1998年頃に新聞切抜きやメモで、たぶん読もうと思っていた本の資料を見つけて。
当時は「アムールの春」を作成していたんだっけ?
それに載せていたのかもしれない。
アンナ・ゼーガース、『第七の十字架』が2018年に岩波文庫から出て比較的入手しやすいようだ。
1998年頃に新聞切抜きやメモで、たぶん読もうと思っていた本の資料を見つけて。
当時は「アムールの春」を作成していたんだっけ?
それに載せていたのかもしれない。
1) Мальчику часто синятся страшные сны.
男の子はよく怖い夢を見ます。
2) Я вас вчера видел во сне.
私は昨日夢であなたを見ました。
3) Мне снилось, что я был в родной деревне.
私は、自分が故郷の村にいるという夢を見ました。
観たもの
「グラッド」エストニア
子ども向けにはエグい。後味悪い。しかしなかなかエストニアっぽさがあってよかったね!
「イニシェリン島の精霊」アイルランド
こういうので映画になるのか、という。
「埋葬」リトアニア 解説のハンドアウトあり
「タイガーズ サンシーロの蔭で」スウェーデン
一番最初に観た。
「アイスマイヤー曹長の選択」オーストリア
「ライダーズ」スロヴェニア
これもまあまあ。
観たことあった作品
「愛についての歌」ポーランド
ポーランド映画祭2022で
「オレグ」ラトヴィア
去年のEUフィルムデーズオンラインで観ていたらしい。
「フェモクラシー 不屈の女たち」ドイツ
ドイツ映画祭2023で。
「ケースのためにできること」オランダ
EUフィルムデーズ2020オンライン上映。今回も続編含め観たかった。深く深く考えさせられる。
と思いながらも、「蒼ざめた馬」以外は観ていないかな、と思って観に行った。
6/23(金)「皇帝暗殺者(Цареубийца)」「満月の日(День полнолуния)」という平日プログラムの方が、6/24(土)「蒼ざめた馬(Всадник по имени смерти)」「失われた帝国(Иечезнувшая империя)」より人の入りがよかったが、土曜の2本は以前上映したことがあって(「蒼ざめた馬」はユーロスペースで一般公開もされている)、金曜の2本が初上映?だったからなのか。もっとも、「失われた帝国」は観たことがあるのを忘れ去っていた。2012年段階では覚えていたようだが。
一緒に観た「蒼ざめた馬(死という名の騎士)」の方はほぼきちんと記憶しているのにね。といっても女性テロリスト役のクセニヤ・ラポポルトは久々に見ておおお!と懐かしかった。「蒼ざめた馬」、このとき友人Kは「季節感が全然ない」と評していたが、なんか全般的に汗ばむような暑苦しさがある。大公暗殺に取りつかれた主人公の焦燥感がみなぎっているような。
もっとも「失われた帝国」の方は、以前観たというのは2010年だから2007年版の「失われた帝国」"Нечезнувшая империя"(ロシア語原題のまま)で、昨日のは2013年再編集したという「ソ連での恋愛」"Любовь а СССР"と改題されていた。
闇レコード売買場面(西欧ポップスグループに憧れ、ソ連歌謡の名曲「僕の住所はソヴィエト連邦」を袖にする主人公、いや君はわかっておらんのだな!とどやしつけたくなるが)と遺跡のシーンくらいしか覚えているところはなくて、だいぶ変えたのかなあ。もしかしたら、再編集前の方がよかったかもしれない。一緒に観た友人が主人公はボドロフ息子そっくりと言っていたが、格別美男子でもないし、才能があるわけでもないソ連男子なのに、いい加減で不誠実でなぜあれで許されると思うのかなあ。相手の女の子、可愛いですよね。なので、ああ、そういう青春なのね、という程度の、同情を禁じ得ないことなんてない(=同情なんかするか)主人公だったけど、風の街(ホレズム)の遺跡シーンとソ連での青春回顧を絡めつつ、前作はもう少しノスタルジックな雰囲気だったんじゃないかな。
主人公が今は通訳で、みたいな話だったのではないかと、思い出して、ウィキ先生を見たら、やはり前作は現代(2000年代?)部分があってセルゲイ・コースチャ・ステパンのその後が語られているのだった。・・・シャフナザーロフ、なぜ改作したのだろうか???
あと、シャフナザーロフ監督は、やはりお気に入りの俳優枠を持っていて、繰り返し起用する傾向は強いのかな。
「ジャズメン」「ガーグラの冬の夜」「六号室」のアレクサンドル・パンクラトフ=チョールヌィさん
「蒼ざめた馬」「満月の日」のアンドレイ・パニンさん
「皇帝暗殺者」「失われた帝国」のアルメン・シガルハニャンさん
でも東京国際映画祭では父方の苗字の表記(ポヴォロツキー)になっていた。