2011年9月26日月曜日

猫のいる場所(二日目)

結論を言うと、二日目も猫のいる場所は、アドベンチャーワールドです。二日券を買っていたのです。
23日は、空港に着いてから真っすぐ駆けつけたとしても、開園後30分間に予約受付をする各種イベントとパンダ館は無理だろうと考え、24日に朝一で来て観ると計画していました。

8時45分に着いて、9時半の開園まで、門の前でおとなしく待ち、いよいよ開園というときには周囲の関西弁の人たちがイベント予約受付のカウンターまで我先に走っていくのに少々恐怖を覚えつつ、パンダ館までてくてく歩いて、双子のパンダのお目覚めまでちょっとそこで待ち(知人と母はその場で待っていたけれど、私は奥の別のパンダ(こちらも双子)がササを食べているのを観に行っていた)、いよいよ双子パンダ「海浜」「陽浜」が少々ぐずって寝ぼけながら登場するのを歓声で迎えました。
その後お母さんの「良浜」も出てきました。
私は生まれて初めてパンダを観ました。
実は上野のパンダは観たことがないのです(東京タワーにも行ったことがないし)。
パンダを観た人の話だと
「確かにパンダは可愛いけれど、あんまり動かないんだよねえ」
「観ている間ずっと寝ていたりするから、ことによったらオランウータンとかの方が子どもにはうけるんだよ」
ということだったけれど、「海浜」「陽浜」「良浜」、感動的なことに、動いていました!
ミルクびんを持ってひっくり返ってミルクを飲んだり、滑り台を滑り降りたり、お母さんに甘えたり。

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滑り台シーンはわかりにくいが。

パンダ堪能。
鳴き声はたてませんでしたが。
中国語で「熊猫(シオンマオ)」というのは、鳴き声が猫に似ているからではなかったかな?

この後、前日約束してくれたように、スカイアドベンチャー号の2階席に乗って、再びサファリワールドを巡り、ライオン・チーター・アムールトラ・ユキヒョウなどの猛猫たちを観て・・・しかしやはり写真は上手く撮れたとは言い難いです。

ライオンたち

アムールトラ

自分より体の大きい動物を怖がっているけれど、日蔭のいい場所を明け渡したくなくてがんばっているチーター(ガイド談)

ホワイトタイガー


この日は3時にはアドベンチャーワールドを出ようと言われていましたが、私はパンダとアドベンチャーワールドが終わったら、前日見なかったものをさらっと観て3時楽勝だろうと考えていたのですが・・・ええまあ、いろいろと。

 サーバルキャットを再び。
カバやミニカバも可愛かったし、さあ帰るぞというときになってペンギンパレードにあたってしまったし。

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最後の最後までふりまわしてしまいましたね、この日も。

アドベンチャーワールドを後にすると、紀伊半島も南端の串本を目指します。
宿に入る前に、母が「ブルガリアヨーグルトを買いたい」と言い出し、知人は相当疲れていたと思いますが、そういうわがままにもつきあってくれました。

本日もやれやれ。
そして、本日も猫のいる場所はアドベンチャーワールド(のパンダ館とサファリワールド)でした。
(写真は後ほど)

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