドンスカヤ」。
宿泊できれば一番良いが、そういう事情が許さないと言う場合、1階の両替所を利用しに入って、ついでにお手洗いを借り、そっと2階に上がってみると、
このロンドンスカヤ・ホテルを利用した方たちのポートレートが飾られています。
こちらは作家ミハイル・ブルガーコフ。
ステンドグラスも素敵だ!
アントン・チェーホフや俳優のマストロヤンニ(第一回オデッサ国際映画祭の審査員でやってきた。映画祭は第一回限りになってしまったのだけれど。)、それにエイゼンシュテインの撮影時の写真やオレグ・ヤンコフスキーなどのソ連が誇る俳優たちのメモリアルも。
オデッサは、港町ゆえに、「ねこあるき」にはうってつけの街並みだ。
海岸通り
パステル通り。窓に猫。
もちろん、階段もオペラ劇場も、モルダヴァンカもギリシャ公園も、普通に歩いて普通に犬猫を見つけて嬉しい気分になると思う。
2013年7月15日月曜日
ポチョムキン・ダービー、『戦艦ポチョムキンの生涯』を読みながら
先週水曜日のウクライナ・スーパーカップでシャフチョール相手に零封はされなかったチェルノモーレツは、早くも昨日次の試合がありました。シャフチョールもだけど、忙しい日程だ。
ウクライナプレミアリーグ第1節、対戦相手は一部リーグ優勝で昇格してきたFKセヴァストーポリ。
ともに港湾都市、ロシア語優勢地域、数々の戦争で激戦地となった歴史を持つという共通点のある都市ではありますが、オデッサがロシア帝国の南の窓として誕生し、コスモポリタンで«社交的»な港町なのに対して、セヴァストーポリは軍事都市として長く外国人には閉ざされた都市でした。
もう一つ、これはあるサッカーマニアが指摘していたことですが、「セヴァストーポリと言えば戦艦ポチョムキン」。
そうなんだ。
私の方はセヴァストーポリと言えばレフ・トルストイだったし、戦艦ポチョムキンと言えばセヴァストーポリと言うより何と言ってもオデッサだった。
これは誰も否定しないことだろう、戦艦ポチョムキンというと、まずは映画「戦艦ポチョムキン」であり、映画「戦艦ポチョムキン」というと、あのオデッサの階段のシーンだということを。
ウクライナプレミアリーグ第1節、対戦相手は一部リーグ優勝で昇格してきたFKセヴァストーポリ。
ともに港湾都市、ロシア語優勢地域、数々の戦争で激戦地となった歴史を持つという共通点のある都市ではありますが、オデッサがロシア帝国の南の窓として誕生し、コスモポリタンで«社交的»な港町なのに対して、セヴァストーポリは軍事都市として長く外国人には閉ざされた都市でした。
もう一つ、これはあるサッカーマニアが指摘していたことですが、「セヴァストーポリと言えば戦艦ポチョムキン」。
そうなんだ。
私の方はセヴァストーポリと言えばレフ・トルストイだったし、戦艦ポチョムキンと言えばセヴァストーポリと言うより何と言ってもオデッサだった。
これは誰も否定しないことだろう、戦艦ポチョムキンというと、まずは映画「戦艦ポチョムキン」であり、映画「戦艦ポチョムキン」というと、あのオデッサの階段のシーンだということを。
2007年夏撮影 階段の下から海まではかなりある。
オデッサは戦艦ポチョムキンの水兵が叛乱を起こした地で、かの戦艦の生涯のうちでも最もスポットライトがあてられた時期にあたるのだろうが、戦艦が建造され進水式を迎えたのはオデッサよりもう少し東にあるニコラエフという港だ。
ニコラエフから初航海でクリミアのセヴァストーポリに向かうと、そこが母港となり、ニコラエフには二度と戻ることはなかった…。
と、私は今、『戦艦ポチョムキンの生涯 1900-1925』を読んで、かの戦艦の軌跡を追っている。
それはともかく、戦艦ポチョムキンゆかりの地同士の久しぶりの対戦は、1-1の引き分けに終わったようだ。
うーむ、スーパーカップで優勝チーム相手に負けるのは想定内だが、昇格してきたばかりのところには確実に勝って気持ちよくこのシーズンのスタートを決めたかったなあ。
次の試合は木曜日、18日のEL予選で相手はダチヤ・キシニョフ(モルドヴァ)。
『戦艦ポチョムキンの生涯 1900-1925』、オデッサ・コスモスでは、“映画のストーリー、有名シーンを史実と比較しながら語る稀有な物語。映画ファン、戦艦・軍事史オタク、ロシア革命史に興味のある人必見!”という出版社の宣伝文句をそのまま引用したが、ある書店では軍事史コーナーに置いてあるそうだ。
ということからも、軍事史の面がやや強いかもしれない。私なんぞ戦艦とか駆逐艦とかいう区別がついていないのだが、そのあたりが詳しい(ようである)。冒頭に『世界の艦船 ロシア/ソビエト戦艦史』から引用された図と数値の資料が載っているので、それを参照にしながら(それでもよくわからないが)読んでいく。
第1章 誕生
は、映画で描かれる水兵の叛乱の前史部分で、古の東ローマ帝国あたりから始まってエカチェリーナ2世、ポチョムキンによるクリミア半島のロシア帝国への併合、ロシア海軍史(軍艦史)が駆け足で綴られる。
第2章 叛乱
第3章 接近
は、映画「戦艦ポチョムキン」の構成に沿って
1.「人びととうじ虫」
2.「後甲板のドラマ」
3.「死者の呼びかけ」
4.「オデッサの階段」
5.「艦隊との出会い」
という章建てにして、映画のストーリーと著者が検証した史実を比較しながら物語る。映画を観ているととても読みやすい。
さらに
第6章 それから
第7章 更にそれから
は、映画で描かれたあの叛乱後、ロシア帝国末期からロシア革命、ソ連邦初期の時代に、名前を変えて«その後»を過ごした戦艦ポチョムキンと関わった人たちの後半生を描く。
戦艦の«死後»、エイゼンシュテインが例の映画を撮影する場面で終わる。
といった具合に、私の場合、軍事面には疎くても映画のシーンを思い出しながら、それと史実の違いを確かめながら読んでいくという作業を楽しめる。おもしろい歴史の本になっていると思う。特に専門知識が要求されることなく、読みやすいので。出版社の宣伝文句は決して過大なものではない。
最後に気になったこと。
映画「戦艦ポチョムキン」について日本でのオーソリティーと言えば、昨年亡くなった映画評論家の山田和夫さんのお名前をまず挙げなければいけない。
これは彼の立場に賛同しようとそうでなかろうと、彼の研究を無視して映画「戦艦ポチョムキン」を語ることはあり得ないだろう。
上述したとおり、この本では第2章・第3章はまるまる映画「戦艦ポチョムキン」の構成に依っている。
その際に、69ページには
「尚、その日本語訳、並びに映画中の字幕文については、全て山田和也『戦艦ポチョムキン』からの引用である。」
と書かれ、さらに巻末の参考文献のリストでも
山田和也『戦艦ポチョムキン』国民文庫、1987年
とある。
もしかしたら、山田和也という研究者が別に存在するのか?と思ったが(実際そういう名前の俳優は実在するようだ)、国民文庫から『戦艦ポチョムキン』を出されているのはやはり山田和夫さんのようで、単純に誤植なのだろうか?2か所とも?
細かいと言えば細かい点だが、人間関係上はちょっと重要だったりするので、この点が未確認なうちにおいそれと人に紹介できないでいる。
ほんとうは著者のサイン会とか講演会とかでお話を伺い質問もしたいところだけれど、そういうスケジュールは全くないようだ。残念。
チェルノモーレツ、プレミアリーグ戦の次の対戦相手はヴォルスクラ・ポルタヴァ。
(相性悪いです。)
このときも負けたのだった。
セヴァストーポリの次の対戦相手はシャフチョール・ドネツク。
Вперёд!!!
2013年7月14日日曜日
横浜美術館巡り実践編
オデッサコスモスで提唱した、夏休み横浜美術館巡りを早速実践してきました。
すなわち、
①横浜美術館でプーシキン美術館展 フランス絵画の300年
②パシフィコ横浜で特別展マンモスYUKA シベリアの永久凍土から現れた少女マンモス
③横浜ユーラシア文化館で特別公開シベリアの岩壁画拓本と体験コーナーマンモスの牙にさわってみよう!とワークショップシベリアの古代アートをうつそう!
を巡るというものでした。
①は展覧会初日の7月6日に、「夜間特別観覧会」に参加したのですが、是非とももう一回という気になって、早々に実現させました。
10時開館に合わせて行ったのですが、10時少し前に着いてみると、美術館の前は長蛇の列でした!!!暑い中、これは辛い。
中に入っても当然混んでいます。列を作らずに空いているところからさっさと観るようにしましょう。
と言っても、やはり時代を追って順番に観たいですね。
詳しい内容は「夜間特別観覧会」をご覧いただくとして、今回は6日には行けなかったここにも足を伸ばしました。
MARKISみなとみらい1階にあるプーシキン美術館展コーナーです。
ここには美術館の方では既に尽きてしまったらしいご案内大判はがきセット(無料)がまだ少しばかり残っていました。
さあ、またみなとみらい駅に戻り、そこから2駅、日本大通り駅で降り、3番出口に直結した瀟洒な建物(旧電話局)の中にある横浜ユーラシア文化館でやっているのが③です。
1階は無料。撮影も可。
すなわち、
①横浜美術館でプーシキン美術館展 フランス絵画の300年
②パシフィコ横浜で特別展マンモスYUKA シベリアの永久凍土から現れた少女マンモス
③横浜ユーラシア文化館で特別公開シベリアの岩壁画拓本と体験コーナーマンモスの牙にさわってみよう!とワークショップシベリアの古代アートをうつそう!
を巡るというものでした。
①は展覧会初日の7月6日に、「夜間特別観覧会」に参加したのですが、是非とももう一回という気になって、早々に実現させました。
10時開館に合わせて行ったのですが、10時少し前に着いてみると、美術館の前は長蛇の列でした!!!暑い中、これは辛い。
中に入っても当然混んでいます。列を作らずに空いているところからさっさと観るようにしましょう。
と言っても、やはり時代を追って順番に観たいですね。
詳しい内容は「夜間特別観覧会」をご覧いただくとして、今回は6日には行けなかったここにも足を伸ばしました。
MARKISみなとみらい1階にあるプーシキン美術館展コーナーです。
ここには美術館の方では既に尽きてしまったらしいご案内大判はがきセット(無料)がまだ少しばかり残っていました。
こんな具合に代表作(の複製画)が並んでいまして
ジャンヌ・サマリーの肖像画(ルノアール)
陽だまりのライラック(モネ)
聖杯の前の聖母(アングル)
ユピテルとカリストブーシェ)
それと左の映像はちょうどシチューキンの孫を抱くマティスです。
こんなお遊びコーナーも。
↓のジャンヌと同じポーズで写真を撮りましょうという。
だけど、どうせならニコライさんとアレクサンドルさん並びに聖杯と一緒に映る
なりきりマリヤの方がよかったかも。
さて、ここでちょうど12時になりました。
お昼にしようとしたのですが、どこも絶望的に混んでいるので、②の会場に急ぎました。
MARKISみなとみらい、つまりみなとみらい駅からはほんの5分ほどです。
パシフィコ横浜は昔々アムネスティが国際会議をしたときに友達と行ってみたことがあるのですが(国際会議場)、あの頃は桜木駅からパシフィコまで雑草が生えた空き地だらけで寂しい風景だったのですが、今はさきほどのMARKISみなとみらいといいおしゃれなモールがそこここにできて凄い…。
こういう、常設ミュージアムではなくて展示場での展覧会ってどうなんだろう?料金は高めだけれど子ども騙しなのでは?と少々危ぶんでいるところがあったのですが、それは杞憂でした!
気分はすっかり科博やロシア科学アカデミーの友ですよ。
会場に入る前に、マンモスならぬナウマンゾウの模型が迎えてくれます。
本気で怖がっている子もちらほら。
会場内ほぼ全面撮影OKとは太っ腹。
(本展覧会の主人公、冷凍マンモスのユカと、全然宣伝されていないけれどこれもとっても貴重な冷凍ケサイ~毛深いサイのことです~のコルィマだけは撮影禁止)
第1章 ゾウの鼻はナゼ長い~マンモスを知るためのゾウを知る
確定した説はないので有力説が書いてあるのですが、同行者は「結局よくわからない」と言っていました。
第2章 「マンモス」って大きいの~ケマンモスとゾウをくらべる
アフリカゾウ・アジアゾウ・ナウマンゾウ・ケマンモスの順で並んでいて
大きさもその順番です
第3章 ケマンモスの特徴は~他のゾウとの違い
永久凍土から冷凍状態で発見されることがあるマンモスは骨の他にも残っている部分があって体の様子がだいたい分かってきたのに比べると、ナウマンゾウにはわかっていない点が多いのですね。
マンモスの骨や毛に触れる体験コーナーもあります。
洗濯板のような歯
大腿骨
ごわごわの毛
第4章 ケマンモスはヒトとどう関わったか~ケマンモスを活かした住居から針まで
マンモスの骨や毛皮を利用したマンモスハウスの再現もあります。
(同行者はこれに一番感動していた。)
第5章 YUKAはなぜ今見つかったのか~冷凍マンモスの発見
発見時の映像はやはり迫力があります。
ユカの頭部(脳をとりだした切り込みがあります)
第6章 ケマンモスはどんな動物とくらしていたの~当時の気候と生活環境
ここも迫力。
当時のシベリアに暮していた他の動物たちの化石や剥製の展示です。
ジャコウウシ・ホラアナライオン・オオカミなど。
マンモスの食料となった植物
クズリ(現在もシベリアに生息)
ケサイ(絶滅)
ステップバイソン(普通のバイソン(右)より大きい)
シベリアオオカミではないオオカミの標本
コルィマといえが収容所で有名な地名
発見された地名から名づけられた冷凍ケサイ…は撮影禁止
第7章 これからもケマンモスに会えるの~ケマンモスの今と未来
クローン研究については「後はゾウの良質な卵子の提供を待つ、つまり乞うゾウさんのご協力!」という方向で書かれていた。
人間の領域を超えているのでは?と私などは倫理的な問題を感じるのだが。
ヤクート(サハ)の紹介も。
最後になってしまったけれど、YUKAという名前は発見された土地がユカギール村というからそこから名づけられたのですね。
ケサイのコルィマも地名ですし。
最後に「ギャートルズ原画展」もあります。そうそう、ここも撮影禁止です。
これだけね
さて、ようやく食事かな、会場内のカフェでマンモスにちなんだ食事をしようかとも思ったのですが、同行者がカレーは昨日食べたから嫌だと言ったので(カフェのメニューでは食事はカレーとステーキしかなかった)、会場を出て上の階のお蕎麦屋さんにしました。(チケット半券で割引あり。)さあ、またみなとみらい駅に戻り、そこから2駅、日本大通り駅で降り、3番出口に直結した瀟洒な建物(旧電話局)の中にある横浜ユーラシア文化館でやっているのが③です。
1階は無料。撮影も可。
YUKAより大きいマンモスの牙
「さわってみよう」という体験コーナー
そのすぐ横のワークショップ
シベリアの壁画を薄紙に写すというもの
馬のような動物と騎馬人物
マンモスの本も置いてあります
どどおおおっと中学生の集団が入って来ていました。
帰ってきたらもうディナモ・ヴォルガ戦が始まっていて、しかもヴォルガに2点入っていた。
でも楽しいミュージアム巡りの日でした。
ヴォルガ、カーリャ、ジーマ、ヴォルガ
開始6分で2点とっている!
ディナモ対ヴォルガの、ロシアプレミア開幕戦。
ヴォルガはこれ以上ないようなスタート。
デイナモは昨季のようにスタートで躓いてしまうのか。
Динамо
ОСНОВНОЙ СОСТАВ
1.Антон Шунин (в)
6.Леандро Фернандес (з)
13.Владимир Гранат (з)
23.Люк Уилкшир (з)
32.Марко Ломич (з)
8.Артур Юсупов (п)
11.Алан Касаев (п)
16.Кристиан Нобоа (п)
56.Владимир Соболев (п)
9.Фёдор Смолов (н)
10.Андрей Воронин (н)
ЗАПАСНОЙ СОСТАВ
18.Роман Березовский (в)
19.Евгений Фролов (в)
4.Игорь Шитов (з)
15.Александр Епуряну (з)
44.Никита Чичерин (з)
17.Алан Гатагов (п)
93.Андрей Панюков (н)
ТРЕНЕР
Дан Петреску
Волга
ОСНОВНОЙ СОСТАВ
31.Илья Абаев (в)
3.Семён Булгару (з)
6.Дмитрий Полянин (з)
8.Денис Колодин (з)
26.Пётр Польчак (з)
5.Андрей Каряка (п)
9.Александр Шуленин (п)
11.Роман Концедалов (п)
14.Антон Путило (п)
77. Леандро (п)
22.Мулумба Мукенди (н)
ЗАПАСНОЙ СОСТАВ
1.Артур Нигматуллин (в)
37.Виталий Бордиян (з)
17.Матия Дворнекович (п)
19.Адриан Ропотан (п)
21.Лутон Шелтон (п)
23.Михэйцэ Плешан (п)
29.Шота Бибилов (п)
ТРЕНЕР
Юрий Николаевич Калитвинцев
コロジンが古巣相手の試合に早速出ているんだなあ。
ジーマの方はベンチ入りせず。
びっくり!
今度はディナモが続けて得点して、ヴォルガはすぐ追いつかれてしまった。
カサエフ、それにヴォローナ!
髪がすっきり短くなって、トレードマークのポニーテールがどこにもない。
(アバエフはちょっと変なお団子ヘア。)
2-2の同点でハーフタイムに。
後半は静かな展開、時々アパースヌィ・モメント、でもバーに当たったりして凌ぎ、スコアは動かず、引き分けに終わった。
終了直前、あわや乱闘?という場面もあったが、そのときにはカーリャもコロジンもヴォローナも交代していた。
ビビや、すっかり忘れていたがガタゴフ(ガータ)が出てきた。
これでよしとするかな。
シュニンが初動で不安定だった(らしい~その場面は観ていない)のが気にかかる。
次の試合でどうかだ。
ディナモ対ヴォルガの、ロシアプレミア開幕戦。
ヴォルガはこれ以上ないようなスタート。
デイナモは昨季のようにスタートで躓いてしまうのか。
Динамо
ОСНОВНОЙ СОСТАВ
1.Антон Шунин (в)
6.Леандро Фернандес (з)
13.Владимир Гранат (з)
23.Люк Уилкшир (з)
32.Марко Ломич (з)
8.Артур Юсупов (п)
11.Алан Касаев (п)
16.Кристиан Нобоа (п)
56.Владимир Соболев (п)
9.Фёдор Смолов (н)
10.Андрей Воронин (н)
ЗАПАСНОЙ СОСТАВ
18.Роман Березовский (в)
19.Евгений Фролов (в)
4.Игорь Шитов (з)
15.Александр Епуряну (з)
44.Никита Чичерин (з)
17.Алан Гатагов (п)
93.Андрей Панюков (н)
ТРЕНЕР
Дан Петреску
Волга
ОСНОВНОЙ СОСТАВ
31.Илья Абаев (в)
3.Семён Булгару (з)
6.Дмитрий Полянин (з)
8.Денис Колодин (з)
26.Пётр Польчак (з)
5.Андрей Каряка (п)
9.Александр Шуленин (п)
11.Роман Концедалов (п)
14.Антон Путило (п)
77. Леандро (п)
22.Мулумба Мукенди (н)
ЗАПАСНОЙ СОСТАВ
1.Артур Нигматуллин (в)
37.Виталий Бордиян (з)
17.Матия Дворнекович (п)
19.Адриан Ропотан (п)
21.Лутон Шелтон (п)
23.Михэйцэ Плешан (п)
29.Шота Бибилов (п)
ТРЕНЕР
Юрий Николаевич Калитвинцев
コロジンが古巣相手の試合に早速出ているんだなあ。
ジーマの方はベンチ入りせず。
びっくり!
今度はディナモが続けて得点して、ヴォルガはすぐ追いつかれてしまった。
カサエフ、それにヴォローナ!
髪がすっきり短くなって、トレードマークのポニーテールがどこにもない。
(アバエフはちょっと変なお団子ヘア。)
2-2の同点でハーフタイムに。
後半は静かな展開、時々アパースヌィ・モメント、でもバーに当たったりして凌ぎ、スコアは動かず、引き分けに終わった。
終了直前、あわや乱闘?という場面もあったが、そのときにはカーリャもコロジンもヴォローナも交代していた。
ビビや、すっかり忘れていたがガタゴフ(ガータ)が出てきた。
これでよしとするかな。
シュニンが初動で不安定だった(らしい~その場面は観ていない)のが気にかかる。
次の試合でどうかだ。
今日から始まる。今日からだ
未明のロシアスーパーカップは端から無視気味だったが(時間帯が酷過ぎる)、もともと関心を持てるようなカードでもないし、シーズンの始まりはあくまで今日なのだ。
ウクライナスーパーカップはチェルノモーレツが出たのだが、しかもオデッサで試合をしたのだが、結果は最初から予想できたので、あまり観る気もしなかった。
1点とったのか、偉い。前向きにそう考えることにした。
ゼニットはマラフェーエフが間に合わず、新入りのギリシャ人ハーフのGKには苦いデビューになったようだ。
久しぶりにケルアルセットが観られたようだけれど、これってゼニットファンは喜んだのだろうか?
アルシャーヴィンのゼニット復帰については「必要ない」という意見が一番多かったそうだが、それを覆すような結果には、最初の試合ではならなかったということだ。
昨季からゼニットは何か噛み合わないものが積み重なっているような、不穏なものが鬱積している、そんな気がする。
さて、今日は13:30(日本時間18:30)から開幕戦ディナモ対ヴォルガがある。
これはまた早い。間に合わないじゃないか。
ウクライナスーパーカップはチェルノモーレツが出たのだが、しかもオデッサで試合をしたのだが、結果は最初から予想できたので、あまり観る気もしなかった。
1点とったのか、偉い。前向きにそう考えることにした。
ゼニットはマラフェーエフが間に合わず、新入りのギリシャ人ハーフのGKには苦いデビューになったようだ。
久しぶりにケルアルセットが観られたようだけれど、これってゼニットファンは喜んだのだろうか?
アルシャーヴィンのゼニット復帰については「必要ない」という意見が一番多かったそうだが、それを覆すような結果には、最初の試合ではならなかったということだ。
昨季からゼニットは何か噛み合わないものが積み重なっているような、不穏なものが鬱積している、そんな気がする。
さて、今日は13:30(日本時間18:30)から開幕戦ディナモ対ヴォルガがある。
これはまた早い。間に合わないじゃないか。
2013年7月13日土曜日
最後の授業
春の学期が昨日で終わり。
クラスメイトは半減していた。まあ、いつもそんなものだ。
ここ何回かは授業の前に、女子三人でおしゃべりしていた(男性たちは授業が始まる直前にやってくる)が、息子さんがロシアに赴任しているという方でが主に話す。
授業中でも積極的に質問をされる。
もう一人はミールに通っていたというよくできるおとなしめな方。
昨日はプーシキン美術館展の夜間特別観覧会に行ってきた話をちょっとした。
「あのプーシキンと何か関係があるのですか?」と聞かれた。
直接の関係はない、ただ1937年にプーシキン没後100年を記念して、国立西洋近代美術館が国立アレクサンドル・セルゲエヴィチ・プーシキン名称美術館になった、というだけ。
みたいな話をする。
授業では、次の学期にやる予定の箇所を教わった。
来季はさらに時間をとるのが難しくなりそうだ。
ずるずると後退している。
クラスメイトは半減していた。まあ、いつもそんなものだ。
ここ何回かは授業の前に、女子三人でおしゃべりしていた(男性たちは授業が始まる直前にやってくる)が、息子さんがロシアに赴任しているという方でが主に話す。
授業中でも積極的に質問をされる。
もう一人はミールに通っていたというよくできるおとなしめな方。
昨日はプーシキン美術館展の夜間特別観覧会に行ってきた話をちょっとした。
「あのプーシキンと何か関係があるのですか?」と聞かれた。
直接の関係はない、ただ1937年にプーシキン没後100年を記念して、国立西洋近代美術館が国立アレクサンドル・セルゲエヴィチ・プーシキン名称美術館になった、というだけ。
みたいな話をする。
授業では、次の学期にやる予定の箇所を教わった。
来季はさらに時間をとるのが難しくなりそうだ。
ずるずると後退している。
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