2013年12月25日水曜日

ロシア選手権

ロシア選手権と言っても、いつものロシアプレミアリーグではなくて、フィギュアスケートのロシア国内大会ですね。
サッカー以外では初めて、ライヴでスポーツ中継を観ている。
ロシア2で放映中。
アレクサンドル・ペトロフ、コンスタンチン・メニショフ。
あ、メニショフは観たことあったかな?
スケートリンクはプリュシェンコの文字が多くて、他の選手はやりにくくないだろうか?

さっき、ロシアの声で「イラン、遷都を検討」みたいな記事をみつけてきになっているのだが。

プリュシェンコ凄い人気。
ジャンプでこけたりはしなかったが、コンビネーションが少なく、単発で、プログラムは単調だった気がする。
以前はぐっと人を惹きつけるものがあった彼だったが・・・。
今のものはなんか浅田真央を観ているようでつまらない。
それでも軽々暫定一位。

次はセルゲイ・ヴォロノフ。
最初のコンビネーションジャンプで乱れる。
ってことは、やはりプリュシェンコのジャンプはたいしたものなのだ。
ヴォロノフは暫定二位。

ジャン・ブシュ、知らない。不思議な名前だ。
きれいに滑っていたが、ジャンプ失敗で転倒。勿体ない。
顔怪我していいる?
高橋より壮絶だな。

次がマクシム・コフトゥン。
(この名前を聞くと、私は今でも巨体DFを思い出すが。)
チャイコフスキーか。
とりたてて失敗はなかった。
でも・・・観ていておもしろくはない。
日本選手に勝てそうには思えない。
プリュシェンコより出来は良かったと思うが。
おお、やはりトップに立った。
でもこの人が仮に優勝するようでは、ロシアもレベルはたいして高くない。
(枠一人きりだしね。)

育成に力を入れたと言うが、ソチに間に合わないようでは遅いじゃないか。
2018年のワールドカップに向けて、サッカー選手育成も本腰を入れてくるとは思うが、間に合わないくらいのんびりしているのではないかと今から不安でならない。

アルシャーヴィンみたいな顔をした選手。
ミハイル・コリャダ。
コンビネーションジャンプで失敗した(ステップアウト)後、演技をやめてしまったよ。
靴の不具合?
(これって減点対象なのだろうね?)
再びリンクへ。
途中から再開だが、やはり上手くいかず。
結局中断。途中棄権?

アディヤン・ピトケエフ。
最初のコンビネーションはハラショー。
次もよろし。
とても子どもっぽい印象は受けるが、ジャンプは良さそう。
3連続はちょっとスピードがない。
ジャンプをこれだけできるってことは凄いのだろうけど、やっぱり浅田真央みたいで観ていてつまらない。
5位。

というわけで、
1位コフトゥン
2位プリュシェンコ
3位ヴォロノフ
でした。

ソチにはコフトゥンか?
まだヨーロッパ選手権があるが。
プリュシェンコ、レオノヴァ、川口さんと、ベテランには厳しいことになっている。

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